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| 2008年6月17日の記事 |
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| 公区で優勝争う 町民ナイターソフト大会 |
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第22回町民ナイターソフトボール大会(幕別ソフトボール協会主催、十勝毎日新聞共催)が16日、町運動公園ソフトボール球場で開幕した。町内の公区単位で16チームが出場、7月18日まで優勝を目指して熱戦を繰り広げる。
午後7時半からの開会式では、同協会の和田良治会長が「けがのないよう優勝を目指し頑張って」とあいさつ。選手を代表し、糠内市街公区の三好優也さんが宣誓した=写真。19日まで予選と敗者復活戦を行い、7月1日からの決勝トーナメントに12チームが進む。(坂本優子) |
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| 2008年6月15日の記事 |
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| 井田牧場 酪農で命・食の大切さ学んで 「教育ファーム」認証受ける |
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酪農体験を通じて、子供たちや都市生活者らに食や命の大切さを伝える「酪農教育ファーム」の認証を、町忠類東宝の井田牧場が受けた。町内での認証は初めて。認証申請を進めてきた同牧場の井田寿美恵さん(48)は「子牛の誕生から牛乳が搾られるまでの過程を多くの人に伝えたい」と話している。
酪農教育ファームは、社団法人・中央酪農会議(本部東京)が牧場での体験活動を通じ、食や命の尊さを実感してもらおうと2001年に設けた。認証には、牧場に手洗いなどを整備し、教育活動を支援するファシリテーターを定めることが必要。管内では、今回の井田牧場を含め15カ所が認証されている。
井田さんは早くから酪農の仕事を社会へ広めたいと考え、1999年には全国組織の「地域交流牧場」に入会。4人の子供が育ち、生活に余裕が出てきたため、申請準備を始め、3月に認証を得た。
酪農体験は幅広く受け入れる考え。小・中学校については、事前に学校側と打ち合わせて搾乳や哺乳(ほにゅう)などの学習プログラムを作り、支援する。「先生、PTAの研修、子供会の行事などでも利用してほしい」という。
また、本格的な観光シーズンとなる7月上旬から10月下旬までは、毎週土・日曜日に一般客を受け入れ、牧場見学、哺乳、アイスクリーム・バター作りなどに応じる。地域観光と連動し、忠類のナウマン温泉アルコ236の宿泊客受け入れも検討している。
ファシリテーターの井田さんは、食への関心も強く、3月には札幌商工会議所の「北海道フードマイスター」の認定を得た。「早朝の搾乳作業を体験してもらい、搾りたての牛乳を味わってもらのが理想。牛乳は本来、子牛を育てる命の液体であることを多くの子供たちに教えたい」と話している。問い合わせは井田さん(01558・8・2933)へ。 (平野明) |
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| 2008年6月14日の記事 |
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| ブドウツルで輪投げ 元気の森 幕別小児童が植樹やゲーム |
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森林の大切さを理解してもらおうと、町が昨年10月、南勢地区に設定した「まくべつ元気の森」で12日、幕別小学校(坂田幸義校長、児童233人)の3、4年生がヤマモミジ270本を植栽した。子供たちは大きく育つことを願って苗木を植えたほか、ブドウのツルなど自然を活用したゲームで森林との触れ合いを楽しんだ。
「まくべつ元気の森」は森林保全の重要性が叫ばれる中、住民手作りの森を造成することで森林への理解を深めてもらう目的。昨年から8年をかけ、約1ヘクタールの敷地にナナカマドやライラック、トドマツなど2500本を植える予定。将来は子供たちの森林学習の場や、町民の憩いの場としての活用も検討している。
この日は朝から雨が降ったが、子供たちは元気いっぱいに植栽に取り組み、ゲームを楽しんだ。森にはブドウのツルを輪に見立てた輪投げや、木にロープを巻いた綱渡りやブランコなどが用意され、子供たちの歓声が響いた。4年生の関優花里さんは「輪投げが一番面白かった。普段から森で遊んでいるから好き」と話していた。(坂本優子) |
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| 2008年6月13日の記事 |
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| まくべつあじわい見聞録 食や文化、名所紹介 |
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町観光物産協会は、町内の観光名所を紹介するパンフレット「まくべつあじわい見聞録」を作製した。食を中心に幕別の見どころを記した。町内の公共施設や駅などで配布している。
パンフレットは数年前に一度作製し、配られたが、今回、店舗紹介などを分かりやすく刷新した。
新たに忠類地区の名所も加え、ユリ根、インカの目覚めなどの農作物や菓子、チーズなど、町内の食や文化にまつわる名所を載せている。旅行者向けに地図も添付。札幌や東京など各地で開かれる物産展でも配布する予定だ。
同協会では「町民にも幕別の良さを再確認してもらえれば」と話している。 (坂本優子) |
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| 2008年6月13日の記事 |
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| 帯運輸支局が整備状況確認 排ガスクリーンキャンペーン |
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道運輸局帯広運輸支局(竹下了志支局長)はこのほど、国道236号沿いの「道の駅忠類」前の駐車場で、通行車両の排気ガス測定や整備状況の確認などを行った。約1時間で85台を検査。整備不良として1台に整備命令書を手渡し、6台に口頭で注意した。排気ガスの濃度が基準を上回った車両はなかった。
北海道洞爺湖サミット(7月7−9日)に合わせて、道運輸局が独自に展開する「排気ガスクリーンキャンペーン」(4−6月)と、国交省が例年6月に全国で実施している「不正改造車の排除強化」の一環。
この日は同運輸支局職員や帯広署、帯広地方自家用自動車協会、十勝地区トラック協会、同バス協会、帯広地方自動車整備振興会などから19人が参加。専用の測定器で排気ガスの濃度を測ったほか、ライトの点灯や、タイヤやマフラーなどの不正改造をチェックした。
同運輸支局では「今後も検査を強化し、不正改造車も厳しく取り締まっていきたい」としている。(北雅貴) |
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| 2008年6月12日の記事 |
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| ナウマン象の「パオ君」復活も!? 道路標識の変更検討 |
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| ↑幕別のカントリーサインと廃止された忠類のサイン↓ |
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町は、旧忠類村との合併により幕別側に統一した道路標識「カントリーサイン」の変更を検討している。ナウマン象のキャラクター「パオ君」を描いた忠類のサインが消滅したこともあり、忠類地域住民会議が幕別、忠類双方の特徴を反映するよう要望した。今後、図案の選定方法などを具体的に詰めていく方針だ。
カントリーサインは、国道や道道沿いの市町村境界に設置される案内板。幕別のサインは町発祥のパークゴルフで、クラブとシンボルのクマゲラなどが描かれ、町内14カ所に設置されている。
一方、消滅した忠類のデザインは、化石が見つかったナウマン象の「パオ君」。2006年2月の町村合併で廃止されたが、同住民会議の中では「合併後すぐにパオ君が消えてしまい、寂しい」などの意見が出ていた。
このため、住民会議は2月に岡田和夫町長に出した提言書に、「住民の融和と新町の一体感を醸成するため、両町村のデザインを生かしてほしい」と記載、要望した。
町は提言書を受けて内部で検討。帯広開建など道路管理者からデザインの変更は可能という見通しを得たことから、「町内の公共サイン整備指針(1998年)と整合性を取り、変更を考えたい」(町企画室)と判断した。
町によると、合併した自治体のサインは04年12月以降の道内合併総数21件のうち、新設合併の10件が新たにサインを作っており、関係自治体の特徴を取り入れた「融合型」が主流。残る11件は幕別と同様、編入先自治体の絵柄を使う「現状維持型」などとなっている。
新しいサインは、全面刷新か、幕別と忠類の融合かなどは未定だが、来年6月までに結論を出す予定。
住民会議の一部委員には「忠類のデザインを復帰してもらいたい気持ちもあるが、忠類のわがままと受け止められなければよいが…」という意見もある。(児玉匡史) |
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| 2008年6月11日の記事 |
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| インカのめざめでスイーツ試作 満寿屋パンが28日イベントで提供 |
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幕別特産のジャガイモ「インカのめざめ」を使ったモンブランのスイーツを帯広の満寿屋パンが試作し、28日幕別町で開かれる「パンとワインとチーズの会」で提供される。会には一般も参加できる。同会は、地産地消を目的に、満寿屋パン、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所、管内のチーズ工房でつくる十勝ナチュラルチーズリーグで構成する実行委員会が主催し、今回が7回目、幕別での開催は初めて。
毎回地域の特産品を食材にしたメニューを用意。モンブランは、熟成すると甘みを増し、色の鮮やかな「インカのめざめ」の特徴を生かした。インカと生クリーム、牛乳、白あんでペーストを作り、チーズクリームを入れたパンにかぶせた。パンとチーズには、十勝ワインのブランデーをしみ込ませた。「あっさりとした甘さ」で左党にも受け入れられそうだ。
当日は、パン、ワイン、チーズを楽しむための講義と試食会が行われる。
会場はJR幕別駅近くの幕別パークプラザで午後6時から。定員は30人。参加希望者はチーズ工房のNEEDSへ電話(0155・57・2511)で申し込む。受け付けは14日午前10時から午後4時まで。会費は1000円。(平野明) |
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