芽室めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第165回掲載は10月28日です。お楽しみに!
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プロに絵の楽しさ学ぶ 芽室南小 児童が画家の美術館で写生会
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2005年10月17日の記事
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芽室南小学校(竹内光男校長、児童82人)はこのほど、画家の美術館(中伏古5線3号、村元美海館長)で写生会を行った。子供たちはプロの指導を受けながら絵の楽しさに触れた。
竹内校長ら教員と同校の5年生23人が、図工の授業時間を利用して同美術館を訪問。村元館長が絵の構図など基本を説明した後、子供たちはそれぞれ描きたい景色を探してスケッチを始めた。
村元館長が各作品の良いところを褒めながらポイントを解説すると、子供たちは張り切って画用紙に向かっていた。坂本健君(11)は「絵は大好き。きょうの授業でうまくなれるか楽しみ」と話していた。
同校児童の絵画は11月1日からJR芽室駅のめむろステーションギャラリーに展示される。(梅庭寛子)
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ゴール目指し力泳 障がい者水泳大会
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2005年10月16日の記事
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「第2回十勝地区障がい者水泳大会」(十勝地区障害者水泳懇話会主催、十勝毎日新聞社共催)が16日午前9時から、町内の芽室温水プールで開かれた。身体や知的障害を持つ十勝管内外の選手28人が、ゴールまで力強く泳ぎ、会場全体の声援を浴びていた。
開会式の後、個人メドレーなどの競技が行われた。坂田紀仁さん(24)=ペンギンクラブ=は「声援も聞こえて楽しかった」、母親の和子さん(52)は「初めて足をつけることなく泳ぎ切った。頑張ってくれて本当にうれしい」と話した。
なお、同大会には星友会(藤井満代表)などの支援団体が十勝毎日新聞社を通じて寄付した。(深田隆弘)
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花や魚の作品並ぶ 芽室町図書館 松田さんのステンシル展
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2005年10月16日の記事
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帯広市内の元教諭松田信幸さん(65)によるステンシル展が、30日まで芽室町図書館で開かれている。展示作品の一部は、抽選で希望者にプレゼントされる。
松田さんは教員時代から趣味で切り絵やステンシル画を制作。卒業生に切り絵で作った似顔絵をプレゼントするなど、子供たちの思い出づくりにも特技を生かした。
ステンシル画は耐水性のある紙を切り抜いて色を付けていく孔版画。展示作品は紙やガラス、木の板に季節の花や魚、野鳥などを描いている。
展示されているカレンダーは、抽選で希望者にプレゼント。会場に備え付けの用紙に希望作品の番号と名前、住所を書いて専用ボックスに投かんする。
11月6日にはステンシルのカード・年賀状作り講習会を同図書館で開く。成人が対象で、受講料は500円。17日から申し込みを受け付ける。
定員は先着20人。申し込み、問い合わせは同図書館(62-1166)へ。(梅庭寛子)
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芽室西小を訪問 子供たちと交流 老健りらくの通所者
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2005年10月14日の記事
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介護老人保健施設りらく(森川利則施設長)と、芽室西小学校(白銀孝志校長、児童376人)の交流会が11日午後1時から同校で行われ、お年寄りと子供たちがバター作りを楽しんだ。
同校3年生の総合的な学習の授業と、同施設利用者の世代間交流事業として、昨年度から実施。今年は施設内で参加者を募ったところ、定員20人に30人の応募があった。
今年度は4日と11日の2回に分けて行われ、11日は同施設の通所者と入所者8人が同校を訪問。材料を入れたペットボトルを持って振るバター作りに挑戦した。児童がお年寄りの手を取り、一緒にバターを作る場面もあり、ほのぼのとした雰囲気で行われた。
通所スタッフの立花大輔さんは「施設利用者の希望も多いので、協力いただける学校があれば訪問したい」と話している。問い合わせは同施設(61-2266)の立花さんへ。(梅庭寛子)
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子供らケナフを収穫
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2005年10月14日の記事
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睦町内会子ども会(中田利隆会長、会員36人)はこのほど、西地区コミュニティーセンター南側の畑でケナフの収穫と乾燥作業を行った。
ケナフは6月上旬に苗を植え、草丈が2.5メートルまで育った。この日は老人クラブ「親和会」の小室勝会長(72)ら16人と一緒に作業。子供たちはお年寄りが切り落とした幹の葉を取り除くのに汗を流した。昼食ではイモ団子やカレーライスが作られ、収穫を喜び合った。
冬休みに乾燥させたケナフを使って「紙すき」を体験する予定だ。
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オークル施設長に「職業奉仕賞」
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2005年10月13日の記事
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芽室ロータリークラブ(佐藤達男会長、会員34人)は11日、地域社会で優れた職業奉仕を行っているとして、知的障害者授産施設「オークル」の古川誠施設長に「職業奉仕賞」を贈った。
同賞は「地域社会で秀でた技術、アイデアに基づき職業に携わり、高度の道徳的水準を守りつつ、職業上の手腕を社会のニーズに役立てている」などの条件を満たした職業人に贈られる。1クラブに付き1件のみが選ばれる。
古川施設長は、「知的障害者が自立した生活が送れるよう、障害者と指導者が一体となって活動していること」などが評価された。
表彰は同日午後0時半からめむろーどで開かれた例会の席で行われ、佐藤会長から古川施設長に盾が手渡された。古川施設長は「職員や通所者、保護者、地域の協力による活動が評価されたと喜んでいます」と話していた。(梅庭寛子)
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子供たちに人形劇披露 上美生中生徒が保育実習
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2005年10月12日の記事
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上美生中学校(西山猛校長、生徒27人)の3年生4人がこのほど、上美生保育所で保育実習を行った。「地域や家庭とかかわって」をテーマに、家庭科の学習として取り組んだ。
この日は西山校長をはじめ家庭科の香川由美子教諭、3年生の片倉宰君、加藤有見さん、平尾慎一郎君、武藤詩織さんが保育所を訪れ、2歳から5歳までの18人とにこやかにあいさつを交わした。
生徒たちはハンドパペット劇場を披露し、手袋に動物の顔を描いた人形で「みんななかよし」を演じて子供たちを喜ばせた。この後、「だるまさんころんだ」や「フルーツバスケット」のゲームを楽しみ、中学生は幼児の表情や動きを観察していた。
片倉君は「人形劇の動物の動きに子供たちが喜んでくれてとても良かった」、加藤さんは「保育士の皆さんが大変な苦労をしていることが分かった」と感想を話していた。(三浦豊士通信員)
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