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幕 別 町 |
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| 町長 岡田 和夫 |
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| 面 積 |
478.00平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
スズラン・シバザクラ・カシワ・オオハクチョウ |
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十勝年鑑2006より
(2005年11月28日発行) |
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| □主な動き |
十勝管内では唯一、合併会議が成就し平成18年2月6日に忠類村と合併して、新しい幕別町としてスタートする。人口は2万7,000人を突破、同17年4月に導入した「協働のまちづくり支援事業」を柱に住民と一体となった町づくりを推進している。
合併を機に、幕別・忠類地区の学校や公共施設を光ファイバーでネットワークする電算統合システムと地域イントラネット基盤整備事業を推進。インターネット上から施設の予約ができるシステムが18年度には稼動する。
学校や家庭、地域が一体となり子供たちの教育や安全を見守る「幕別教育の日」(毎月19日)を同17年4月に定め、学校を中心とした地域の連携を模索している。
平成16年に続き、ラリー・ジャパンの目玉となるスーパーSS(スペシャルステージ)が札内河川敷で9月30日、10月1・2日に開催、町民有志の「成功させる会」も発足して、WRCを盛り上げた。 |
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関 連 リ ン ク |
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| 2008年12月26日の記事 |
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| 北京五輪に地元出身選手 新たなまちづくりまい進 |
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| 岡田和夫町長 |
幕別出身の福島千里さん(陸上)、山本幸平さん(自転車マウンテンバイク)が北京五輪に出場した。多くの町民が感動し、小・中学生の励みになった。町として両選手に町民栄誉賞第1号を贈り、活躍をたたえた。4年後の五輪出場を含め、両選手の今後に期待する。
また、野球、卓球、スケートなど小・中学生のスポーツ活動が活発だった。各大会で素晴らしい成績を挙げた。
町の基幹産業である農業関係は、豊穣(ほうじょう)の秋を迎えた。和稔じょ、ユリ根、レタスなど地域特産の作物が伸びたのがうれしい。ジャガイモの「インカのめざめ」を原料にした焼酎も発売され、人気を集めている。札内、幕別地区の道道立体交差が12月10日開通し、地域の交通体系の確立、住民生活の利便性向上をもたらした。
原油価格の高騰は残念なことだった。肥料や飼料の価格アップを引き起こし、農業者をはじめ、建設、商工業者や住民生活などにも影響を及ぼした。地方財政は依然として厳しい。景気回復は思うように進んでいない。世界的な大不況が起きるとは、想像もできなかった。
来年に向けては、景気回復によって地域経済が振興されることを何よりも望む。忠類との合併から4年目を迎え、新たなまちづくりにまい進したい。町財政の健全化に意を用いる。
来年9月には町内で、ねんりんピックのパークゴルフ大会が開かれる。大勢の皆さんが、全国からパークゴルフ発祥の地に来られる。町を挙げて歓待したい。
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| 町百年記念ホールで開かれた福島選手(左から3人目)と山本選手(同4人目)の五輪出場壮行会(7月22日) |
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