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| 2006年3月14日の記事 |
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| 50チームが熱戦 フットサル交流会 |
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第2回町フットサル交流会(町サッカー協会主催)が12日、町健康プラザで開かれた。サッカーで年代を超えた交流を深めることを目的に昨年から開かれている。開会式では佐藤登町サッカー協会副会長が「限られた時間ですが、楽しい一日を」とあいさつ。
町内のサッカー少年団員や保護者、一般参加など計50チームが参加。午前の部には小学2−6年生の少年団員が学年ごとに組んだ11チーム、保護者の父、母各チーム、一般参加の女性チームの計14チームが出場、午後の部には芽室中、芽室西中、白樺学園高、芽室高、鹿追高のほか一般参加チーム合わせ計36チームが出場して熱戦を繰り広げた。(新目七恵) |
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| 2006年3月13日の記事 |
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| 80人がもちつき楽しむ 「育児ネットめむろ」の交流会 |
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育児ネットめむろ(片桐和江代表)の交流会「みんなでもちつき」が、12日午前11時から町内のひばり児童館で行われた。会員や子供たちと地域の高齢者など約80人が参加し、もちつきや昔遊びなどで楽しい時間を過ごした。
午前中に行われたもちつきには子供たちも参加。会員の手助けを受けながら力いっぱいもちをついたほか、出来たてのあんこもちやきな粉もちが子供たちに振る舞われた。別室では子供たちが会員や地域の高齢者と一緒に折り紙やお手玉、カルタなどで遊んだ。
小さな口をいっぱいに開けてもちをほお張っていた芽室幼稚園年中組の小池このみちゃん(5)は「おもちおいしかった」と笑顔で話していた。(犬飼裕一) |
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| 2006年3月11日の記事 |
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| 26日障害児のためのコンサート 7人が童謡やクラシック |
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第10回「障がい児・者のためのクラシックコンサート−響け天使たちの心に」が、26日午後3時からめむろーどで開かれる。10年の節目を記念し、管内で活躍する音楽家7人が親しみやすい曲目を披露する。
芽室おもちゃ図書館ファンファン主催、NPO法人尚之基金ビリーブ協力。障害児の保護者からの「子供たちをコンサートに連れて行きたくても気兼ねする」などの声を受け、声楽家の田中勢津子さん(幕別)ら管内の音楽家が中心となって毎年開いてきた。
今回は田中さんのほか、波塚三恵子さん(ピアノ)、市田京子さん(声楽)、佐藤祐一さん(チェロ)、赤部里美さん(フルート)、春日井まゆみさん(ギター)、田中光俊さん(ギター)が出演。声楽の二重唱「どこかで春が」、フルートとギターによる「荒城の月」、出演者全員での「モーツァルトの子守歌」など童謡唱歌やクラシックを披露する。
最後には、来場者もステージに上がって「おもちゃのちゃちゃちゃ」を歌う参加型のコーナーもある。
田中さんは「音楽にのって体を揺らしたり、リズムをとってくれたりと全身で楽しんでくれるので、こちらもうれしい」と話している。
入場無料。問い合わせは田部さん(090・9437・3391)へ。(梅庭寛子) |
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| 2006年3月9日の記事 |
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| 個性豊かに70点 陶芸サークル 「陶炎」作品展 |
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陶芸サークル「陶炎」(佐藤通義会長)の第15回陶芸展が、13日まで町中央公民館で開かれている。
同サークルは公民館講座の受講生が集まり、1990年に発足。毎週火曜日に同公民館で活動し、毎年春の作品展では1年間の集大成を披露している。
今回は30代から70代までの幅広い世代の会員27人が約70点を出品。涼しげな印象の花瓶や愛きょうたっぷりのフクロウ時計など、作り手の個性がにじみ出る陶芸が楽しめる。
佐藤会長は「年々形や配色に工夫が出てきている」と話している。(梅庭寛子) |
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| 2006年3月8日の記事 |
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| 「催眠商法」にご用心 「老いてなお安心講座」 |
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町の「老いてなお安心講座」がこのほど町保健福祉センターで開かれ、町民約30人が悪徳商法の実態と成年後見制度について学んだ。
この日は芽室消費者協会相談員の宮田八重子さんと釧路家庭裁判所帯広支部上席主任書記官の鎌田幸生さんが講演。
宮田さんは高齢者に多い相談事例として、「振り込め詐欺」や磁気布団などを売り付ける「催眠商法」などを挙げた。また、今年6月から新築住宅に火災報知機の設置が義務化されることを受け、これを利用した悪質な訪問販売などに注意するよう呼び掛けた。
鎌田さんは認知症や知的障害、事故による脳の損傷などで判断能力が不十分な人を保護するための「成年後見制度」について解説した。参加者はメモを取りながら熱心に聞いていた。(梅庭寛子) |
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| 2006年3月8日の記事 |
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| 駐在所に華やかステンドグラス 笠原巡査部長の妻陽子さん制作 帯広署上美生 |
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帯広署上美生駐在所(芽室町上美生4線)所長の笠原裕巡査部長(52)の妻陽子さん(50)がこのほど、道警のシンボルマスコット「ほくとくん」を描いたステンドグラスを完成させた。同駐在所の入り口に掲げる予定で、陽子さんは「飾り気のない駐在所を少しでも華やかにしたかった」と話している。
陽子さんがステンドグラスを始めたのは昨年の夏。友人の誘いで帯広市拓成町のステンドグラス工房「Maple’S Crest」(武中朋子代表)に通い、今では平面のステンドグラスだけでなく、小物入れなど立体的な作品を作り上げるほどに上達した。「ほくとくん」のステンドグラスは2種類で、それぞれ縦40センチ、横30センチ。2月中旬からガラス選びや切り出し、はんだ付けなどの作業を進め、丹精込めて作り上げた。
陽子さんは「近所の皆さんが気軽に立ち寄れる場所になってくれればうれしい」と話し、笠原所長も「地域に根差した駐在所を目指し、これからも近隣の皆さんと交流していきたい」としている。(清水生) |
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| 2006年3月8日の記事 |
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| 11日までリボンアート展 新嵐山荘 |
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リボンアート作品展が、11日まで新嵐山荘で開かれている。独特の質感が魅力の造花が、会場を春一色に染めている。
リボンアートはサテンやシルクなどの布地にボンドを塗って張り合わせてひねり、生花のような質感と立体感をつくる工芸。リボンアートの第一人者長谷良子さん(横浜)が十勝で講座を開講し、作品展には同講座の受講者12人が出品している。
ドライフラワーのような淡い色合いの作品や鮮やかな原色が存在感を誇るものまで、作り手の感性が反映されている。
受講歴10年以上という幕別町内の熊切昌子さん(62)は「手軽にできるけれど、奥深いところがリボンアートの魅力」と話している。(梅庭寛子) |
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