芽室めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第159回掲載は9月16日です。お楽しみに!
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応急手当てにも挑戦 芽室緑町東町内会が防災訓練
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2005年9月6日の記事
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緑町東町内会(伊部実会長)の第3回防災訓練が、4日午後1時から緑町生活館の広場を中心に行われた。有事に円滑な行動が取れるよう、地域を挙げて防災への意識を高めた。
同町内会は2003年度に防災計画を策定。昨年度は自主防災組織のモデル町内会として、町から防災庫やヘルメット、発電機などの備品の配布を受けた。
今年度は「マグニチュード6.5の地震が発生し、交通機関や通信回線などに大きな被害が生じた」との想定で実施。会長の召集で会員80人が同生活館前に集合し、速やかにテントを設営した後、近隣の独居老人の誘導や避難者の名前確認、患者への手当てなど応急処置訓練も行った。
会場には町市街地町内会連合会の堂畑忠雄会長や近隣町内会の会長らも見学に訪れた。伊部会長は「将来的には町内会同士が連携して取り組む体制になれば」と期待していた。(梅庭寛子)
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GB発祥の地で熱戦 全国大会に国内外から686人
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2005年9月5日の記事
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「第19回発祥の地杯・全国ゲートボール大会」が3、4の両日、芽室南公園運動広場で開かれ、国内外から集まった選手たちが練習の成果を競った。
町、町教委、町体育会と町ゲートボール協会(鈴木守会長)の主催。国内各地だけではなく、サハリン、ハワイからも選手が訪れ、昨年より4チーム多い112チーム、686人が参加した。
試合はA、Bクラスに分かれ、4チームずつで腕を競う予選リーグとトーナメントで行った。ナイスショットには拍手や歓声が送られるなど盛り上がり、選手たちが熱戦を繰り広げた。管内勢では、Bクラスで上音更チーム(上士幌)が優勝した。(犬飼裕一)
大会結果は次の通り。
▽Aクラス=(1)グリーンスパーク友の会B(岩手県)(2)清流(中札内)(3)ピータン(中札内)(4)新学園台(釧路)
▽Bクラス=(1)上音更(上士幌)(2)置戸清流(網走管内置戸町)(3)屈斜路湖ホテルB(釧路管内弟子屈町)(4)ファイブスターズD(埼玉県)
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北海道アームレスリング選手権 伊藤さん(芽室)念願の初V 無差別級 「瞬間的引きの力」で勝負 70キロ以下 高野さん(帯広)準優勝
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2005年9月5日の記事
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町内の伊藤憲治さん(36)=団体職員=が、このほど小樽市で開かれた「第19回北海道アームレスリング選手権大会」(北海道アームレスリング連盟主催)の無差別級で初優勝を果たした。70キロ以下クラスでは仲間で帯広市内の高野賢治さん(45)=牛の削蹄(さくてい)師=が準優勝し、喜びを分かち合っている。(梅庭寛子)
大会は体重別に60キロ以下から90キロ以上の無差別級まで5クラスに分かれて行われ、試合は右手と左手、男女別にトーナメントで対戦。伊藤さんが出場した無差別級には8人が出場した。決勝では1度ファウルを犯すなど厳しい戦いとなったが、「瞬間的な引きの力」で勝負を決めたという。
伊藤さんは同大会に10年前から出場。過去に3度の準優勝はあるが、ついに念願のチャンピオンの座に就いた。しかし、「追う立場から追われる立場に変わったので、一層鍛えていかなければ」と、気を引き締めている。
高野さんのクラスには約30人が出場。10年前には優勝した経歴もあり、今回も「手首の技と瞬発力」で強豪を破って決勝戦に駒を進めた。
伊藤さんと高野さんはさらに腕に磨きをかけるため、早くも来年の大会に向けてトレーニングに燃えている。
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川下りで「水」考える 上美生中総合的な学習
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2005年9月4日の記事
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上美生中学校(西山猛校長、生徒27人)は今年度、全学年が総合的な学習で「水」について取り組んでいる。生徒たちは帯広市内の北海道エールセンターで川下り体験などを通し、水への理解を深めている。
同校の総合的な学習では「福祉」「環境」「国際理解」のテーマについて、3年間1サイクルで研究。今年度は「環境」のうちの「水」に焦点を当て、体験学習を経て各自が“個人新聞”を作る。
エールセンターでの授業は8月29日、今月1、13日の3回。1日は川下りを行い、川から見た岸辺の景色や間近で見る水面について語り合いながらボートをこいだ。
午後の授業では浄水について研究。6班に分かれて「どうしたら川が汚れるのか」「汚さないためには」との課題について討議し、「ごみを捨てないこと」など意見を出し合った。(梅庭寛子)
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テニポン大会に64人
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2005年9月3日の記事
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第1回全十勝テニポン大会(芽室・幕別テニポン協会主催)がこのほど、芽室町総合体育館で開かれた。
管内から男女64人が参加し、ダブルスで白熱したプレーを繰り広げた。
成績は次の通り。(敬称略)
▽男子=(1)杉本・福田(芽室)(2)敬松・斉藤(同)(3)野沢・米倉(同)▽女子=(1)棚・土居(幕別)(2)平野・相原(芽室)(3)栗田・本田(同)▽ミックス=(1)松久・三馬(芽室)(2)須永・圓子(帯広)(3)大畑・衣川(同)(3)山本・菅野(芽室)
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ハワイなどの21チーム交流 発祥の地杯GBレセプション
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2005年9月3日の記事
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第19回発祥の地杯ゲートボール大会のレセプションが、2日午後6時半から国民宿舎「新嵐山荘」で開かれ、町ゲートボール協会(鈴木守会長)の会員と遠方からの参加チームが交流した。
大会は3、4の両日、町南公園ゲートボール場で開催。レセプションは同協会の主催で行われ、道外やハワイ、サハリンからの21チームの選手など160人が出席した。
鈴木会長は「今は芽室で食べ物が一番おいしい時期。たくさん召し上がり、大会で頑張ってください」と歓迎の言葉を述べた。
常山誠町長のあいさつに続き、サハリンとハワイの選手団が自己紹介。ハワイチームは現地の歌を披露し、会場を盛り上げた。(梅庭寛子)
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図書館ボランティア 保護者らで発足 芽室西小 室内整備で明るく楽しい空間に 児童に週2回読み聞かせ
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2005年8月31日の記事
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芽室西小学校(白銀孝志校長、児童374人)のPTA会員が、学校図書館ボランティア「おひさま」(長谷川久美子代表)を結成した。既に夏休み中に図書の整理や飾り付けといった活動を行っており、明るく生まれ変わった図書室には多くの児童が集まっている。(梅庭寛子)
「おひさま」はPTA会員が発案した企画を吸い上げて実施する「自主活動」のうち、「読み聞かせグループ」として今年度誕生した。現在は9人で活動。バス通学の児童たちに、待ち時間を安全な場所で有意義に過ごしてもらおうと、絵本の読み聞かせを始めた。
夏休みには、町教委が各校に派遣している「学校図書館活動推進員」のアドバイスを受けながら図書室の整備も実施。本のカバー掛けや室内の飾り付け、貸し出しカウンター作り、古い本の修理を行った。
現在は整備作業が一段落し、週2回の読み聞かせを行っている。長谷川代表は「今後は子供たちの図書委員と連携して工作教室などを開き、図書室に子供が集まる機会を増やしていきたい」と意欲的に話している。
町は今年度、学校図書館活動の支援事業を実施。図書館司書の資格を持つ推進員を町内の小・中学校に派遣し、図書の整理についてアドバイスしている。
また、町教委は各校を通して保護者や地域に協力を呼び掛け、学校図書館を支えるボランティアの育成を推進。学校図書館ボランティアは既に数年前から芽室小で活動しているほか、今年度中に立ち上げを予定している学校もある。
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