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芽室町とは・・?
十勝年鑑2005(本社刊行)より
人口 18,466人
   (男8,880人 女9,586人)
町長 常山 誠

◎主な動き
 帯広市、中札内村との法定合併協議会入りを、平成16年2月に断念し、当面は自主・自立という方向性を選択。「芽室町自主・自立推進プラン」を策定し、行政と町民のパートナーシップによるまちづくりを目指す。16年度から「めむろまちづくり参加条例」「男女共同参画推進条例」を施行し、町民が町政に参加できる体制を準備。町議会でも議会活性化の一環として、議員定数(現在18人)と議員報酬の見直し問題について検討している。17年度からは、補助金の新制度を導入。費用対効果の観点で、各事業ごとにゼロベースから見直す。4月からは管内では初のふん尿を主とした大型堆肥センターが本格稼動した。
芽室町関連リンク
芽室町役場ホームページ
芽室町商工会ホームページ
公立芽室病院
芽室町新嵐山スカイパーク
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芽室めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第171回掲載は12月9日です。お楽しみに!

600人集い舞踊など楽しむ 全町老人クラブ交歓会

[ 2005年11月28日の記事 ]

 第40回全町老人クラブ交歓会(町社会福祉協議会主催)がこのほど、町ふれあい交流館で開かれた。約600人の老人クラブ会員が詰め掛け、カラオケや舞踊など41のプログラムを楽しんだ。
 初めに同協議会の磯貝幸枝会長が「笑顔でステージに上がるのは、健康に一番。練習してきた芸能を精いっぱい披露してください」とあいさつ。常山誠町長が出演者を励ました。
 ステージではカラオケの「夜霧よ今夜もありがとう」、舞踊の「きよしのズンドコ節」や「ハワイ音頭」などが披露されたほか、中央第2クラブの加藤俊雄さん(82)は得意のマジックショーを繰り広げた。最後は町消費者協会の会員が「振り込め詐欺」の防止をテーマに寸劇を披露した。(三浦豊士通信員)
優しい音色を披露 ギター講座受講生

[ 2005年11月27日の記事 ]

 今年新設された公民館講座「ギターを弾こう!」の受講生によるロビーコンサートがこのほど、町中央公民館で開かれた。受講生6人が、緊張しながらもフォークギターの優しい音色を響かせた。
 同講座は6月から3カ月間にわたり開かれ、小学生から60代まで8人が町上美生在住の音楽家村田博之さんからフォークギターの指導を受けた。
 この日は梶渓介君(11)が「今」、母の園子さんが「ジュテーム?」など各受講生が一生懸命に演奏、約30人の観客から温かい拍手が送られた。この後、ゲストとして村田さんと宮崎祐里子さんのユニット「MYU(みゅー)」が7曲を演奏した。
 ギターでの舞台は初めてという安東敏さん(42)は「多くの人に聴いてもらえて幸せ。今後も続けたい」と意欲を燃やしていた。村田さんは「みんな思っていたより堂々としていた」と笑顔だった。(新目七恵)
各団体が個性発揮 上美生収穫感謝の集い バザーや芸能発表

[ 2005年11月27日の記事 ]

 第17回「上美生収穫感謝の集い」がこのほど、上美生農村環境改善センターで開かれた。
 実行委員会(梶澤辰之助委員長)が主催。地域住民の交流を目的に毎年開き、バザーや芸能発表を楽しんでいる。
 バザーでは、昨年から今年にかけて同地区に新規出店したパン屋と居酒屋、市街地で飲食店を経営する上美生在住者による計3店が出店。ステージでは上美生保育所の児童や同小・中学生、同地区住民らでつくる「劇団フロンティア」の公演など、各団体が個性を発揮した舞台で盛り上がった。
 梶澤委員長は「今年は新規出店の店舗がけん引力となり、市街地からも大勢の参加があった」と地域のにぎわいを喜んでいた。(梅庭寛子)
ジャンルを超え曲披露 芽室西中吹奏楽部が定演

[ 2005年11月26日の記事 ]

 芽室西中学校(重泉泰一校長、生徒169人)の第13回吹奏楽部定期演奏会がこのほど、町中央公民館で開かれた。
 同校吹奏楽部は今年帯広で開かれた第50回北海道吹奏楽コンクール帯広地区予選の「中学校の部C編成」で金賞を受賞し、実力を高く評価された。また、芽室幼稚園を訪れて演奏会を開き、地域の文化活動に貢献もしている。
 この日は「ケンタッキー・バラード」「エル・クンバン・チェロ」などさまざまなジャンルの曲目を、リズム感あふれる演奏で披露。観客から大きな拍手がわき起こった。(三浦豊士通信員)
アイヌの草木染に挑戦 体験資料館ねんりんで講座

[ 2005年11月25日の記事 ]

 企画展「アイヌの人々のくらし」(27日まで)が開かれている体験資料館ねんりん(美生2線)で23日、「アイヌの人々の染色・草木染め講座」が開かれた。
 同講座は、アイヌの染色法で木綿の染色を体験する。今回はハンノキとクルミの樹皮を煮出したものの中に木綿の布を浸す草木染を行った。ハンノキは薄い茶色、クルミは濃い茶色に染め上がる。
 講座に参加した芽室町の嵐恵美子さんと笠原礼子さんの2人は「刺しゅうなどはこれまでも体験したことはありますが、アイヌの草木染は初めて。アイヌ文化は魅力的なので、もっと多くの人に体験してほしい」と話し、初めての体験を楽しんでいた。(柴田真)
子供綱引きで熱戦 めむろ収穫感謝祭にぎわう

[ 2005年11月24日の記事 ]

 第24回めむろ収穫感謝祭が23日、町健康プラザで行われた。農畜産物の販売のほか各種ゲームも行われ、親子連れなどでにぎわった。
 JA青年部と同女性部、農産青年連絡協議会などでつくる実行委員会の主催。会場の健康プラザ前には、農畜産物の販売や各種出店が軒を並べた。
 同プラザ内では、子供綱引きやあっち向いてホイゲーム、ジャンケン輪投げなど、子供たちを対象とした各種ゲームが行われた。このうち、子供綱引きは小学校低学年、中学年、高学年に別れ、5人1組で熱戦。父母や友達の応援を受け、白熱した対戦が繰り広げられた。
 このほか、若妻会の手作りオモチャ教室なども行われ、会場は子供たちの楽しそうな歓声が響いていた。(柴田真)
節目の学習発表会盛況

[ 2005年11月23日の記事 ]

 芽室西小学校(白銀孝志校長、児童376人)の開校30周年記念学習発表会がこのほど、同校体育館で行われた。
 今年のスローガンは「感動の光を30周年の想いとともに輝かそう」。1年生が元気よくあいさつした後、「ポップコーンの歌」を披露。5年生による器楽演奏「30年アニバーサリーコンサート」、2年生による劇「どろぼう学校」の熱演が続いた。
 6年生は劇「ぼくらの7日間戦争」を演じ、痛快なストーリーで会場の父母を楽しませた。
 
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