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| 2008年4月22日の記事 |
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| ポストさんありがとう わかば幼稚園児が清掃奉仕 |
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わかば幼稚園(山谷孝之園長、園児51人)の園児がこのほど、ポスト愛護週間にちなんで幕別郵便局(松本茂敏局長)前のポストを清掃し、局の社員らを喜ばせた。
清掃奉仕には園児50人が参加し、局の玄関口にあるポストをぞうきんでふいた。ポストの高さは1.4メートルほどで、園児にはやや高く、どの子も背伸びして手を伸ばし、一生懸命だった。
清掃後は、卒園児やほかの幼稚園に移った先生、友人らにあてた25通の封書をポストへ投函。封書には塗り絵を入れており、園児たちは手紙が届くのが待ち遠しい様子だった。
ポスト愛護週間は郵政記念日(20日)前の1週間を期間としている。ポスト清掃は昨年まで町切手類販売協会が主催してきたが、民営化による分社化で、今回は郵便業務を担う郵便事業会社が引き継いで主催した。(平野明) |
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| 2008年4月22日の記事 |
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| サクラ40本を植樹 北王コンサルタント 金刀比羅神社に |
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建設コンサルタントの北王コンサルタント(本社帯広、熊頭勇造社長)は20日、町内猿別の金刀比羅神社にヤエザクラ40本を植樹した。社員がボランティアで集まり、開花を楽しみに作業に汗を流した。
同社は昨年、設立40周年を迎え、記念事業の一環として植樹を企画。創業地が幕別であることから同神社を植樹場所に決め、境内近くの小道の両脇に等間隔で植えた。社員と同神社関係者、地域住民ら約20人が集まった。
参加者は2人1組で作業。スコップで穴を掘り、高さ1メートル以上に育った苗木を土の中に置き、水をたっぷりとかけた後、丁寧に土をかぶせた。サクラは3年ほどで開花するという。
同社の金沢寿己夫総務部長は「地域の役に立てれば」と話し、同神社総代の※寺岡勉(つよし)さん(80)は「近くには庭園やパークゴルフ場もあり、憩いの場になる」と喜んでいた。(原山知寿子)
※寺岡勉さんの勉の字は異体字です。 |
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| 2008年4月21日の記事 |
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| 元気に育って戻ってきてね 町ふるさと館ジュニアスクールでサケ放流 |
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町内の自然や開拓の歴史について学ぶ「幕別町ふるさと館ジュニアスクール」の開講式が19日午前9時から、札内福祉センターで行われた。式後、受講の児童30人が途別川の左岸でサケの稚魚放流式に臨んだ。
ジュニアスクールは、町内の小学5、6年で構成し、来年2月までに野鳥観察や史跡めぐり、豆腐づくりなど13回の学習会を予定している。
開講式を終えた小学生は川岸に集まり、全員でペットボトルやビニール袋などのごみを拾った。続いてふるさと館で育てられた2500匹の稚魚を放流した。
同館によると、放流した稚魚は例年よりも体長が2、3センチ大きく、7−10センチまでに育った。子供たちは春の陽気の下、元気に川を泳ぐ稚魚の姿を見守った。途別小6年の松田竜也君(11)は「元気に育って川に戻ってきて」と期待していた。(坂本優子) |
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| 2008年4月20日の記事 |
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| “牧豚犬”導入へ 道ホープランド ボーヤファームで訓練 |
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豚を放し飼いにする「放牧養豚」に取り組む町内の農業生産法人・北海道ホープランド(妹尾英美社長)が、豚を管理する牧羊犬の訓練に取り組んでいる。訓練は池田町のめん羊牧場、ボーヤ・ファーム(安西浩場長)に委託。実現すれば、珍しい試みとして関心を集めそうだ。(平野明)
放牧養豚は、豚へのストレスを抑える飼育方法として最近注目されている。同法人は1年前から始め、約40ヘクタールで放牧。種豚1頭、母豚20頭を飼い、昨年度は400頭を出荷した。肉は「蝦夷豚」のブランド名で東京のレストランに納めている。
牧羊犬の導入は、放牧した豚が敷地から逃げ出すことがあるため。豚は生後1年後の出荷の際には、体重が120キロ程度まで成長。放し飼いのため体力もあり、「捕獲には、7、8人の人手を要する」という。
2月に訓練を委託されたボーヤ・ファームでは、昨年のクリスマスに生まれたボーダーコリー種の雄犬「ポルコ」の訓練に着手。これまで放牧場で豚と2回対面させた。1回目は生後7−10カ月の大型の豚を相手にしたため、おじけ付いたが、2回目の生後2カ月の豚との接触では追い回した。現在、ボーヤ・ファームでヒツジを相手に訓練中で、数カ月後には放牧場へ移す予定だ。
安西場長は「豚は相手に向かってくる習性を持ち、ヒツジと性格が違うが、ポルコが2回目に豚と接触した様子では訓練はうまくいきそうだ」と感触を話している。
牧羊犬の訓練では、家畜を追い回せるかがポイント。幼時に動くものを追い回す訓練をみっちりと行い、人の合図で止まる、家畜の群れを左右から動かすなど高度なテクニックを教え込む。「基礎訓練に1年、一人前になるには、3年ほどを要する」(安西場長)という。
ボーヤ・ファームではヒツジ約650頭を飼育。牧羊犬も育て、これまでヒツジの観光牧場をはじめ、長野、福井県の乳牛牧場に牧羊犬を送り出しているが、豚は初めて。
<放牧養豚> 1950年ごろから始まった。英国では80年代になって普及。日本国内でも徐々に増え、管内では幕別、大樹で行われている。舎飼いと比べ、感染症が広がりにくく、ストレスの少ない健康体で育つため、豚肉は消費者に受け入れられやすいなどの利点がある。 |
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| 2008年4月18日の記事 |
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| 「インカの目覚め」好調 2回目の仕込み開始 土産用に化粧箱販売も |
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幕別産のジャガイモ「インカのめざめ」を原料に、合同酒精(本社東京)が3月下旬に発売した本格焼酎「インカの目覚め」の販売は好調に推移。原酒が底を突き、2回目の仕込みに入った。また、土産、贈答にぴったりな化粧箱の販売も始めた。
「インカの目覚め」は初回の仕込みで6000本分の原酒を製造し、月1500本ペースで販売する計画だった。ところが、予想以上に売り上げが伸び、瓶詰めを前倒したため、原酒が底を突いた。
2回目の仕込みは3月末から始め、1回目と同様、6000本分の原酒を製造する予定。瓶詰めは早くても8月上旬のため、「商品の品切れもあり得る」(合同酒精)としている。
販売は町本町のJAコープまくべつ、木川商店が中心。「購入者はリピーターが目立ち、土産に使えるため地元の人が喜んでいる」(木川商店)という。
化粧箱は、土産での取り扱い、贈答用を踏まえ、合同酒精が作製。黒を基調とし、瓶、ラベルのデザインを生かした。本体とは別売りで、町内両店で100円で販売している。(平野明) |
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| 2008年4月16日の記事 |
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| 退職校長ら 学校周辺巡回 |
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道退職校長会東十勝会(岩隈利章会長)はこのほど、町内の4小学校で巡視サポート活動を行った。
子供の見守りなどが目的。退職校長ら総勢約30人が参加。幕別、白人、札内南、札内北の各校周辺で、それぞれ約1週間ずつ実施した。
札内南小では、3人が17日午前7時半から学校の校門付近に立ち、児童への声掛けや歩道の安全確認、通学路の点検などを行った。 |
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| 2008年4月16日の記事 |
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| PGコースや町内名所紹介 町観光物産協会ホームページ開設 |
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町観光物産協会はこのほど、観光客向けに町内の名所や物産を紹介するホームページ(HP)を開設した。
HPは「温泉」「見る」「食べる」「遊ぶ」の4項目で構成する。パークゴルフ(PG)のコース、温泉などの観光名所を紹介するページでは、地図も掲載し観光客や初めて訪れる人にもわかりやすく配慮した。
また、同協会の新着情報を載せるブログも作成した。イベント情報の周知や、季節に合った遊び場など旬の情報も提供する予定。
同協会では「町を訪れる観光客だけでなく、町内の人にも役立つ情報を提供したい」と話している。(坂本優子) |
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