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| 2010年2月2日の記事 |
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| 工作やもちつき楽しく 子供宿泊交流会で児童 |
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町子ども会育成連絡協議会札内支部(筒渕健司支部長)主催の「冬の子ども会宿泊交流会」が1月30、31の両日、札内東コミセンで開かれた。児童が共同作業などを通して交流を深めた。
同支部は毎年冬、子供たちがアイスキャンドルを作って点灯する催しを行っていたが、火をともした後もゆっくりと楽しんでもらおうと、今年は宿泊研修も企画した。筒渕支部長は「違う学校の子供同士、協力して作業することで友達づくりができれば」と狙いを話す。
交流会には札内地区の小学4〜6年生44人が参加。開会式では筒渕支部長があいさつし、班ごとに自己紹介した。
同コミセン駐車場には、同支部役員が1週間かけて製作したアニメキャラクターの海賊船の雪像が登場。幅約20メートル、高い所で3メートルほどの雪像で滑り台も設けられた。子供たちは事前に作られたアイスキャンドルを雪像に並べ、夜は点灯式にも臨んだ。工作やもちつきも楽しんだ。
友達3人と参加した加藤君(札内北小)は「雪像を1週間で造ったのはすごい。みんなと夜も一緒に話せるのが楽しい」と笑顔で話していた。(平田幸嗣) |
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| 2010年1月31日の記事 |
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| 百人一首で全校生徒熱戦 江陵高、優勝は「佐々木畜産」 |
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江陵高校(鈴木譲二校長、生徒319人)の体育館で27、28日、恒例の「全校百人一首大会」が開かれた。全校生徒が114チームに分かれ、熱戦を繰り広げた。
今年で10年目。生徒たちが書道の授業で毛筆で書いた札を使用している。十勝下の句かるた協会の会員が審判員として協力した。
学年ごとに2、3人で1チームを作り、初日は学年別の予選リーグを展開。上位の32チームが2日目の決勝トーナメントに進み、優勝を目指した。会場には札を取り合う生徒たちの声が響いた。
優勝は「佐々木畜産」(佐々木君、伊藤君、泉君)。準優勝は「大富豪」(小川さん、堀川さん、三坂さん)だった。(平田幸嗣) |
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| 2010年1月29日の記事 |
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| 家族集い100歳祝福 札内寮入所の矢野さん |
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特別養護老人ホーム札内寮(町依田379、久保公恵施設長)に入所する矢野ふ志ゑさんの100歳のお祝いがこのほど、同寮に隣接する「ふれあいの家」で開かれた。町内や札幌から家族や親族が集まり、矢野さんを囲んで楽しい時間を過ごした。
矢野さんは1911年1月25日、音更町生まれ。この日は長男の邦男さん(73)ら子供9人と孫、ひ孫合わせて15人が参加。ひ孫のまいさん(10)が花束を贈り、芳詩智会の今野ツエ子代表と長屋さとみさんが舞踊を披露した。
邦男さんは「職員が準備も手伝ってくれ、感謝している。母もみんなの顔が見られて喜んでいる」と話した。
ふれあいの家は平日は同寮に勤務する職員の子供が通う保育所だが、夜間や週末などは入所者と家族が一緒に過ごしたり、宿泊もできる。同寮の地域活動コーディネーター、平野利夫さんは「浴室や台所もあり、何かあれば職員がすぐに駆けつけることもできる」と入所者の家族の活用を呼び掛けている。
問い合わせは同寮(0155・56・4706)へ。(平田幸嗣) |
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| 2010年1月29日の記事 |
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| ブータンで体感古き日本の良さ 青年海外協力隊員 村瀬さん帰国 |
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国際協力機構(JICA)青年海外協力隊員としてブータンに派遣されていた村瀬将さん(42)が任期を終え、帰国した。村瀬さんは27日に役場を訪れ、岡田和夫町長に活動を報告。「ブータンの人たちは穏やかで、他人への気遣いや思いやりなど昔の日本にもあった良いものを感じた」と話した。
村瀬さんは2007年1月からブータン内務文化省に派遣。それまで企業で携わったコンピューターのハードウエア研究・開発の経験を生かし、現地では国家レベルの情報セキュリティーの構築・運用などについて指導した。同隊員の派遣期間は通常2年だが、同国政府からJICAへの強い要望により、異例の1年延長で3年となった。
村瀬さんはこの日、JICA帯広の中野智業務課長と役場を訪問。ブータンでの生活について、ヒマラヤの中にあり、平坦な所がほとんどないことや、「ピーマンほどの大きさのトウガラシを、日本人が野菜を食べるような感覚で食べていた」などと語り、「人間味があり、良い人たちだった」と振り返った。(平田幸嗣) |
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| 2010年1月28日の記事 |
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| 高木選手に続け 自己新へ意欲 第30回全国中学校スケート大会 |
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第30回全国中学校スケート大会に出場する町内3校の生徒6人が27日、町教委を訪れ、金子隆司教育長に抱負を語った。
生徒たちは「全国には速い人がいるので、それについていく」(幕別中・高木君)、「決勝に残り、自己ベストを目指す」(札内東中・松浦君)、「札内中は※高木(美帆)先輩だけじゃないというところを見せたい」(札内中・加藤君)などと決意を述べた。
金子教育長は「両親や先生など周りの助けがあって全国に出られるということを感じ、自己ベストを目指して健闘を」と激励した。(平田幸嗣)
※高木(美帆)先輩の高の字は異体字です。 |
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| 2010年1月28日の記事 |
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| 美帆ちゃん応援を バンクーバー冬季五輪 役場ロビーにテレビ設置 吉田時計電器 |
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応援ムード盛り上げに一役−。バンクーバー冬季五輪スピードスケート代表の※@高木美帆選手(札内中3年)を応援しようと、家電や住宅設備機器などを販売する※A吉田時計電器(町錦町15、※B吉田賢治社長)はこのほど、役場1階ロビーに大型テレビ(50インチ)を設置した。アジア距離別選手権大会と五輪代表選考競技会でのレースの映像を流し、活躍する高木選手の姿を見ることができる。
吉田社長は「中学生で五輪出場は素晴らしいこと。町民の応援ムードを盛り上げたい」とし、町民が大勢訪れる役場ロビーに設置した。
併せて「がんばれ日本 がんばれ高木美帆」と書かれた看板も製作。「五輪で美帆ちゃんはいつ出るのかと、よく聞かれるので」と、レースに出場する2月18日(1000メートル)、同21日(1500メートル)、同26・27日(チームパシュート)=いずれも現地時間=の日付も入れた。
2011年7月の地上デジタル放送完全移行の看板も設置し、周知の一助にしている。テレビを試聴できるのは役場の開庁時間のみ。バンクーバー冬季五輪が終了するまで置かれる。(平田幸嗣)
※@高木選手の高の字は異体字です。
※A吉田時計電器、B吉田賢治社長の吉の字は異体字です。 |
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| 2010年1月27日の記事 |
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| 学び、感じる演奏会に 幕別4校吹奏楽部が13日 作曲家、八木澤氏が指導 |
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総勢80人合奏も
町内の中、高校4校の吹奏楽部が2月13日、町百年記念ホールで「吹奏楽交流演奏会」を開く。各校ごとのステージほか、千葉県在住の作曲家、八木澤教司氏の作品を合同で演奏する。本番に先立ち、12日には八木澤氏を招いて指導を受ける。
同演奏会は町内の学校吹奏楽部が連携、生徒、顧問らが交流を深め、技術向上を図ることを目的に昨年初めて開かれた。今回は幕別、札内、札内東の3中学校と江陵高校が参加する。
八木澤氏の招へい・指導は、文化庁の「学校への芸術家等派遣事業」に採択されて実現。練習していた中に八木澤氏の曲があり、ぜひ指導を受けたいと願い出た。
八木澤氏は武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修士課程を修了。オーケストラや室内楽、合唱、邦楽など幅広い作品を手掛け、第54回全国植樹祭(2003年)のテーマ音楽の編曲や、09年の新潟国体の作曲・編曲なども担当している。
今回の演奏会では、各校ごとのステージほか、4校合同総勢約80人でルーキーズメドレーなどを披露。最後に、八木澤氏が作曲した吹奏楽のための音詩「輝きの海」と、ファンファーレ「若雉子は大空高く舞いて」を奏でる。
本番に向け、23日には4校合同の練習がスタート。幕別中を会場に、パートごとや全体の音合わせなどに熱心に取り組んだ。
幕別中の石丸揚一朗教諭は「演奏会前日は、プロの作曲家から学ぶ貴重な機会。生徒だけでなく、各校顧問の教諭も楽しみにしている。生徒には他校と一緒に練習、演奏することで、いろいろなことを学び、感じてもらえれば」と話している。演奏会は午後4時から。入場無料。(平田幸嗣) |
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