 |
 |
| 2007年3月20日の記事 |
|
 |
| コンサドーレ寮にジャガイモ寄付 芽室町食に関する協議会 |
 |
芽室町食に関する協議会食育部会(尾藤光一部会長)はこのほど、札幌市内のコンサドーレ札幌選手寮「しまふく寮」に芽室産ジャガイモ30キロ分を寄贈した。
昨年9月、同協議会は食育サッカー教室を開き、コンサドーレ札幌から選手の派遣を受けた。今回の寄贈はそのお礼と、チームの今シーズンの活躍を願って企画。町馬鈴薯(バレイショ)生産組合の協力を受けた。同部会を代表し、町内で畑作を営む川合拓男さんが同寮を訪問。寮母を務める村野明子さんに手渡した。(佐藤いづみ) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2007年3月19日の記事 |
|
 |
| 13少年団の男女236人一堂に 町スポーツ交流会 |
 |
町スポーツ少年団本部(藤田三夫本部長)主催の町スポーツ交流会が、このほど町総合体育館で開かれた。
町内の小学生は柔道や水泳、空手、野球、サッカーなど22のスポーツ少年団で活躍している。同交流会は少年団員が一堂に会して交流を図るのが目的。今年は13少年団から小学1−6年の男女236人が参加した。
参加者は学校や団体の枠を超え、全体を8グループに編成。藤田本部長があいさつした後、準備体操。「ミニ運動会」と銘打ち、鬼ごっこやジャンケンリレーなどを楽しんだ。また、団体競技としてトーナメント戦でバトンリレーや綱引きを行った。昼食のカレーライスを笑顔でほお張り、交流を深めていた。(三浦豊士通信員) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2007年3月19日の記事 |
|
 |
| 芽室遺産も特集 7年ぶり「町勢要覧写真編」製作 |
 |
町は、7年ぶりとなる新たな「町勢要覧写真編」を製作した。昨年選定された「芽室遺産」をはじめ、町の特性を8ページにわたって紹介している。
表紙は町内を空撮した写真を使用。巻頭には昨年当選した宮西義憲町長のマニフェストの1番目にも掲げられている「子育てがしやすいまちづくり」に関連し、管内では初めてユニセフなどから「赤ちゃんにやさしい病院」の認定を受けた公立芽室病院などを紹介している。
また、町が加工・研究施設も含めた農業拠点であることのほか、松久園の母屋、芽室公園とカシワの木など6つの芽室遺産も写真で特集した。
3000部製作。主に企業誘致向けや移住者などに配布していく予定。製作を担当した企画財政課では、「芽室の特徴が一目で分かるよう考慮した」としている。
このほか、人口や各種農作物の町内の作付けや収穫量などをコンパクトにまとめた「芽室町豆知識」も、5年ぶりに同時刷新した。問い合わせは同課(0155・62・2611)へ。(佐藤いづみ) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2006年3月18日の記事 |
|
 |
| 体験型の手作り美術館 「祥栄の里」25日開館 |
 |
旧祥栄小学校を活用した体験型の手作り美術館「祥栄の里」(祥栄14線、中村美広代表)は、今年も冬期休館を経て、25日に開館する。来館者の声を受け、開館を例年より1カ月早めた。オープンから4年目の今年は展示配置を一新、出品する会員も1・5倍に増えた。
同館は帯広や芽室、音更で各種制作に取り組むメンバーが集まって2004年、閉校した同小を使って開館。校舎全体を展示場に見立て、幅広い作品を展示。来館者は作品鑑賞だけではなく、制作者の指導で体験もできる。
今年は出品する会員が20人から30人に増加。展示作品も木工や流木アート、写真、ドライフラワー、水彩画、エッチンググラス、パッチワークなど幅広い。また、冬の間に展示の配置を全面的に変えた。
開館初日の25日は会員手作りのプレゼントも限定で計画。来館者は年々増えており、昨年度は2500人余りが訪れた。中村代表は「地道に壁の塗り替えや床の補修などを続け、年々きれいな会場になっている。今年は憩いの場に会員の絵画などを置いたほか、私が手作りしたテーブルも配置し、観覧の途中でゆったりできるよう配慮した」と話している。
開館は11月末までの毎週土・日曜日の午前10時から午後5時まで。入館無料。問い合わせは中村代表(090・8900・9272)へ。(佐藤いづみ) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2007年3月16日の記事 |
|
 |
| 町図書館喫茶部門 運営者に町内の嘉屋さん |
 |
町教委が前運営団体の撤退に伴い募集していた町図書館内の喫茶部門の運営者がこのほど、町内の主婦嘉屋優子さん(59)に決まった。コーヒーなどに加え、釧路管内厚岸町や芽室の食材を使った本格家庭料理などを提供していく予定で、4月中旬のオープンを目指す。(佐藤いづみ)
嘉屋さんは山形県生まれの厚岸町育ち。最初の夫とは長年看病を続けたが死別、2年前に現夫の昌志さんと再婚し、芽室町に移住した。古くから続けてきた着付けやパンフラワーの指導などをしてきた。
町図書館の喫茶部門は1989年の開館以来、町身体障害者福祉協会芽室分会が運営。障害のある人が仕事に従事し、コーヒーなどを提供してきた。同分会の都合で今年度いっぱいの運営となったため、町教委が新たな運営者を公募していた。
嘉屋さんは再婚前に厚岸町で3年ほど喫茶店を経営した経験があり、今回、新聞で募集を知り応募した。「人と接するのが好きで、機会があれば、再び(喫茶店を)やりたいと思っていた」という。
図書館内の喫茶では日替わりランチのほか、そばめしオムレツやワッフル、パフェ、コーヒーなどを提供する予定。魚介類は厚岸町から取り寄せ、野菜などは知り合いの町内の農家から仕入れる。嘉屋さんは「原価は安くないが、食材は妥協したくない。値段は現在検討中。ランチは600円で出したい」と話す。
14日午後5時半からは町中央公民館で関係者対象の試食会を開き、大野新教育長ら約10人がカキフライやそばめしオムレツなどを味わった。大野教育長は「新たなスポットになることを期待している」と話していた。 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2007年3月15日の記事 |
|
 |
| JICA研修員と交流 シリアの遊び楽しく 上美生小 |
 |
上美生小学校(永井祥次校長、児童43人)にこのほど、コスタリカなど海外からのJICA(国際協力機構)研修員3人が訪れ、3−6年生31人と遊びや懇談などを通じて交流した。
同校には4年前からJICA研修員が来校し、交流を続けている。今回来校したのはコスタリカとマラウイ、シリア出身の3人。いずれもJICAのゼロ・エミッション型農業・農村環境システムに所属、2カ月間の予定で研修を続けている。
この日、3、4年生は各国の遊びを体験。シリアの遊びでは、日本でいう「いす取りゲーム」で大いに盛り上がった。
また、5、6年生は3グループに分かれ、各国の概要を写真などで学習。児童らは「国で有名なスポーツは」などと英語で質問していた。清水歩君(6年)は「これまで知らなかった国の様子が学べて楽しかった」と話していた。
この日は別のJICA研修員6人が芽室小も訪問、5年生125人と交流した。(佐藤いづみ) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2007年3月14日の記事 |
|
 |
| 楽しくもちつき 育児ネットめむろ会員交流会 |
 |
育児ネットめむろ(片桐和江代表)主催の会員交流会が11日、町内のひばり児童館で開かれ、会員の親子らが地域住民と一緒にもちつきなどを楽しんだ。
育児ネットめむろは1998年に発足。子供の一時預かりやリサイクル事業などを展開する一方、3年前からは地域住民や会員間の交流促進を目的に会員交流会を開いている。
この日は会員親子や同館周辺の住民ら90人余りが参加。お手玉やパッチなどで遊んだほか、10キロ分のもち米を用意し、きねとうすなどで子供たちも一緒にもちつきに挑戦していた。
片桐代表は「この催しも年々定着してきた。これだけ大勢の人が集う機会は少なく、皆に楽しんでもらえた」と話していた。(佐藤いづみ) |
|
|
 |
|
 |
|
 |