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芽室町とは・・?
十勝年鑑2005(本社刊行)より
人口 18,466人
   (男8,880人 女9,586人)
町長 常山 誠

◎主な動き
 帯広市、中札内村との法定合併協議会入りを、平成16年2月に断念し、当面は自主・自立という方向性を選択。「芽室町自主・自立推進プラン」を策定し、行政と町民のパートナーシップによるまちづくりを目指す。16年度から「めむろまちづくり参加条例」「男女共同参画推進条例」を施行し、町民が町政に参加できる体制を準備。町議会でも議会活性化の一環として、議員定数(現在18人)と議員報酬の見直し問題について検討している。17年度からは、補助金の新制度を導入。費用対効果の観点で、各事業ごとにゼロベースから見直す。4月からは管内では初のふん尿を主とした大型堆肥センターが本格稼動した。
芽室町関連リンク
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芽室めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第166回掲載は11月4日です。お楽しみに!

芽室産小麦100%のますやパン好評 ファーマーズマーケット 「来年の出店楽しみ」

[ 2005年10月25日の記事 ]

 ますやパンの満寿屋商店(帯広市東2南10、杉山輝子代表)は22、23の両日、町内の農産物直売所「めむろファーマーズマーケット」で町内産小麦100%のパンを販売した。初日は開店2時間で完売、地元産小麦への高い期待感をうかがわせた。
 同社はJAめむろ(矢野征男組合長)による東めむろの農業複合施設敷地内に、来年6月、芽室店を出店。芽室産小麦と野菜を使い、石窯で焼いたパンを提供する。
 今回は本格オープンの前に町内産小麦のおいしさをPRしようと、直売所前の特設会場で10種類のパンを販売。会場には木質ペレットを燃料とした石窯を設置し、同直売所の野菜をトッピングしたピザを焼いて無料配布した。
 JAめむろ営農部企画情報課の貫田康秀課長は「パンがけん引力となったのか直売所の売り上げも通常より多かった。風味が良く、芽室産の野菜も生かしてくれているので、来年が楽しみ」と期待している。(梅庭寛子)
“そばくい名人”一堂に 芽室産「キタワセソトニ」など堪能

[ 2005年10月24日の記事 ]

 「第8回芽室そば祭り」(11月6日午前10時・めむろーど)の前夜祭を兼ねた「そばくい名人大会」が、23日午前11時からそば道場「びばいろ」(町北伏古)で開かれた。
 同祭りを主催する「芽室そば研究会」(村越英男会長)の企画。これまでは祭り終了後に「後夜祭」として開いてきたが、今年は“そば好き”の意見を祭りの参考にするため、事前開催とした。
 会員たちが見込んだ“そば名人”約20人が参加。芽室産の「キタワセソトニ」や、村越会長が種から育てた特別メニューなど6種類のそばが振る舞われた。
 大半が手刈り、天日干しにこだわって仕上げたそばで、名人たちは打ち立てならではのコシの強さを堪能した。毎年参加している大野新教育長は「それぞれ風味や口当たりに特徴があり、甲乙付けがたい仕上がりだった」と大満足。
 そば祭りの前売り券については村越会長(62-3729)へ。(梅庭寛子)
町内の老人福祉施設見学 「おしゃべり会」の会員

[ 2005年10月21日の記事 ]

 有償ボランティア「めむろたすけ愛の会」(川原美穂恵会長)が80歳以上の自立高齢者を対象に開いている「おしゃべり会」の会員が18日、町内の老人福祉施設を見学した。
 「おしゃべり会」は高齢者が交流する場をつくろうと、昨年から始まった。たすけ愛の会会員の自宅で毎月開かれ、手作りの昼食を囲み会話を楽しんでいる。
 会員の中から「この先、心身が不自由になった場合、子供たちに負担をかけたくない」などの意見が出たため、「いざというときの居場所を元気なうちに見て、参考にしよう」と今回初めて施設見学会を企画した。
 この日はたすけ愛の会会員と、80歳から95歳までの高齢者計13人が、介護老人保健施設「りらく」や東めむろのグループホーム、高齢者マンションなどを巡った。参加者は積極的に施設職員に質問するなど、多様な老後の過ごし方について探っていた。
 「おしゃべり会」についての問い合わせは川原会長(62-1146)へ。(梅庭寛子)
弥生中央町内会で敬老会

[ 2005年10月21日の記事 ]

 弥生中央町内会(喜多鉄也会長)の今年度敬老会がこのほど、弥生福祉館で開かれた。
 同町内会に居住する75歳以上のお年寄りは37人。この日は14人が出席。傘寿を迎えた武田三郎さん、箕曲美恵子さん、松本昌子さんに記念品の金券が贈られた。
 岡山研一さん(83)の発声で乾杯し=写真=、芽室そば研究会代表の村越英男さんが手打ちそばを振る舞ったほか、チャイナ服を着た箕さんが「支那の夜」を熱唱し、岡山孝子さんが踊りを披露するなど盛り上がった。
そば祭りの準備着々 芽室の研究会、石臼で製粉

[ 2005年10月20日の記事 ]

 町内産のそば粉を使った「第8回芽室そば祭り」(11月6日・めむろーど2階)に向け、芽室そば研究会(村越英男会長)の会員たちは石臼での製粉作業など準備に本腰を入れている。
 今年は道内で広く使われている「北ワセ」を町祥栄の畑で無農薬栽培し、9月に手刈りした後、2週間ほど天日干しした。会員は今月中旬から活動拠点のそば道場「びばいろ」(北伏古)に集まり、石臼での製粉作業に励んでいる。
 村越会長は「石臼でひくと余分な熱が加わらず、粒子の粗いものと細かいものが混ざり合うため風味豊かになり、食感も良くなる」と話す。
 祭りでは打ちたてのそばの販売をはじめ、会員が育てた辛みダイコンがもらえる「そばクイズ」、新そば手打ち体験(先着10人)などアトラクションも行われる。
 祭りは芽室そば研究会と十勝毎日新聞社の主催。当日は午前10時から午後2時まで開かれる。前売り券はもりそばとごぼう天そば、持ち帰りそば各500円、かけそば400円。問い合わせは村越会長(62-3729)へ。(梅庭寛子)
上美生 自主防犯組織が発足 トラクターでパトロール

[ 2005年10月20日の記事 ]

 秋の全国地域安全運動(11−20日)の一環として、芽室町上美生地区の地域住民らがこのほど、自主防犯パトロール隊(梶澤辰之助代表)を発足させ、犯罪抑止への取り組みを強化した。
 JAめむろ上美生店駐車場で行われた発足式では、梶澤代表が「安全な地域づくりのため、皆でパトロールに取り組んでいきたい」とあいさつ、同地区総合振興会の高橋博会長が「発足を機に1人ひとりが防犯意識を高めてほしい」と話した。続いて帯広署の所重雄地域担当次長、同署犯罪抑止対策プロジェクトチームの大根尚之係長が同地区の犯罪発生状況などを説明し、防犯の重要性を訴えた。
 同隊の参加者の多くが農家や酪農家のため、トラクターによるパトロールも行われ、駆けつけた住民ら約100人の見送りを受け、防犯旗などで飾られた10台がパトカーに先導され町を練り歩いた。(清水生)
 
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