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| 2006年8月22日の記事 |
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| 「ホルックス少年団」 初心者対象の教室 |
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町内のミニバスケットボール「ホルックス少年団」(中田利隆代表、団員50人)は20日、芽室西小学校体育館でボールに親しむ教室を開いた。
教室は月に1回開いており、今回は「ボールは友達」がテーマ。少年団の団員と、中学生になってバスケットボールを始めた初心者を対象に開いた。団員と中学生計17人が参加した。
「メンバーと親しくなり、まずはボールを好きになること」(中田代表)とし、ボディーバランスを身に付ける練習を中心に行った。子供たちは平均台に乗ってバランスを取りながらパスとキャッチの練習をしたほか、ドリブル練習用のコーン(パイロン)を逆さに手に持ってバランスを取るなど、道具を使って練習に励んだ。(武内哲) |
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| 2006年8月22日の記事 |
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| “おふくろの味”食べ比べ 主婦50人地元食材使った20品 |
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地元食材の家庭料理を学ぶ試食会「うまいっしょ! うちのおかず」が、21日午前11時から町中央公民館で開かれた。参加者は地元の農産物で作った20品の総菜を味わい、おいしさに触れた。
まちづくりを考える主婦グループ「楽集舎」(箕浦奈穂子代表、会員4人)が主催。地元食材の豊かさや調理法を伝え、生産者と消費者との交流を目的に初めて実施。会員のほか、町内の農家女性やベテラン主婦8人が協力した。
20−70代の主婦ら50人が参加。町内産のゴボウやニンジンを使った五目おこわ、自家製みそと大豆をだしにした呉汁、赤ピーマンやコーンなどを入れたオープンオムレツなどさまざまな“おふくろの味”が用意され、参加者は「どれもおいしい」と感想を言いながら試食した。ルバーブジャムを練り込んだアイスクリームなどデザートも好評で、作り手にレシピを尋ねる参加者もいた。
長女琴弓ちゃん(2歳)を連れて参加した町内の主婦山田綾子さん(31)は「食材の産地は普段から気にしているので、いろいろ食べておかずのレパートリーを増やしたい」と話していた。(新目七恵) |
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| 2006年8月20日の記事 |
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| 青年会議所の農村体験事業 関東や福岡県の子供たち |
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食育と青少年の健全育成を目的にした芽室青年会議所(芽室JC、武藤健護理事長)の農村体験事業「十勝平野をいただきます!」が、3年目を迎えた。過去2年は東京など関東を中心に都会の子供たち10人ほどの参加だったが、今年は福岡県糸島地区の子供たちを加え、約50人で実施。「農業をメーンにした観光の布石になれば」(武藤理事長)との期待も高まっている。(武内哲)
今年は「十勝平野をいただきます!2006 少年の翼in北海道」として実施。これまでの取り組みが昨年、日本JCの会報誌で紹介され、記事に目を留めた糸島JC(王野誠二理事長)が芽室JCに照会、今年は糸島地区(前原市、志摩町、二丈町の1市2町)の子供たちも加わった。
来町した子供たちは小学5年生から中学2年生までの関東7人と糸島40人の計47人。さらに糸島JCの会員とボランティアの計28人も加わり、大規模な事業になった。
日程は17日から20日までの3泊4日。17、18の2日間は町内農家の協力でファームステイを行い、子供たちは農家の生活を体験。
19日は当初、サイクリングや川遊びを行う予定だったが、悪天候のためJAめむろの施設や北海道クノール食品十勝工場を見学。昼はJAめむろ女性部が作った食事を味わった後、嵐山の登山などを楽しんだ。
この日の夕食はファームステイでお世話になった農家も招き、集団研修施設「かっこう」でバーベキューやキャンプファイアで楽しい一夜を過ごした。
「あいにくの天気で農業体験はできなかったが、ファームステイ先で十分に農家と触れ合い、人への感謝の気持ちを養えたのではないか」と武藤理事長。「子供たちは必ず感動して帰り、リピーターや参加した子供の口コミで来る例もある。こうした事業を通して芽室の観光に発展していってほしい」と話している。 |
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| 2006年8月20日の記事 |
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| 工夫凝らした仮装も 上美生地域盆踊りにぎわう |
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上美生地域盆踊り大会(実行委員会主催)が19日午後6時からAコープめむろ上美生店前で開かれ、子供からお年寄りまで地域住民が踊りを楽しんだ。
「上美生地域の夏の一大イベント」(飛田喜作実行委員長)は、雨で1日順延されての実施。会場には実行委やJAめむろなどのほか、今年は新たに「喰道楽」、パン工房「カントリーブラン」、中華料理の「桃酔」の3店が軒を並べた。例年よりにぎやかになった売店ではたこ焼きや焼き鳥、焼きそば、みそおでんなどが販売され、大勢の地域住民が集まった。
午後6時に子供盆踊りが開始。太鼓も子供たちが代わる代わるたたき、踊りの輪が広がった。同7時からは大人の踊りが行われ、工夫を凝らした仮装も登場して見物の目を楽しませた。(武内哲) |
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| 2006年8月19日の記事 |
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| 上美生中ソフトテニス部 全道3位 教育長に報告 |
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第27回北海道中学校ソフトテニス大会(4−6日・北見市)の男子団体戦で3位に入賞した上美生中学校男子ソフトテニス部の部員8人が18日午後4時、町中央公民館を訪れ、大野新教育長に成績を報告した。
上美生中は予選を3戦全勝で決勝トーナメントに進出。準決勝で今大会優勝の千歳市富丘中に1−2で惜敗したが、昨年12月のインドア大会に続いて全道3位の成績を収めた。
この日は西山猛校長らの引率で大野教育長を訪問。山田修平主将が「優勝して全国大会へ行くのが目標でしたが、3位の結果はうれしい。敗退した準決勝でも気持ちは負けていませんでした」と話し、悔しさと喜びが半々といった様子。大野教育長は「結果ではなく、目標を設定して頑張ったことが大切。支えてくれた先生や家族への感謝も忘れずに」と健闘をたたえた。(武内哲) |
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| 2006年8月18日の記事 |
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| 母乳育児の推進誓う公立芽室病院 BFHの認定を報告 |
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WHO・ユニセフの「赤ちゃんにやさしい病院(BFH=ベビー・フレンドリー・ホスピタル)に認定された公立芽室病院(宮本光明院長)は、17日午後1時から同病院内で認定の報告会を開いた。
同病院は母乳育児の支援に取り組み、5、6日に東京で開かれた第15回母乳育児シンポジウムの席上、BFHの認定証を受けた。道内では4番目、管内では初の認定。
報告会には産婦人科のスタッフなど関係者が出席。授乳する母子を描いたピカソの版画をあしらった認定証を前に、宮本院長が「世界的な組織から認証を受け、感動を覚える。母乳で子供を育てるという動物として当たり前のことが当たり前でなくなっている現在、改めて母乳育児の活動に取り組んでいきましょう」とあいさつ。
助産師の山口一恵さんがスライドを使って認証式の様子を報告し、宮西義憲町長が「日ごろの皆さんの努力が実った。行政としても今後、子育て支援について何ができるか意見交換をしていきたい」、町内の母乳育児サークル「めむろ☆はぐHugの会」代表の松中ひろみさんが「BFHの認証がどれだけすごいことかを地域に伝えていきたい」と祝辞を述べた。
同病院は今回の認証を記念し、10月14日午後1時から町中央公民館で講演会を開く。講師は日本母乳の会運営委員長で岡山医療センター小児科医長の山内芳忠氏。(武内哲) |
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| 2006年8月18日の記事 |
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| 町出身の芝田山親方 古里で合宿続け6年目 |
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町出身の芝田山親方(元横綱大乃国)が部屋の弟子たちを引き連れ、古里で合宿を組み始めて6年目。けいこだけではなく、町内行事への参加やこども相撲大会の開催、特別養護老人ホーム、福祉施設の訪問などを重ね、地元との結び付きを深めている。(武内哲)
芝田山親方の後援会(白川孝夫会長)が設立されたのは2000年1月。芝田山部屋の芽室合宿は翌01年に始まり、同時に芝田山杯こども相撲大会も始まった。合宿では朝のけいこを見学自由にしているほか、地域との交流も重視している。
今年は大勇地、大剛毅、磯ノ国、大魔王、常磐国の5人の弟子を連れ、10日から合宿、18日に離町した。この間、農産物直売所「めむろファーマーズマーケット愛菜屋」のオープンセレモニーへの参加(12日)、町立特別養護老人ホーム訪問(14日)などを行い、滞在最終日の17日は知的障害者授産施設「オークル」(町西士狩、古川誠施設長)を訪問したほか、夜は納涼盆踊り大会に参加した。
「オークル」には午前11時すぎに訪問。利用者と力士たちは玄関前に並べたテーブルへ一緒に就き、芝田山親方が「お相撲さんにどんどん質問して楽しんでください」とあいさつした。利用者は力士の大きさにびっくりし、好きな歌手や食べ物、体重などを質問。磯ノ国が鳥羽一郎の「兄弟船」を披露したほか、みんなで「芝田山テーマソング」の振り付けや力比べにチャレンジするなど楽しいひとときを過ごし、昼食を一緒に取った。
「オークル」へ案内した後援会の竹島幸男さん(丸善竹島専務)は「こうした施設訪問は親方の芽室町への恩返しの一環。楽しく交流しているのを見ていると感動を覚えます」と話していた。
夜の盆踊り会場で弟子たちと一緒に踊った白川後援会長も「相撲の最高を極めた素晴らしい人が芽室出身者にいることを皆さんに知ってほしい。親方は町民の皆さんと仲良くやっていこうとする気持ちが強く、それがこうした交流につながっている」と話していた。
| 力士も踊りの輪そろいの浴衣で交流 |
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第40回芽室町納涼盆踊り大会(実行委員会主催)が17日午後7時からめむろ駅前広場で開かれ、町内で合宿中の大相撲・芝田山部屋の力士ほか大勢の町民が踊りの輪をつくった。
芝田山部屋の合宿はこの日が最終日。5人の力士をはじめ、行司や芝田山後援会の白川孝夫会長ら会員が、芝田山親方から寄贈されたそろいの浴衣で町民と一緒に踊り、交流した。
会場には芽室仕出し、めむろおかみさん会、めむろーど管理協議会などがビールやフランクフルト、そば、おでんなどの売店を出し、宮西義憲町長ら町役場土曜会、芽室合唱団など各団体が「北海盆唄」に合わせてにぎやかに踊った。(武内哲) |
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