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| 2008年3月11日の記事 |
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| 舞や歌で魅了 「藤寿会」など幕別でチャリティー公演 |
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日本舞踊の藤間流「藤寿会」(藤間紀代澄会主)と町内のカラオケ愛好家による「第11回舞と歌チャリティー公演」が9日午後1時から、町百年記念ホールで開かれた。あでやかな舞や力強い歌声を披露、約600人の聴衆を魅了した。
会員と町民有志合わせて約40人が42ステージを繰り広げた。プログラムの中では町内の村田千紘ちゃん(5)のかわいらしい舞もあり、ポーズを取るたび会場から大きな拍手を受けていた。
カラオケでは、道議の喜多龍一さん、副町長の遠藤清一さん、介護老人保健施設「あかしや」を運営する医療法人社団博愛会理事長の細川吉博さん、開業医の景山倫照さん、藤寿会後援会長の木川茂男さんらが自慢ののどを披露した。
この日の収益は幕別町に寄付し、まちづくりや社会福祉振興に役立ててもらう。(山崎大和) |
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| 2008年3月10日の記事 |
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| 固い絆の「汽車通」仲間 帯農高66年卒くだらん会の7人 |
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帯広農業高校に通学するためJR根室線の同じ列車に乗り、通学していた同期生が卒業から42年たった今も交友を続けている。かつての汽車通生徒は、固い絆(きずな)で結ばれている。
交友を続けてきたのは、帯広農業高校を1966年に卒業した西垣康裕さん、千葉正さん、中村忠行さん(以上、幕別町在住)、神谷俊男さん、嶋木正一さん(以上池田町在住)、清水基陽(もとあき)さん、藤田慶一さん(以上札幌市在住)の7人。
7人は池田、幕別両町の駅から乗車。5人がクラスメートで、登校列車の車内で意気投合。卒業後は、JR根室線の下り線から名称を付けた「くだらん会」を結成し、毎年2月に懇親会を開き、今年も42回目を2月下旬に十勝川温泉で行った。
西垣さんは「男子高校だったので、女子生徒のことをよく話題にした」と青春時代を懐かしむ。7人のうち会社経営と農業の3人を除く4人は、今月までに全員が定年退職し、第一線を退く。「60回目のくだらん会を目指したい」(西垣さん)としている。(平野明) |
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| 2008年3月8日の記事 |
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| 社協にタオル寄付 |
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生命保険の外交員でつくる生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会帯広協会(高橋みのり会長)は6日、町社会福祉協議会にタオル230枚を寄付した。
同協会は1997年から社会貢献活動として、会員から集めたタオルを福祉団体に寄付している。この日は石川純子監事、長岡京子、吉藤トヨ子、藤川聖、佐藤久美子の4理事が社協を訪問。清水雅会長にタオルを手渡した。タオルはデイサービスの入浴などに活用される。 |
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| 2008年3月7日の記事 |
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| 途別小と古舞小 ラジオ作りに挑戦 児童ら電波への理解深める |
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途別小学校(狩野信也校長、児童30人)と古舞小学校(金子章校長、児童14人)で5日、「電波教室」が開かれた。子供たちがラジオを作り、電波について理解を深めた。電波教室は、総務省北海道総合通信局長が委嘱した「電波適正利用推進員」の建部悟さん(町内在住)らが、電波について正しい知識を持ってもらおうと学校側に呼び掛け、実現した。
途別小では3年生以上の18人が参加。電波の性質や利用方法、電波障害、電波の違法使用などについて説明を聞き、キットを使ってラジオを製作した。
子供たちは建部さんらの手ほどきで作業を進め、はんだごてでプリント基板に部品を付ける作業などに熱中した。完成したラジオを教室の窓際に持っていくと、イヤホンからクリアな音声が流れ、子供たちはびっくり。電波の不思議さを実感していた。(平野明) |
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| 2008年3月6日の記事 |
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| 香るニラ収穫始まる “一番”は軟らかくて甘く |
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幕別町内の農家で6日、ハウス栽培のニラの収穫が始まった。野菜生産の盛んな幕別では正月のタイナに続く収穫で、店頭にも鮮度の高い地場産ニラが並ぶ。
町相川の松本誠さん(38)方では、午前6時から収穫を開始した。ハウス2棟には1月下旬にビニールを張り、ニラの根が埋まった雪を融雪剤とハウス内の自然熱で溶かした。ニラは35センチほどに成長し、ハウス内には特有の香りが漂っている。
かまで刈り、100グラムごとに束ねる。「今年は生育は順調で、収穫時期も平年並み」と松本さん。一番ニラは軟らかく甘みもあるため、人気が高く、「しばしば問い合わせを受ける」(松本さん)。収穫は4月10日ごろまで続く。
JA幕別町では今年、ハウスと露地を合わせて13戸がニラを生産し、作付面積は1・7ヘクタール。9月末まで約1万ケース(1ケース5キロ)を出荷。半分は帯広卸売市場へ、残りは釧路、旭川などへ出荷される。(平野明) |
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| 2008年3月5日の記事 |
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| タマネギ苗床づくり急ピッチ JA幕別町経済センター |
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JA幕別町経済センター(町軍岡)で、タマネギ生産農家へ提供する苗床づくりが行われている。タマネギは十勝では、作付けは少ないが、同JAでは、商社の子会社と契約を結び、加工用原料として昨年から本格生産に取り組んでいる。
今年の生産農家は29戸でほぼ昨年並みの122ヘクタールを作付けする計画。同JAの作付けは管内JAでは最大規模となる。
苗床づくりは、作業効率を高め、均一化を図るため同JAが一括して引き受けている。ビートの苗づくりとも時期が重なるため生産者の作業軽減効果は大きい。
作業は、同JA経済センターの施設内で1日から始まり、機械を使って苗床のトレーに土とタマネギの種を入れ、農家へ搬送。作業は、10日ごろまで続く。生産者は、ハウスで苗を育て、苗が15センチほどに育つ4月下旬畑へ移植する。
同JAでは、蔬(そ)菜事業部会にタマネギ委員会を設けた。各生産者は、土壌管理や施肥、品種選定など幕別に合った栽培技術の確立に励んでいる。 (平野明) |
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