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| 2010年3月9日の記事 |
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| まっくストック 熱い10時間ライブ 管内の18アマバンド出演 |
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十勝管内のアマチュアバンドが一堂に集う「まっくストック2010」(第6回十勝ふゆ音楽祭連携事業)が7日、幕別町百年記念ホールで開かれた。招待バンド含め18グループが、午後8時半までの10時間を「ノンストップ」で演奏、聴衆を楽しませた。
実行委、同ホール、FM−JAGAの主催、十勝毎日新聞社など後援。FM−JAGAの栗谷昌宏さん、後藤朋子さんがMC(司会進行)を務めた。ホールのロビーでは食事やビールも販売するなど、10時間のライブに備えた。
参加バンドは、オリジナルや、歌謡曲のコピー、ギターの弾き語りなど幅広いジャンルの曲をそれぞれ披露。参加者は曲の合間や、栗谷さんらとの掛け合いで「こんなに広いホールで演奏できるなんて、なかなかない」と口々に話していた。(伊藤寛) |
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| 2010年3月8日の記事 |
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| 練習の成果 336人が披露 シルバーふれ愛まつり |
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高齢者の文化発表の場「第20回シルバーふれ愛まつり2010」がこのほど、町百年記念ホールで開かれた。
各老人クラブ単位で舞踊やダンス、合唱など多彩なステージを展開。写真や絵画など会員の力作も並び、来場者の目を楽しませた。
町老人クラブ連合会(澤田繁雄会長)主催の恒例イベント。芸能発表の部には延べ336人が出演。舞踊やカラオケ、合唱、ダンスなど、それぞれの老人クラブが練習の成果を披露した。来場者もダンスの音楽に合わせて体を揺らすなど、盛り上がった。
ギャラリーには19クラブの66人が写真や俳句、パッチワークなど約100点の力作を展示。来場者はじっくりと見入っていた。(平田幸嗣) |
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| 2010年3月6日の記事 |
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| 重厚な音色を楽しむ 帯広吹奏楽団有志 高齢者施設で演奏 |
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アルムシステム(本社帯広、清信祐司社長)が運営する高齢者施設「リバーサイドシティ北さつない」(町札内新北町、藤内和三施設長)でこのほど、帯広吹奏楽団(星井和昭団長)有志による演奏会が開かれた。
同楽団フルート奏者でグループホーム職員の柴田理恵さん(26)が、ボランティアで演奏をしたいと楽団の仲間に持ち掛け、サクソホンパートの4人が協力した。
会場の食堂には、同施設内のシニアマンション、グループホーム、デイサービスの利用者ら約50人が来場。「春の小川」「おぼろ月夜」など日本の歌を中心に四季の順番に披露。利用者らは金管楽器の重厚な音色を楽しみ、歌詞を口ずさむなどした。演奏後、柴田さんは「皆さんに生の音楽を楽しんでもらえ、本当にうれしい」と話していた。(酒井花) |
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| 2010年3月5日の記事 |
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| 忠類小であんしん教室 |
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忠類小学校(永井祥次校長、児童101人)でこのほど、北海道綜合警備保障(本社札幌)の「あんしん教室」が開かれ、児童が不審者への対応を学んだ。
今回初めて同社に講師を依頼し、帯広支社営業第二課の小杉山哲也さんら3人が3回に分けて全児童を指導。低学年には不審者対策の合言葉「いかのおすし」に基づいて万が一の対応を示し、「知らない人には絶対について行かないで」と呼び掛けた。 |
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| 2010年3月4日の記事 |
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| 春呼ぶ香り 幕別のハウス ニラ収穫始まる |
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幕別町で4日、ニラの収穫が始まった。外は氷点下でも3重に覆ったビニールハウスの中は春の暖かさで、農家は約40センチの草丈になったニラをかまで丁寧に刈り取っていた。
収穫初日は前年に比べて3日遅れ。昨年12月から1月までの冷え込みが厳しく、生育が遅れ気味だった。
JA幕別町そ菜事業部会長で同町相川の松本誠さん(40)の農場では、6アール(ハウス2棟)で栽培。同日午前7時から収穫を開始し、かまを入れると独特の香りがハウスの中にあふれた。
松本さんは「2月下旬の急激な気温上昇でハウス内の温度管理に苦労したが、平年並みの出来になり良かった」と話していた。
同JAでは10戸(前年比1戸減)が1.3ヘクタール(同0.7ヘクタール減)でニラを栽培。ハウス物(0.5ヘクタール)は4月上旬ごろまで出荷し、5月中旬から露地物(0・8ヘクタール)の収穫が始まる。今シーズンの出荷量は40〜45トンを見込んでおり、帯広を中心に、釧路や旭川の市場にも出荷する。(関坂典生) |
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| 2010年3月4日の記事 |
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| 高木選手に町民栄誉賞 町が決定 最年少出場など評価 |
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町の町民栄誉賞選考委員会(委員長・岡田和夫町長)が3日午後、役場で開かれ、カナダ・バンクーバー冬季五輪スピードスケート代表の高木美帆選手(札内中)に町民栄誉賞を贈ることを決めた。同賞の受賞は2008年北京五輪に出場した町出身の福島千里さん(陸上)、山本幸平さん(マウンテンバイク)に次いで3人目。
選考委では、最初に町側が高木選手を同賞候補者とした理由について、日本スピードスケート五輪代表として最年少の15歳で出場する快挙を成し遂げ、全国規模で幕別町の知名度を上げるなど「町民に希望と活力を与えた」と説明。「栄誉賞を贈る十分な活躍をした」と全会一致で授与を決定した。岡田町長は「脚光を浴びながら精神的にも耐え、五輪という大きな舞台で頑張ったことは町にとっても素晴らしいことで名誉」とし、「幕別、日本にとって宝物。着実に力を伸ばし、何度も五輪に出場することを願っている」と今後の活躍に期待を寄せた。
表彰式の日程は未定で、高木選手側と調整している。(平田幸嗣) |
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| 2010年3月4日の記事 |
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| 春近し陽気に誘われ顔を出す フキノトウ |
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厳しい寒さが和らぎ雪解けが進んでいる。途別地区の畑周辺では陽気に誘われフキノトウが顔を出し、春の到来を感じさせている。
帯広観測所によると、4日正午は新得で1.9度、幕別町糠内で0.1度、帯広でも氷点下0.2度まで気温が上昇。辺りの畑はまだ一面の雪景色で、日当たりの良い脇の斜面でようやく雪が解け始めたばかりだが、その合間を縫うようして1株のフキノトウがひっそりと芽を吹いている。そばの水路では雪解け水が日の光で輝き、浅緑色のフキノトウとマッチして小さな春の情景をつくり出している。(塩原真) |
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