幕別めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第21回掲載は1月10日。お楽しみに! (年末年始のため1週間お休みいたします。 ) |
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明野ケ丘スキー場がオープン
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2002年12月24日の記事
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明野ケ丘スキー場が24日午前9時にオープンした。初日の午前中は訪れる人は少なかったが、来年度の3月中旬まで滑走できる予定。
来年度に本格的なリフトが建設されるため、今年でTバーリフトの運行は最後。
今年は例年より早いオープン。午前中の利用は少なかったが、同スキー場の関係者は「今年は11月末に雨交じりの雪が降ったため、ゲレンデの状態は例年に比べ良い状態」と話し、来場を待っている。
リフトの運行時間は、学校の冬休み期間中は午前9時−午後4時、同6時−同9時。来年1月20日からは、土・日曜、祝日が午前9時−午後4時、午後6時−同9時まで。平日は午後6時−同9時までのナイターのみとなる。料金は1回券が50円(子供30円)、11回券が500円(同300円)。(和田善史郎)
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気分は早くもお正月 途別小で「もちつき集会」
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2002年12月22日の記事
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途別小学校(小助川勝義校長、児童16人)は20日、恒例の「もちつき集会」と初のそば打ち体験を行った。学校内の水田で収穫した「はくちょうもち」の稲と、今年から栽培しているソバを使って挑戦。児童らの親や祖父母も参加し、出来立てのもちやそばの味を楽しんだ。
昨年は稲が不作だったが、今年はソバともち米ともに豊作。収穫祭も同時に行われ、児童を含む3世代が百人一首などで交流した。
木臼8個が用意され、教師や親の掛け声に合わせ、児童が勢いよくもちをついた。また、地域住民の指導でそば打ちも体験。試食では、児童があんこやきな粉で味付けしたもちなどに満足した様子だった。(和田善史郎)
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幻想的な世界広がる 幕別パークプラザ前 イルミネーション点灯
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2002年12月22日の記事
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幕別パークプラザ前のイルミネーション点灯式が、21日午後4時から行われた。地域住民や子供たちが見守る中、全長3メートルのクリスマスツリーやアイスキャンドルに光がともり、駅前広場に幻想的な世界が広がった。
本町地区の若手商工業者らで組織する「やむわっか倶楽部」(笹井守会長)が主催し、今年で10年目。町商工会女性部(林恵子部長)も温かい飲み物を無料提供するなど協力した。
この日は、事前に地域の幼稚園児が願い事を記した金のボールなどをクリスマスツリーに飾り付け。もちつきやクイズで盛り上がった後、午後5時に岡田和夫町長らがスイッチを押してイルミネーションが点灯すると、観客から歓声が上がった。幕別小学校4年の野村公平君は「最高にきれい。これからもずっと続いてほしい」と喜んでいた。
同6時からは同プラザ1階コミュニティーホールで幕別商工会青年部(上田敏也部長)のクリスマスライブが開かれ、地域の小・中学生や若者のバンドが演奏。一連の行事は、昨年開局したミニFM「mac station」で放送された。(和田善史郎)
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糠内地域住民が芸能発表
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2002年12月21日の記事
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糠内公民館まつりがこのほど、同公民館で開かれ、地域住民が芸能など練習の成果を披露した。
糠内・駒畠合同公民館まつり実行委員会(橋本雅弘実行委員長)の主催。初めに糠内、明倫、駒畠の各保育所園児が元気いっぱいに遊戯を発表。続いて一般の町民が舞踊やカラオケを繰り広げ、帯広吹奏楽団も特別出演してクリスマスソングや演歌を演奏した。書道や写真、小・中学生の絵などの展示も行われた。
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手作りフラワーリース展
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2002年12月19日の記事
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札内桜町郵便局(柏本和成局長)で、25日まで井洞道子さん(帯広市在住)によるドライフラワーリース展「花あそび」が開かれている=写真。
ホオズキ、バラ、シロタエギクなどのリース25点を展示。「郵便局が明るくなる」(柏本局長)と評判も上々。井洞さんは「見た人に『癒やされるね』と言われたときはうれしかった。楽しんでもらえたら」と話している。
同局は地域サークルなどの発表の場として展示スペースを提供している。
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得意の歌謡曲を熱唱
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2002年12月18日の記事
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中央幕別歌謡連合会(椛本修司会長)主催の「歳末チャリティー歌謡まつり」が15日、町民会館で開かれた=写真。
今回で4回目。住民ら300人以上が訪れ、会員がそろって「きよしのズンドコ節」を歌ってにぎやかに開幕。19人がマイクを握って情感たっぷりに演歌など十八番のカラオケを披露。友情・賛助出演では舞踊なども繰り広げた。
山本裕美子歌謡ショーも行われ、見事な歌唱力に大きな拍手が送られた。
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楽しい紙芝居 子供たち歓声 ババールが冬のスペシャル
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2002年12月28日の記事
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札内の読み聞かせの会「ババール」(萩原康子代表)による「冬のスペシャル」がこのほど、町百年記念ホール講堂で開かれた。会員が工夫を凝らしたマジックや紙芝居で子供たちを楽しませた。
同会は8年前に結成。町内の主婦らが町図書館で毎月1回、絵本や紙芝居の読み聞かせを行っている。“スペシャル版”は年に2回実施。
この日は親子ら205人が詰め掛け、大盛況。面白いおならをするじいさんの話「やまやまのへっぴりじさま」では、着物姿の会員が演技を交えて読み聞かせた。真っ暗な会場で光った部分から動物などを当てるブラックパネルシアター「まっくろくろ」では、子供たちが正解を見つけようと大はしゃぎし、会場を盛り上げた。(和田善史郎)
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