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| 2006年7月25日の記事 |
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| 町に甲子園出場報告 白樺学園高ナイン |
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初の甲子園出場を決めた白樺学園高ナインは25日午前9時、町中央公民館で宮西義憲町長らを前に大会への決意を語った。
この日は部員25人と木下修校長、三浦邦朗教頭、戸出直樹監督、大内康至部長が町を訪問。町からは宮西町長、竹島敏治助役、大野新教育長はじめ職員が出迎えた。
矢野健人主将は「大会で全力を発揮できるよう頑張りたい。応援をよろしくお願い致します」と力強く述べた。
宮西町長は「野球は団体競技であり、仲間とともに汗を流す意義深い経験ができる。支えてくれている家族や恩師、仲間たちへの感謝を胸にコンディションを整えて“白樺らしい野球”に全力をかけてほしい」と激励した。(梅庭寛子) |
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| 2006年7月24日の記事 |
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| 刻書家・田中太情さん “昔の暮らし”焼き物で再現 |
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田中さんは町北伏古に刻書のアトリエ兼ギャラリーを持ち、昨年11月には上芽室にギャラリーを開設、焼き物を中心に展示している。今春からはハウスで種から育てた約1200株の花と、手作りのカカシを庭に飾っている。
今月から玄関付近に石や流木、コケを敷き詰め、焼き物の新作を展示。かやぶき屋根の家、まき割りする人々、川釣りを楽しむ子供たちなどを赤茶色の焼き物で表現している。
屋内にも「もちつき」「カルタ取り」「そば作り」と、昔の遊びを再現した人形やグラマーな「エロガッパ」とユニークな作品も並ぶ。
田中さんは「札幌や函館、本州からのお客さんも多く、作品を見て『懐かしい』と喜んでくれる」と、笑顔を見せている。
作品の一部は販売する。訪れる際は田中さん(090・3393・6198)へ連絡を。 |
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| 2006年7月24日の記事 |
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| ウチダザリガニ防除の必要性訴え 中田研究員らが講演 |
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「北海道横断!ザリガニシンポジウム第2回帯広大会」(NPO法人コミュニティシンクタンクあうるず、里川実行委主催、NPO法人十勝グラウンドワークトラスト共催)が23日午後2時から、芽室町のめむろーどで開かれた。絶滅の危機に瀕(ひん)しているニホンザリガニを題材に、外来種の増殖による影響や河川環境保全について考えた。
同シンポは道内と東北地方の一部にしか生息せず、絶滅危惧(きぐ)種2類に指定されたニホンザリガニを守るため、道内の市民ネットワークの構築を目指しており、2月の札幌大会に続き2回目。9月には釧路で開かれる。
シンポには60人が参加。道原子力環境センターの川井唯史研究員、音更町出身の北大大学院水産科学研究院の中田和義研究員、本別高校の川内和博教諭が講演した。
中田研究員は管内の河川に分布していたニホンザリガニが特定外来生物・ウチダザリガニの繁殖で駆逐されている状況を説明。「然別湖、鈴蘭川水系、礼文内川、機関庫の川でウチダザリガニが定着しており、ニホンザリガニを守るために防除が重要」などと語った。
会場では釧路管内の摩周湖で体長2メートルにおよぶウチダザリガニが確認された報告と、この模型が紹介され、「巨大化しないうちに防除を」と呼び掛けた。(道下恵次) |
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| 2006年7月22日の記事 |
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| アウトドア満喫 上美生小と帯広聾学校 |
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上美生小学校(永井祥次校長、児童43人)と道立帯広聾(ろう)学校(山崎龍弥校長、児童・生徒27人)との交流会が20日、新嵐山キャンプ場で行われ、子供たちが協力してアウトドアを満喫した。
両校は8年前から年に2回交流し、連携して炊事遠足や学校訪問を実施。交流会では高学年の生徒がリーダーとなってイベントを進行している。
この日は午前10時すぎから嵐山で登山を楽しんだ後、昼食を挟んでグループごとにお菓子作りに挑戦。子供たちは自分たちで炭をおこし、役割を分担してホットケーキやポップコーン作りに励んだ。
上美生小5年生の須崎春華さん(10)は「山の上で食べたアイスクリームがおいしかった。新しい友達もたくさんできた」と喜んでいた。(梅庭寛子) |
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| 2006年7月21日の記事 |
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| 十勝代表として頑張る 全道中体連の芽室出場選手 |
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全道中体連に出場する町内の選手44人が20日午後4時に町教委を訪れ、大野新教育長に大会への意欲を語った。
芽室中からは34人、上美生中からは10人、芽室西中からは2人が、水泳(27日から江別市)、陸上(25日から網走市)、テニス(8月4日から北見市)、バドミントン(30日から札幌市)に出場する。
各校の代表は「練習の成果を出し切り、十勝代表として恥じないよう全国を目指して頑張りたい」と抱負を述べた。
大野教育長は「立派な成績とは必ずしも優勝ではなく、自分の定めた目標。支えてくれている家族への感謝を忘れず、平常心で挑んでほしい」と激励した。(梅庭寛子) |
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| 2006年7月20日の記事 |
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| 芽室JC「ふれあいストリートフェス」 |
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芽室青年会議所(芽室JC、武藤健護理事長)の商店街活性化事業「ふれあいストリートフェスティバル」が、8月5日午後3時からメープルふれあい広場(東1ノ2)などで開かれる。交通弱者の高齢者を主なターゲットとし、住民が商店街に足を運び、交流する場をつくる。(梅庭寛子)
芽室JCは今年度の主要事業として商店街活性化策に取り組んでいる。関連事業は同JCのまちづくり活性化委員会(西尾峰男委員長)が企画し、利用者の視点からヒントをもらうため、一般町民による検討委員会を組織して協議している。
今回のイベントは、古くから商店街の利用者であり、車社会の利用弱者である高齢者が主な対象。商店主たちと連携し、商店街の役割やメリットについて理解を広めることを目的とする。
当日はメープルふれあい広場でゲートボールとボウリングを融合した「ゲートボウリング」、商店街についてのクイズ大会、本通商店街空きスペース(本通2)で町内のサークル、個人による手作り品の展示販売「住民ふれあいマーケット」などを行う。
西尾委員長は「家族そろって来場し、商店街の新たな魅力を発見してほしい」と来場を呼び掛ける。
同JCではマーケットへの出店者を募集中。出店は無料で、スペースは3・3平方メートルほど。町内の団体、個人に限る。問い合わせ、申し込みは西尾委員長(090・8634・9164)へ。 |
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| 2006年7月19日の記事 |
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| 料理で栄養バランスを 身近な食材で3品 |
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調理とともに栄養バランスを学ぶ町の「栄養講座」が、このほど町中央公民館で開かれた。妊婦ら女性11人が家族の健康を守る料理のヒントを得ていた。
町の管理栄養士の指導で、今年度は3回シリーズで開催。毎回、身近な食材を使った簡単にできるメニュー3品の調理、試食と、栄養についてのミニ講座もある。
初回は「じゃがいものグラタン風」「蒸しキャベツのサラダ」「蒸しサケのつぶつぶマヨネーズかけ」の3品を調理。参加者は魚のうろこの取り方などをアドバイスし合いながら、和気あいあいと作業した。
試食の後は栄養講座が行われ、コロッケや野菜の煮浸しなど定番の家庭料理が、糖質、たんぱく質などいずれの分類に属するかをクイズ形式で出題された。(梅庭寛子) |
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