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| 2006年6月20日の記事 |
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| 弥生中央町内会が苗植え |
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芽室町弥生中央町内会(喜多鉄也会長、170戸)はこのほど、町内会内の道路端にある花壇に花の苗を植えた。
町内会の美しい環境整備の一環。約60人が参加し、サルビアやベゴニア、マリーゴールドなど2080株を植え込んだ。花の苗は、町から供給されたものに、町内会が独自に購入して加えた。苗を植えた場所は、町が設定した8丁目のフラワーロードや東10条の22号通り。参加者は赤や紫、ピンクの花を愛情を込めて植えていた。 |
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| 2006年6月20日の記事 |
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| タンチョウ2羽飛来 高橋さん撮影 |
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上美生で養魚場を経営する高橋博さん(64)はこのほど、近隣の畑に飛来したタンチョウを撮影した。生まれも育ちも上美生という高橋さんは「この辺りでタンチョウを見たのは初めて」と驚いている。
10日ほど前の朝、高橋さんは取引先に向かう途中、北上美生会館近くのトウモロコシ畑で2羽のタンチョウを発見。帰路に就く際も2羽は同じ場所にとどまっていたため、カメラを取りに家に帰り、何度かシャッターを切ったという。
高橋さんは「そのときは畑に大きな水たまりができていたので、湖と間違えたのかもしれない。餌を探しているようだった」と話している。(梅庭寛子) |
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| 2006年6月19日の記事 |
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| 総合情報誌「すまいる」 レイアウトを刷新 |
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町の総合情報誌「すまいる」は、6月号からレイアウトを刷新した。各章に同じロゴを使うなど統一感を持たせ、表紙に特集の見出しを大きく取り上げるなど工夫を凝らした。
「すまいる」は2002年度まで一部カラー、60ページほどのボリュームだったが、03年度からは20ページ減らしたほか、04年には全面白黒にした。ページ数の減少にもかかわらず、「道広報コンクール」(道広報協会、道など主催)では1997年から9年連続で最高賞の特選を受賞している。
今月号からは各公共施設のお知らせや健康、募集などコーナーのロゴを統一し、必要な情報を探しやすいようにまとめた。
また、ページ数減に伴い休止していた月間の行事予定表も復活し、背表紙に掲載している。
町広報情報係は「今後は各団体と協議し、団体による通信にも統一感を出していきたい」としている。(梅庭寛子) |
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| 2006年6月15日の記事 |
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| ワクワク広場 友達できたかな |
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子供たちが集団や異世代での遊びを体験する「ひばりワクワク広場」が14日、ひばり児童館(東7ノ5)で始まった。約20人の小学生が参加し、汗だくになって元気に走り回った。
同事業は昨年度、育児ネットめむろ(片桐和江代表)とNPO法人「アートインAsibina(アシビナ)」(東京)が共催で行った表現教育事業を、参加した児童の母親らが実行委員会を組織して引き継いだ。
今年度は地域のお年寄りとともに囲碁や昔遊び、植物の栽培など、現代的な道具に頼らない遊びを体験する。初日は好きな動物や食べ物を身ぶりで表現して仲間を探すゲーム、片足跳びや線の上を歩きながらのジャンケンゲームで大盛り上がり。子供たちは歓声を上げて部屋中を駆け回り、夢中になって遊んでいた。
芽室小1年生の菅谷胡杜さん(6)は「初めて会う人もいたけれど、楽しかったのでまた来たい」と話していた。(梅庭寛子) |
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| 2006年6月14日の記事 |
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| 弥生東第3地区 東側2次分譲地の造成開始 |
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2004年に弥生東第3地区の宅地造成を開始した北海道ベース(町芽室北1線、加藤達也社長)はこのほど、同地区内東側第2次分譲地の造成を始めた。分譲がほぼ終了した西側第1次分譲地の一部には、08年春に3階建ての集合住宅24戸を建設。宅地の販売予定額は3.3平方メートル当たり6万円から、集合住宅は1戸2000万円以下と安価で、同地区内への人口流入のけん引力となりそうだ。(梅庭寛子)
国道38号沿線の同地区は04年に市街化区域に編入され、同年に西側4万663平方メートル、70区画を造成。このうち、集合住宅建設予定地を除く54区画が既に販売された。
今回は東側2万2000平方メートルを開発し、3区画を商業地、南側の29区画を宅地として分譲。1区画257.4−349.8平方メートル、価格は3.3平方メートル当たり6万−8万4000円となっている。10月末には完成予定で、予約を受け付けている。
また、第1次分譲地内の東10ノ9街区は、早川工務店(本社札幌)が特許取得した独自工法による鉄筋建築「RC−Zの家」の集合住宅を、高嶋建設が着工。1階駐車場と屋上庭園付きの4LDKで、販売価格は2000万円以下を予定している。10月末にモデルハウスを公開する。
土地購入の予約、問い合わせは北海道ベース(0155・62・5212)へ。 |
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| 2006年6月14日の記事 |
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| 独自デザインでアイヌ刺しゅう 嵐さん作品展 |
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町内の嵐惠美子さんによる初のアイヌ刺しゅう展が、29日まで町図書館で開かれている。伝統技法をもとに、ほのぼのとした独自デザインの作品が見る人を和ませている。
嵐さんは5年ほど前にアイヌ刺しゅう講座の受講をきっかけに刺しゅうの魅力に目覚め、その後は本などで研究して独学で取り組んできた。
作品展は「戯れる」と題して開催。会場には「笑って」「福」と明るい言葉をつづった敷物、手話や指文字の刺しゅう、鳥かごなどをデザインしたバッグなど、心温まる作品が並ぶ。
嵐さんは「しっかりとした強さと美しさがアイヌ刺しゅうの魅力。今度は星や月など天体のデザインにも挑戦してみたい」と話している。(梅庭寛子) |
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