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| 2010年1月26日の記事 |
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| 自家製黒豆を豆腐に 農業体験の親子3組挑戦 |
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農業体験の「あぐりオープンDay」が23日、町の加工施設・ふるさと味覚工房(新和)で開かれた。参加した3組の家族が、自分たちで種をまき、収穫された黒大豆を使い、豆腐作りなどに挑戦した。
あぐりオープンdayは食べ物の大切さや農業に理解を深めてもらう狙い。町南勢地区の農家らが中心となり、十勝農業改良普及センター十勝東部支所(竹田秀人支所長)の協力で3年前から毎年開いている。
今年度は「黒大豆」をテーマに3回開催。春に南勢地区の畑で種まきし、夏にはジャガイモやキャベツなどの収穫を体験。取れた農産物も使ってカレー作りを楽しんだ。
この日は豆腐作りと、おからに野菜や鶏肉を混ぜていためる卯(う)の花、黒豆ごはん、黒豆茶作りに挑んだ。参加者は手分けして作業を開始。子供たちは水に漬けておいた大豆をすり、大きな鍋でゆでてかき混ぜるなど、交代しながら興味津々の様子で励んだ。出来上がった料理はみんなで味わった。
また、黒大豆の生育管理に当たった農業、福島裕治さん(24)が、生クリームに黒豆を入れた抹茶ロールケーキを手作りし、参加者に振る舞った。(平田幸嗣) |
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| 2010年1月25日の記事 |
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| 打ちたてそば味わう まっくねっと新年交流会 |
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高齢者の健康維持・増進に取り組むグループ「まっくねっと」(若原輝男会長、会員45人)は22日、町民会館で新年交流会を開いた。
同グループは本町地区の幕別北、南の両コミセンで週1回、会員が集まり、軽運動などを楽しんでいる。床の升目を踏まないようにリズム良く歩く「ふまねっと」を活用した健康運動や、保健師の講話、手遊びやゲームなどのレクリエーションを行っている。
この日は約30人が参加。輪になって踊り、ゲームなどで親睦(しんぼく)を深めた。また、町内の特別養護老人ホーム札内寮の地域活動コーディネーター、平野利夫さんらの指導でそば打ちを体験し、打ちたてのそばをたっぷりと味わった。(平田幸嗣) |
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| 2010年1月24日の記事 |
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| でんでん虫の会「お茶飲み世間話を」 ソフトサポーターズが開設 |
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住民が気軽に集う場に
町内のボランティアグループ「ソフトサポーターズ」(青木レイ子会長、会員14人)は、これまで高齢者や障害者を対象に開いてきた茶話会を誰もが参加できるよう門戸を広げ、地域住民が気軽に集う場とする活動に力を入れている。青木会長は「住民同士が顔を合わせて楽しい時間を過ごせるよう、自分たちができる範囲で、細く長く続けていきたい」と話している。
同グループのメンバーは町開催のリハビリ教室に通う高齢者や障害者を介助するボランティアとして、15年前から活動していた。介護保険サービスの充実などで利用者が減ってきたことから、リハビリ教室が終了。顔見知りとなった高齢者や障害者と「このまま会えなくなるのは寂しい」と、2008年にボランティアグループとして独り立ちした。
その後も教室に通っていた高齢者らを招待し、地域のコミセンで「同窓会」と題して月1回ほど茶話会を開いてきた。他町の茶話会を視察したり、研修や大会に参加するなど、ボランティア活動について研さんも重ねた。
昨年10月から茶話会の名称を「でんでん虫の会」と変更し、参加者を教室に通っていた人たち以外にも広げた。会では2時間半ほど、体操やゲーム、会員手作りの料理を囲んでの世間話などで楽しんでいる。青木会長は「お年寄りや障害者、地域住民が集まり、とにかく料理や会話などで楽しい時間を過ごしてもらいたい」と力を込める。
19日には文京・みずほ近隣センターで2回目となる「でんでん虫の会」が開かれ、お年寄りと会員ら約20人が集まった。町の保健師も訪れ、血圧測定や健康状態の確認などを行った。参加した一人暮らしの竹田甲子夫(かずお)さん(72)は「みんなに会えるのが楽しみ。会に出るようになって仲間もでき、カラオケを一緒に楽しむようになった」と笑顔で話した。
青木会長は「参加してみたいなど興味のある人は連絡を」と話している。開催は不定期で、問い合わせは青木会長(0155・56・4660)か事務局の笹川さん(0155・56・2879)へ。(平田幸嗣) |
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| 2010年1月24日の記事 |
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| 就職難に負けない 江陵高福祉科 全生徒の進路内定 |
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江陵高校(鈴木譲二校長、生徒320人)の福祉科3年生は、今春の卒業を控え、22日までに21人全員の進路が内定した。新規高卒者を取り巻く厳しい就職環境の中、就職希望の14人も内定をつかんだ。生徒たちは今月末に行われる介護福祉士試験での合格を目指し、模擬試験などに励んでいる。
就職先は町内や管内の福祉施設で、同科への求人は生徒1人当たり2社程度あった。同校によると、福祉関連の求人は施設の増加などから好調で、企業側から「内定していない生徒がいないか」などの問い合わせも多いという。
進学希望の7人は、東北福祉大や福祉関連の短大、専門学校、看護学校などにそれぞれ合格が内定した。
普通科も順調で、同日現在の就職内定率が75.5%、進学希望者も92.5%の進路が決まった。同校進路指導部は「生徒の進路実現への頑張りが一番の要因。生徒数(3年生)も100人ほどで、一人ひとりに合った指導、対応ができ、数字に表れているのではないか」としている。(平田幸嗣) |
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| 2010年1月23日の記事 |
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| 住まいにも合うポップ・アート 北のハウスがモデル住宅で展示 |
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北のハウス(帯広市東2南17、小田衣代社長)は31日まで、幕別町内の第45次かちまいホームセンター「幕別札内北栄『せせらぎタウン』会場」(札内北栄町)のモデルハウスで、ポップ・アートを展示する「プチ美術館」を開いている。同社は「アートを楽しむ家づくりを体感して」と来場を呼び掛けている。
道立帯広美術館で始まった展覧会「POP ART 1960’s→2000’s」に合わせて企画した。米ポップ・アート界を代表する作家アンディ・ウォーホルとキース・へリングの作品ポスターを展示。暮らしの中から生まれたポップ・アートのデザイン性の高さが、同社が家づくりの基調とする「上質な住空間」を引き立てている。
先着100人に同展の鑑賞チケットをプレゼントする。開場は午前10時〜午後5時(木曜定休)。問い合わせはモデルハウス(0155・26・3389)へ。(丹羽恭太) |
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| 2010年1月22日の記事 |
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| 何だこれ…アシカの化石! 幕別中の遠藤君 授業中発見 |
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これ、何だ? 幕別中学校(斉藤博校長、生徒137人)の遠藤君が理科の授業中、町内の採石場跡で見つけた化石が、今から150万年ほど前のアシカの上腕骨(左)であることが分かった。遠藤君は「びっくり」と目を丸くしながら、思わぬ“地球からのプレゼント”を喜んでいる。
遠藤君が見つけた化石を足寄動物化石博物館の澤村寛館長が同定(生物の種を特定)し、骨の形や大きさなどから雌か子供のアシカと分かった。見つかった部位(長さ約12センチ)が小さかったことなどから、どのような種類のアシカかは特定できなかった。
同校の1年生42人は昨年10月、町稲志別の採石場跡で所有者の許可を得て地層観察の理科の授業を行った。生徒たちは地層をスケッチするなどした後、数班に分かれ、貝の化石が露出している場所などで化石採取も体験した。
遠藤君は授業中、斜面から10センチほど飛び出ている物を発見。「何だろう」と引っ張ると、砂の層で簡単に抜けたが、「何なのかは分からなかった」という。その後、引率の末岡繁教諭(理科担当)に化石を渡し、町教委を通して澤村館長が調べていた。
同採石場跡周辺ではこれまでも、今回見つかったアシカと同程度の年代のセイウチの化石ほか、採石場跡南側にある幕別ダムの工事中には、ヒゲクジラのあご、日本アシカとみられるひれの化石が見つかっている。遠藤君が見つけた場所の近くでも、過去に海牛の肋骨(ろっこつ)やアシカのひれ(ともに約150万年前)が発掘されている。
これまでの研究では、150万年前のこの辺りは海で湾になっていて、多くのアシカやクジラ、アザラシ、ジュゴンのような海牛が泳いでいたとみられる。
「生徒の興味・関心を高める良いきっかけになった」と末岡教諭。遠藤君は恐竜や化石に興味があり、今回の化石を足寄動物化石博物館に寄贈したいと考えている。「自分が見つけた化石が、博物館に展示されたらうれしい」と話している。(平田幸嗣) |
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| 2010年1月21日の記事 |
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| モーニング始めます 23日から 道の駅・忠類 |
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道の駅・忠類は23日、トーストやコーヒーが付いた「モーニングセット」の提供を始める。価格は350円。午前9時〜同11時。
十勝産の小麦「キタノカオリ」を使ったトースト、地元で調達したゆで卵にホットコーヒーが付く。トースト用にはバターやピーナツクリーム、チョコレートクリーム、イチゴジャムから2種類を選べ、ホットコーヒーは子供用に牛乳に変更することも可。トーストは同道の駅店頭で販売している食パンより大きく、厚さも3センチほどに。
同日からは「ユリ根入り茶わん蒸し」(150円)もメニューに登場する。販売は午前9時〜午後6時。
同道の駅を運営する忠類振興公社(町忠類)の真木一博社長は「モーニングセットを通じ、道の駅が多くの人にとってもっと身近な場になれば」と話している。問い合わせは道の駅(01558・8・3236)へ。(佐藤圭史) |
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