十勝毎日新聞に掲載された幕別町の話題やお知らせなどを、
地域のみなさまや、十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報
としてお伝えします。
第283回 [ 2008/02/22 ] 毎週金曜日更新
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幕 別 町
町長 岡田 和夫
面 積 478.00平方キロメートル
(総務省統計局より)
花木鳥 スズラン・シバザクラ・カシワ・オオハクチョウ
十勝年鑑2006より
(2005年11月28日発行)
□主な動き
 十勝管内では唯一、合併会議が成就し平成18年2月6日に忠類村と合併して、新しい幕別町としてスタートする。人口は2万7,000人を突破、同17年4月に導入した「協働のまちづくり支援事業」を柱に住民と一体となった町づくりを推進している。

 合併を機に、幕別・忠類地区の学校や公共施設を光ファイバーでネットワークする電算統合システムと地域イントラネット基盤整備事業を推進。インターネット上から施設の予約ができるシステムが18年度には稼動する。

 学校や家庭、地域が一体となり子供たちの教育や安全を見守る「幕別教育の日」(毎月19日)を同17年4月に定め、学校を中心とした地域の連携を模索している。

 平成16年に続き、ラリー・ジャパンの目玉となるスーパーSS(スペシャルステージ)が札内河川敷で9月30日、10月1・2日に開催、町民有志の「成功させる会」も発足して、WRCを盛り上げた。
関 連 リ ン ク
幕別町ホームページ
図書館
2008年2月19日の記事
他町出場者とペア組み熱戦 東部十勝4町がバドミントン交流
 第15回東部十勝四町交流バドミントン大会がこのほど、町農業者トレーニングセンターで開かれた。幕別、池田、豊頃、浦幌の4町から約40人が参加し、交流を深めた。

 東部4町では持ち回りで道民スポーツ大会予選会を実施し、広域圏でのスポーツ交流を深めていたが、同大会が廃止されるのに伴い、バドミントン競技の関係者から「スポーツ交流を今後も続けたい」と要望が強まった。このため、まとめ役となった幕別町バドミントン協会(永井繁樹会長)が主催する形でこの大会が始まった。

 今大会は、男女ともダブルスで対戦。競技の腕前で1、2部に分かれ、違う町の出場者でペアを組んで熱戦を繰り広げた。大会後は町民会館で親睦(しんぼく)会も行われ、交流を深めた。(平野明)
2008年2月19日の記事
長靴ホッケーに夢中 途別小で雪上運動会
 途別小学校(狩野信也校長、児童30人)で17日、雪上運動会と親子ふれあいコンサートが行われ、児童や保護者が楽しいひとときを過ごした。

 冬の恒例イベント、雪上運動会は午前10時にグラウンドでスタート。開会式で狩野校長は「楽しみにしていた行事。けがをせずに頑張って」とあいさつした。

 この後、氷上での長靴ホッケーや雪上ばんば、旗取り雪合戦を親子で満喫。ホッケーでは、転倒しながらもスティック片手に熱戦を展開、応援の声が会場に響いた。

 一方、今年で3回目の親子ふれあいコンサートは同9時から、体育館に札内中吹奏楽部(※高田祥平部長、37人)を招いて開催。同中の八重柏新治校長が「早く中学校に行きたいと感じてもらえれば」とあいさつした後、「全力少年」「宇宙戦艦ヤマト」など7曲が披露され、児童を喜ばせた。(山崎大和)

※高田祥平部長の高の字は異体字です。
2008年2月18日の記事
移動式本棚を寄贈 幕別技能士会が町図書館に
 幕別技能士会(松田初男会長)はこのほど、会員が製作した移動式本棚4台を町図書館に寄贈した。材料には、木目がなく木肌の美しいシナの合板を使用。プロの職人が手掛けただけに、作りはがっちりとしている。

 地域奉仕の一環で、毎年、町にパークゴルフ場のベンチなどを贈っている。今回は町図書館で本棚を求めていたのを知り、同館と打ち合わせの上、会員15人がボランティアで製作した。

 大きさは高さ85センチ、幅70センチ、奥行き30センチ。3段に分かれており、キャスターを付けて本を載せた状態で移動できる。

 この日、町図書館に運び込まれ、松田会長と遠藤克己副会長から、平野利夫館長に引き渡された。

 町図書館では寄贈の本棚を館内用、あるいは町内10カ所にある「スワディ文庫」用に活用することを検討している。

 平野館長は「キャスター付きのため本を本棚に収納する作業にも使え、活用の幅は広い。有効活用したい」と感謝していた。(平野明)
2008年2月18日の記事
忠類ナウマン全道そり大会 拍手と笑顔 会場に熱気
 忠類白銀台スキー場で17日行われた第25回忠類ナウマン全道そり大会(実行委員会主催)は、個性あふれる段ボール製そりが続々と登場、会場を拍手と笑顔で包み込んだ。ユニークな滑りや盛り上がりの一端を写真で紹介する。(文・児玉匡史、写真・塩原真)

ピンに体当たり! 観客も盛り上がり
盛り上がった「人間ボウリング」。タイヤチューブでコースを勢いよく滑り降り、ピンに体当たり 天候にも恵まれ、大勢の観客でにぎわった会場。ユニークなそりが登場するたびに歓声に包まれた
 
PR効果は抜群
バカ殿やナウマン象も登場し、会場の笑顔を誘った
「ナウマン温泉いい湯だな号」
2008年2月16日の記事
46人晴れやかに 町商工会 永年勤続従業員表彰式
 町商工会(瀬上良明会長)の今年度永年勤続商工従業員の表彰式が、このほど幕別パークプラザで行われた。会員企業に勤務する勤続5年以上の46人が晴れの表彰を受けた。

 式では、瀬上会長、岡田和夫町長が永年勤続者の努力をたたえるあいさつを述べ、永年勤続者に表彰状と記念品を贈った。永年勤続者を代表し、幕別興業の須藤孝一さん(59)が感謝の言葉を述べ、今後の勤務への決意を新たにした。(平野明)
2008年2月13日の記事
浜名賞かちまいパソコンコンテスト 最高賞に舘田さん
 「第15回浜名賞かちまいパソコン作品コンテスト」の入賞作品がこのほど決まり、最高賞の浜名賞に幕別白人小学校5年の舘田奏さん(11)の「がんについて」が輝いた。祖母の力になろうと、がんの知識や予防法をまとめたぬくもりある作品で、舘田さんは「受賞はびっくりした」と話している。

 十勝帯広コンピュータ教育利用研究会(吉藤清孝会長)、十勝毎日新聞社主催、ジャストシステム協賛。管内の小・中学生450人から229作品(グループ制作含む)の応募があった。

 舘田さんは苫小牧に住む祖母ががんにかかったことをきっかけに、病気について調査。絵や写真を多用して症状や生活習慣病予防方法を説明、「手紙を書く」「元気な声を聞かせる」など祖母にしてあげられることを列挙した。舘田さんは「色や形を工夫できるのがパソコンの魅力。祖母にも作品を見せたい」と語った。

 表彰式は23日午前10時から、帯広市内のとかちプラザで開かれる。(池谷智仁)
2008年2月13日の記事
長靴ホッケーに夢中 途別小で雪上運動会
 忠類パークゴルフ協会(新井一男会長)主催の第1回ナウマン温泉アルコ236雪中パークゴルフ大会が10日、忠類市街の同温泉近くにある雪上コースで開かれ、厳しい寒さの中、愛好者約80人がプレーを満喫した。

 同温泉のPRも兼ねて初めて開催。コースは同協会が昨年12月、地域活性化につなげようとアルコ236の裏に造成、無料開放している。参加者は帽子や手袋などの防寒着をしっかり身に着けクラブの快音を響かせた。