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芽 室 町 |
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| 町長 常山 誠 |
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十勝年鑑2006より
(2005年11月28日発行) |
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| 人 口 |
18,669人
(男8,977人 女9,692人) |
| 面 積 |
513.91平方キロメートル |
| 花木鳥 |
ミズバショウ・エゾムラサキツツジ・カシワ・カッコウ |
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| □主な動き |
| 「町自主自立推進プラン」に基づき、住民と行政との“協働のまちづくり”に向けた各種方策を実施。平成17年度は町民の自主的活動を推進する拠点「町民活動支援センター」を設置。町と町民が協定を結び、行政サービスを行う「めむろ公共サービスパートナー制度」の一環として、町民グループによる役場の総合窓口業務の受託も始まった。まちづくりの最高位のルールとなる「町自治基本条例」策定に向け、現在町民15人による検討委員会と役場内での委員会が情報交換しながら協議。町議会でも同条例について調査、研究を始めた。町民参加による地域活性化への取り組みも活発化し、地産地消や食育について研究、提言する「食に関する協議会」や、町の魅力を発掘する「芽室遺産構想推進協議会」が立ち上がった。 |
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関 連 リ ン ク |
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| 2006年5月9日の記事 |
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| 手作りケープを寄贈 高橋さん、特養ホームに12枚 |
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町内の高橋トミ子さん(73)はこのほど、手作りのケープ12枚を町特別養護老人ホーム(小笠原力施設長)に寄贈した。高橋さんは「これからも少しずつ作ってプレゼントしたい」と話している。
高橋さんは洋裁の講師を務めた経験があり、現在も仕立ての仕事を続けている。同ホームの入所者が外出する際、着脱しやすいバスタオルを巻いていると聞き、おしゃれで手軽に羽織ることができるケープを贈りたいと考えた。友人から譲り受けた着物などを活用し、それぞれ異なる刺しゅうを入れて、すべて手縫いで仕上げた。
小笠原施設長は「大変立派なものを頂いた。これから暖かくなり外に出る機会も増えるので、大事に使わせていただきます」と喜ぶ。
高橋さんは「花見や盆踊りなどに出掛ける際に使ってほしい」と話している。(梅庭寛子) |
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| 2006年5月8日の記事 |
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| 「めむろ農業小学校」で開講式 親子で種芋植え付け |
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農作業体験などを通じて農業や食への理解を深める「めむろ農業小学校」(校長・常山誠町長)の開講式が、7日午前9時半から美生の農場で行われた。参加した親子は、早速、種芋を植え付けた。
今年度は17組33人が入校。10月まで8回にわたって開講、ジャガイモ3種、枝豆、スイートコーン5種、カボチャの計10品目を栽培し、収穫する。修了式では収穫した野菜で調理と試食を楽しむ。
今年は農業の現場をよく知る農業者の声を聞くため、JAめむろ青年部上伏古支部(高橋新支部長)の部員たちがジャガイモの種類について説明し、植え付けのポイントを指導。子供たちは長靴で植える場所の目安を付けながら、丁寧に種芋を植えていった。(梅庭寛子) |
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| 2006年5月4日の記事 |
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| 町商工会第2次ビジョン 冊子500部発行 |
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町商工会(松久恭治会長)のビジョン委員会(小椋孝雄委員長)は、商工会の今後の役割や方向性などをまとめた「第2次ビジョン」を策定した。2001年度に作った第1次に加え、自主自立のまちづくりに沿った商工会の在り方を提言している。
第1次ビジョンは商工会創立40周年記念として作り、自主財政基盤の強化により経費削減などが図られた。第2次では町が自主自立の方向性を選んだのを受け、商工会としての基本姿勢を示すため見直しをかけた。
第2次は、小椋委員長をはじめ同委員会の委員8人が04年度から2年かけて策定。補助金削減に伴い職員の減も見込み、職員の資質向上や広域連携を促すことでサービス向上に努める。また、地元商工業の活性化により、地域内での経済循環を推進する。
全7章と資料で構成。各章ともポイントを簡潔にまとめ、イラストを活用するなど読みやすい内容となっている。
小椋委員長は「今後は補助金削減などで財政が一層厳しくなるが、会員が意識改革し、自立した商工会を目指す指針としていきたい」と話している。
ビジョンをまとめた冊子は500部発行し、会員に配布。問い合わせは町商工会(0155・62・2339)へ。 (梅庭寛子) |
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| 2006年5月3日の記事 |
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| 丸形ポストをきれいに 芽室幼稚園児 |
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芽室幼稚園児6人がこのほど、青山商店前(東1条2丁目)の丸形ポストを清掃し。
町内にはポストが25個あり、このうち現在も使用されている旧式の丸形は1個だけ。1965年ごろに設置されたという。同店店主で、芽室切手販売協会会長の青山忠義さんは「感謝を込めてきれいにしてください」と呼び掛け、園児たちはぞうきんでポストの上から下まで張り切って清掃。同局からはお礼の品としてシャボン玉がプレゼントされた。 |
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| 2006年5月3日の記事 |
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| 町伏美湿原ミズバショウ開花 |
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町のシンボルとして親しまれているミズバショウの花が町内の伏美湿原で咲き始め、10日まで一般開放されている。早朝からカメラを手にした人が訪れ、水面から白い顔をのぞかせる花々を撮影するなど楽しんでいる。
ミズバショウは1979年に町花に指定された。同湿原では毎年4月下旬から5月上旬にかけて、約3000株の花が開花の時期を迎える。
今年は季節はずれの降雪や低温が続き、例年より1週間ほど遅れて1日からの一般開放(管理は町教委)となった。同施設によると、2日現在では四分咲きで「ゴールデンウイーク後半が見ごろになりそう」という。
開放時間は午前9時半から午後4時半まで。 (梅庭寛子) |
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