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| 2008年7月15日の記事 |
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| がんばれ!福島選手 役場に寄せ書きコーナー |
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町は14日、北京五輪に出場する女子陸上百メートルの福島千里選手に贈る寄せ書きコーナーを、役場庁舎1階ロビーに設けた。
寄せ書きは、「がんばれ!福島千里選手」と書かれた日の丸に、福島選手への励ましのメッセージを来庁者に書き込んでもらう。22日午後5時から町百年記念ホールで開かれる壮行会で、福島選手に手渡す。
最初に記入した岡田和夫町長は「日本と世界の架け橋になって下さい」との言葉を贈った。(平野明) |
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| 2008年7月14日の記事 |
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| 早くもトウキビ販売 まるみ食品店 鮮度高く「甘みが違う」 |
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町相川の国道38号沿い、まるみ食品店(廻渕幹夫さん経営)で十勝産トウモロコシの販売が始まった。ハウスもので、露地ものよりひと足早い味わいをドライバーらが楽しんでいる。
同店では約30年前からトウモロコシの販売を始め、音更町内の農家と契約を結び、ハウスものを扱っている。
品種はハニーバンダムで11日に販売を開始。天気の影響でやや小さめだが、甘みは十分。朝取りのため鮮度が高く、廻渕さんは「市場を通したトウモロコシとは甘みが違う」と太鼓判を押す。
生のほか、ゆできびも販売し、訪れた人は「もうトウキビ? 早いね」と購入、旬の味を堪能している。今月末には露地ものに切り替わり、10月初旬まで販売が続く。
値段は生が200円、ゆできびが230円。販売ピーク時には半額ほどになる。問い合わせは同店(0155・54・4081)。地方発送も対応している。(平野明) |
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| 2008年7月13日の記事 |
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| 20カ国の選手が交流 道知事杯PG国際大会 |
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北海道知事杯第22回パークゴルフ国際大会(NPO国際パークゴルフ協会主催)が12日、町運動公園パークゴルフ場で開幕した。韓国からの選手団やJICA(国際協力機構)の研修員などの20カ国の外国人60人を含む175人が参加。ともに競技に汗を流し、楽しく交流を深めた。
「発祥の地」の幕別で、パークゴルフの普及と世代、国際交流を深めようと毎年開いている。外国人や小学生、高校生、70歳以上のシニアは12日に36ホールを、男女一般は12、13の両日で36ホールを2回ラウンドし、トータルスコアを競った。
韓国からは2年ぶりで、車いす利用者など障害者を含む27人の選手が参加、15日まで北海道に滞在し、札幌のパークゴルフ場でプレーも予定している。ジョン・ヨン・チャンさん(41)は「気軽なパークゴルフは韓国でも人気。十勝は自然が豊かで空気もおいしい」と笑顔で話していた。
同協会の三井巖事務局長は「まだパークゴルフ場がない国の参加者もいるが、楽しさを知ってもらいパークゴルフの輪が広がってほしい」と話していた。(原山知寿子) |
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| 2008年7月12日の記事 |
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| 「福島先輩ファイト」 糠内中 五輪出場祝い看板 |
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町出身で陸上の福島千里選手の北京五輪女子百メートル出場を祝う看板が11日午後、福島選手の母校である糠内中学校に設置された。
看板は町が製作。縦0.9メートル、横7.3メートルで、「祝 北京オリンピック出場 がんばれ 福島千里選手」と書かれ、同校生徒玄関先の屋根の上に取り付けられた。
設置作業の際には、同校の生徒21人ほか、同じく福島選手の母校・糠内小の児童17人も訪れ、看板の前で「福島先輩、ファイト」と拳を力強くかざした。糠内小児童会長の中野太我君(6年)は「福島さんは糠内の誇り。五輪が身近に感じられるようになった」と話した。
町は糠内中のほか、糠内小、役場、札内支所、忠類総合支所など5カ所にも垂れ幕などを設置。町とは別に、JA幕別町、町百年記念ホール、JR幕別駅も垂れ幕を掲げる。(平野明) |
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| 2008年7月12日の記事 |
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| 益金で教育活動支援 NPOまくべつ町民芸術劇場 講演会など有料化 |
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町百年記念ホールの指定管理者となっているNPOまくべつ町民芸術劇場(村谷勝司理事長)は、昨年度まで無料だった講演会などを有料化し、益金で町内小・中学校の教育活動を支援する事業を始める。有料化による来場者の負担感を「地域貢献によって軽減できれば」との狙い。支援事業をアピールし、町民の賛同を集める考えだ。
既に有料化したのは、町教委から委託された「文化講演事業」。昨年度までは町教委が行い、文化講演会は無料としていた。過去にはベストセラー「バカの壁」の著者、養老孟さんの講演を無料で開いたこともある。
同劇場では指定管理者になる前から無料化の是非を検討し、「無料が良いという時代でなくなった。サービスの対価として、受益者にも負担を求めるべき」と有料化の方針を決めた。
ただ、有料化により入場者が減る懸念があり、理解を得るため、益金で小・中学校の教育活動を支援、地域に役立てることに。文化講演事業費として町から年間200万円の委託料を受け、益金を確保できる見込みもあった。
今年度最初の文化講演事業となった映画「母べえ」の上映会(6月21日)では、ビデオのレンタル料金との均衡を図りながら入場料を500円に設定。当日は200人が有料で鑑賞し、8万円の益金を上げた。益金の贈呈先は近く町内の全小・中学校に意向などを聞き、町教委と相談の上で決める。
今年度の文化講演事業では映画「恋するトマト」の上映会とトークショー(11月16日)、料理研究家の服部幸應さんの講演会(12月20日)が決まっている。さらに映画上映会を1、2回予定し、これらはすべて有料とする。「益金は各小・中学校に公平に行き渡るようにしたい」(横山渡館長)としている。(平野明) |
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| 2008年7月10日の記事 |
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| 渡辺さんが第5代名人に どさんこ舟唄全国大会 |
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| 「どさんこ甚句」を力強く歌い上げる出場者 |
「第32回どさんこ甚句・第14回どさんこ舟唄全国大会」がこのほど、町百年記念ホールで開かれた。管内外から189人が出場し、練習の成果を披露した。審査の結果、甚句は日和義貴さん(小樽)が第23代名人、舟唄は渡辺千秋さん(帯広)が第5代名人の座を射止めた。
保存振興会(山口正一会長)が主催、十勝毎日新聞社など後援。2曲は町内在住の九本栄一さんが創作、北海道開拓の精神を表現した町発祥の郷土民謡として親しまれ、全国に愛好者がいる。山口会長は「2曲が末永く歌い継がれるよう努力したい」とあいさつした。
甚句は一般の部上位15人、舟唄は同10人による決勝を行い、名人、そのほかの順位を決めた。(山崎大和) |
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| 2008年7月9日の記事 |
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| 福島選手の五輪陸上百メートル出場 幕別全町挙げ応援ムード |
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町は8日、町出身で北京五輪陸上女子百メートルに出場する福島千里選手の応援サイトを町のホームページ内に開設した。また、五輪出場を祝福するポスターを町内の公共施設や商店などに張り出し、応援ムードを盛り上げている。
応援サイトでは、福島選手への応援メッセージをメールで受け付け、掲示板でメッセージを紹介している。
サイトのトップページには、福島選手の経歴や町広報紙(2003年10月発行)に掲載した中学生時代の福島選手のインタビュー記事も載せている。岡田和夫幕別町長が最初のメッセージを投稿した。
ポスターは、小・中学校を中心とした公共施設32カ所に掲示。このほか、200枚を印刷し、町商工会、町経済部を通じ町内の商店などにも張り出す。また、役場庁舎など6カ所に垂れ幕を掲げる。
町のホームページのURLは、http://www.town.makubetsu.lg.jp/(平野明) |
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