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| 2010年1月12日の記事 |
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| 横断幕で高木選手激励 「応援する会」役場などに 近くポスターも掲示 |
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バンクーバー冬季五輪スピードスケート日本代表の※高木美帆選手(札内中3年)の出場を祝福し、激励する横断幕などがこのほど、役場や札内支所、忠類総合支所に掲げられた。町内スポーツ関連団体などで組織する「応援する会」(柿崎俊男会長)が製作。ポスターも順次、公共施設などにも張る予定で、町挙げての応援ムードを盛り上げていく。
横断幕と懸垂幕は、同会が町の補助を受け製作した。3カ所のほかにも高木選手の通う札内中学校や母校の札内北小学校、町運動公園スケートリンク管理棟など5カ所、計8カ所に掲げる予定。
役場に付けられた横断幕は、横11メートル、縦90センチの大きさ。役場庁舎正面、2階と3階の間の壁に掲げている。札内支所の懸垂幕は縦5.4メートル、幅1.2メートル。
同会では、16日午後2時から、町百年記念ホールで壮行会を行う。町出身でサラエボ冬季五輪(1984年)のスピードスケートに出場した篠原雅人さん(苫小牧在住)や北京五輪女子陸上に出場した福島千里さん(北海道ハイテクAC−帯南商高出)らも応援に駆けつける予定。同会は壮行会への参加を呼び掛けている。問い合わせは町教委生涯学習課(0155・54・2006)へ。(平田幸嗣)
※高木美帆選手の高の字は異体字です。 |
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| 2010年1月10日の記事 |
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| 寅の木彫り見に来て 大島さん、今年も干支の作品展 町図書館 |
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町民の作品を毎月展示する町図書館本館の「ふらっとあーと」として、大島輝男さん(76)の干支(えと)の木彫りが館内に並んでいる。毎年、その年の干支を彫り、10作目となる「寅(とら)」の作品が来館者の目を引いている。18日まで。
大島さんは10年ほど前、友人の木彫り作品を見て「自分も作れるのでは。退屈しのぎに」と挑戦。以来、フクロウやツル、クマなど動物を中心に制作してきた。木彫りを始めた当初から、年末になると干支を彫ってきた。
初めて作った干支は、とぐろを巻いた「巳(み)」で、仕事中に見つけ、「面白い形だったので取っておいた」という木の根を使った。「酉(とり)」は木彫りの表面にキノコを張り付けて羽の雰囲気を出し、「未(ひつじ)」はおがくずを付け、羊毛を表現するなど工夫している。
年始めに行う大島さんの木彫り展示は、8年前からの恒例行事。今回は「寅」作品をはじめ、フクロウなども含めて54点を展示。「あとは卯(う)と辰(たつ)を彫れば、すべてそろう。それまで頑張りたい」と話している。
開館時間は午前10時〜午後6時。火曜日休館。問い合わせは同館(0155・54・4488)へ。(平田幸嗣) |
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| 2010年1月9日の記事 |
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| あこがれの家探し 第45次かちまいホームセンター 幕別せせらぎタウンに |
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第45次かちまいホームセンターが9日午前9時半、町札内北栄町の「幕別札内北栄『せせらぎタウン』会場」でオープンした。管内外のハウスメーカーによる最新のモデルハウス11棟が立ち並び、家族連れなどが見学に訪れた。10月31日まで公開する。
同センターと十勝毎日新聞社の主催。札内でも帯広寄りのせせらぎタウンは、スーパーなど商業施設にも近い立地で、開催は6年ぶり。
セレモニーで、十勝毎日新聞社の林浩史社長が「住宅業界は厳しいが政府の対策などで環境は整いつつある。力を合わせていきたい」とあいさつ。同センターの金澤耿運営委員長は「知恵を合わせて厳しい環境を打開しようと初の1月オープンにした。住宅業界はすそ野が広く、われわれが頑張ることで盛り上がる」と期待した。
林社長、金澤委員長、岡田和夫幕別町長、木川東洋治アスワン社長、尾藤征司札内北栄土地区画整理組合理事長がテープカット、札内東中吹奏楽部の演奏が開幕を盛り上げた。町内から訪れた高橋久実さん(32)は、「インテリアを中心に見たい。おしゃれな家が多い」と話していた。
11日までは液晶テレビなどが抽選で当たるスタンプラリーなど記念イベントを開催。開場は午前10時〜午後5時(木曜定休)。問い合わせはセンターハウス(0155・26・1600)へ。(安田義教) |
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| 2010年1月9日の記事 |
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| 「学び隊」 冬休みの宿題じっくり 退職教諭が児童ら手助け |
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冬休み中の子供たちの自主学習を手助けする町教委の「学び隊」が6日、町民会館(幕別地区)と札内福祉センター(札内地区)で始まった。子供たちが休み中の宿題などを持ち寄り、元教諭のボランティアが分からない点などをアドバイスしている。
学校の長期休暇を有意義に過ごし、家庭学習などの習慣を身に付けてもらおうと、2年前から夏・冬休み期間中に実施している。小学4〜6年生が対象で、参加者が宿題など学習するものを用意。退職教諭が講師として待機し、手助けする。
今回は6〜8日と13、14日の合わせて5日間で、幕別地区は8人、札内地区では9人が参加している。町民会館では初日、児童が早速、漢字の書き取りや文の読み取り、理科などそれぞれの課題に取り組み、講師は辞書での調べ方などを一人ひとりにじっくりとアドバイスしていた。
4年生から毎回参加しているという桑島さん(幕別小)は「じっくり教えてもらえ、すごく分かりやすい」と話していた。(平田幸嗣) |
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| 2010年1月8日の記事 |
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| 「応援を力に頑張る」高木選手 幕別役場訪問 町長ら激励 |
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カナダ・バンクーバー冬季五輪スピードスケート代表の※高木美帆選手(札内中3年)が7日午後、町役場を訪れ、岡田和夫町長や職員から激励を受けた。高木選手は「皆さんの応援を力に変え、頑張りたい」と決意を語った。
役場には父の愛徳さんと共に訪問。庁舎前では職員らの出迎えを受け、「おめでとう」「頑張れ」と激励の声が掛かった。岡田町長から花束を手渡された高木選手は「ありがとうございます」と笑顔を見せた。
その後、庁内で岡田町長や高橋平明副町長、林郁男教育委員長に五輪出場を報告。岡田町長は、1500メートルで日本中学新記録で優勝するなどした日本代表選考競技会について「すごかった。代表に決まった時は驚いたでしょう」などと労をねぎらった。「幕別町民や十勝、日本全体が応援している。体調を崩さないよう気を付け、頑張ってほしい」と激励した。
高木選手は「皆さんの応援はすごくうれしい」と語り、9日から帯広の森屋内スピードスケート場(明治北海道十勝オーバル)で行われる世界オールラウンド選手権大会アジア地区予選会・アジア距離別選手権大会帯広大会出場に向けても「レースはどれも同じで、1本1本大切にしていきたい。自分の滑りができるようにしたい」と力強く語った。(平田幸嗣)
※高木美帆選手の高の字は異体字です。 |
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| 2010年1月7日の記事 |
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| 子供たちがプロの技術学ぶ 日ハム坪井選手トークショー |
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北海道日本ハムファイターズの坪井智哉選手(35)のトークショーが5日、忠類コミュニティセンターで開かれた。町内外から約350人が訪れ、坪井選手の話に聞き入った。
忠類地域振興委員会(杉本宏道委員長)主催。杉本委員長が「子供たちに夢と希望を与えたいという思いで開いた。最後まで楽しく過ごして」とあいさつした。
坪井選手はシーズン終了後には家族との時間を大切にしていることや、選手同士の仲の良さについて話した。子供たちに対しては「野球が好きなら、うまくなってプロ野球選手を目指してほしい」とし、「そのためには道具を大切にし、うそはつかず、両親の言うことを聞いて」とアドバイスした。
外野手である坪井選手による野球指導もあり、地元の小学生がボールの投げ方や打撃フォームなどを学んだ。指導を受けた忠類小の木戸君は「相手の胸にきちんと投げる方法が分かった」と話していた。(佐藤圭史) |
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| 2010年1月6日の記事 |
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| 米澤さんの功績たたえ表彰状 札内寮 |
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特別養護老人ホーム札内寮(久保公恵施設長)はこのほど、キリヤ和楽器店(帯広)3代目社長で同施設に入所する米澤禎晃さん(75)の功績をたたえ、独自に表彰状を贈った。
米澤さんは長年、同店の経営に当たり、帯広商工会議所が昨年から取り組む「100年続く老舗企業の表彰」も受けた。同施設には2005年8月から入所している。
この日は家族、職員ら約50人が出席。同施設を運営する幕別真幸協会の林照男理事長が表彰状を手渡した。米澤さんと妻の朝子さん(73)は「大変うれしい。ありがとうございました」と感謝した。(菊池宗矩) |
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