 |
 |
| 2010年1月12日の記事 |
|
 |
| ばんえいや雪原… 個性年賀状ズラリ 展示会 |
 |
ギャラリー十勝野(町東めむろ2ノ北1、休場滋満代表)で「年賀状展」が開かれている。30日まで。
同展は1998年から毎年開催。同ギャラリーに届いた年賀状を展示しており、今年は約260点を並べた。
写真関係者からの年賀状が目立ち、この中には大崎和男さん、工藤正志さん、関口哲也さん、荘田喜與志さんら十勝を代表する写真家のものも。タンチョウやばんえい競馬、サクラ、雪原、気球打ち上げなどの光景が、壁面をにぎやかに飾っている。
休場代表は「昔と比べると手のこんだ賀状が少なくなっているが、いただいたものは素晴らしく、ぜひ見てほしい」と話している。
同ギャラリーの電話は0155・62・8787。営業時間は午前11時〜午後6時。木曜定休。(平野明) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月12日の記事 |
|
 |
| エコ運転宣言1万3000人超 十勝支庁 |
 |
芽室自動車学校 19日から初の講習会
十勝支庁などが展開する「もっとエコなとかちづくり」(略称・エコとか)の一環として、エコドライブの実践ドライバーが増えている。同支庁によると、2008年10月から募集を始めたエコドライバーズ宣言者は1万3000人を超えた。19日からは芽室自動車学校(芽室町)で初のエコドライブ講習会を開催、住民周知を進める。
「エコとか」は同支庁、帯広畜産大、帯広開発建設部、帯広市が中心となり、管内全体で環境保全に取り組む運動。エコドライブも運動の一環として推進している。
ふんわりアクセルや早めのアクセルオフ、適切な暖機運転など10項目の実践を宣言した人を、「とかちエコドライバーズ宣言者」として登録している。宣言者は昨年末までに1万3045人に上った。同支庁では来年度末までに、管内の免許保有者の約1割に当たる2万人を登録することを目指している。
緊急雇用創出推進事業にエコドライブ講習会の開催も採択。同支庁では芽室自動車学校に委託し、19日から3月31日までの期間(日曜除く、1月25日と3月1日は休講)、講習会を開く。1日15人を定員に2時間で座学と実技を行う。参加費は無料。エコドライバーズ宣言者も講習は受けられる。
同支庁では「講習会を契機にエコドライバーズ宣言者が増え、環境への意識啓発につなげたい」(環境生活課)と話している。講習会の問い合わせは同自動車学校(0155・62・2226)へ。(関坂典生) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月10日の記事 |
|
 |
| 土井選手、五輪スピードスケート代表おめでとう! 地元・芽室でも喜び |
 |
町出身でカナダ・バンクーバー冬季五輪への出場を決めたスピードスケートの土井槙悟選手(26)を、物心両面で応援してきたのが地元の「土井槙悟サポーターズクラブ」(寺町智彦代表、約50人)だ。発足から3年余り。念願の五輪出場に、会員たちは「ほかには替え難い感動を与えてくれた」と大きな喜びに浸っている。
3年余りの活動実る
土井選手は町祥栄北の畑作農家が実家。3歳でスケートを始め、地域では幼いころから知られた。旧祥栄小から芽室西中、白樺学園高、早大に進み、各大会で順調な成績を収めたが、前回トリノ五輪では出場を果たせなかった。
大学卒業後、帰郷して五輪出場に再挑戦。真摯(しんし)な姿に打たれた大野泰裕さん(45)=畜産業=が「地域で土井さんを支えられないか」とサポーターズクラブ結成を呼び掛け、これに賛同した寺町さんら若手約40人が2006年9月に同クラブを旗揚げした。
会員たちは土井選手が出場する大会の応援で帯広の森や釧路などに出掛け、横断幕を掲げてエールを送った。中長距離選手はスポンサーが付きにくいため、個人で1口3000円、法人で同1万円の会費を募り、資金面でも応援してきた。
昨年12月30日の日本代表選考競技会(長野市)には、同クラブから6人が応援に駆け付けた。土井選手のこの4年間の努力や苦労を知る会員たちは、代表決定に涙を浮かべ、万歳を繰り返した。寺町さんは「本人にとってこの4年はつらい期間だった。それだけに余計、感動した。支援を通じ地域が一つにまとまれたのもうれしい」と話す。
寺町さんら8人は2月18日、応援のためバンクーバーへ出発する。同クラブ事務局長の大野さんは「十勝の子供たちが目標とするような姿を本番で見せてほしい」と期待。地域の温かい支援に、土井選手も「自分を見放さず、最後まで応援をいただき、うれしい気持ちでいっぱい」と感謝している。(平野明) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月10日の記事 |
|
 |
| 山川さん、土屋さんに 日本GB連合功労賞 |
 |
ゲートボール(GB)のジュニアチームの指導に努めた山川秋行さん(88)と土屋繁之さん(90)が、日本GB連合の健康功労賞を受賞した。2人は8日、健康プラザで開かれた第25回新春GB大会(町GB協会主催)の開会式で賞状を手にし、仲間たちの祝福を受けた。
同賞は、GBの普及とGBを通じた健康維持で地域の模範となる功績のあった人に贈られる。2人は1994年ごろから、町内の小・中学生チーム「リトルモンターズ」でGBを教え、同チームを98年の全道ジュニア大会での優勝に導いた。当時、町内にはほかに小・中学生チームはなく、低年齢層へのGB普及の功績は大きかった。
同チームは地元開催の発祥の地杯大会に3回出場し、熊本、富山両県での全国大会出場も果たすなど活躍した。
また、2人は30年以上にわたってGBを続け、今も現役プレーヤーとして大会にも出場。GBを愛好している。
この日の開会式で、町GB協会の鈴木守会長から賞状が伝達された。山川さんは「皆さんの代表として賞を受けました」と感謝の言葉を述べ、土屋さんは「生きがいの1つとしてGBをさらに続けたい」と元気に話していた。(平野明) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月9日の記事 |
|
 |
| 教育長に健闘誓う 羽球など全道大会出場の中学生 |
 |
バドミントン、ソフトテニス、スキーの各全道大会に出場する町内3中学校の生徒17人が8日、町教委を訪れ、※岸本昇教育長に健闘を誓った。
大会は、バドミントンが10、11日に深川市(新人戦)と30、31日に旭川市(全日本北北海道予選)で。ソフトテニスは10日に札幌市、スキー(アルペン)は15〜17日に旭川市で開かれる。
町教委では各競技代表の生徒が決意を述べ、芽室中女子バドミントン部の永原和可那さんは「それぞれの力を発揮し、上位入賞を目指したい」と話した。岸本教育長は、バンクーバー冬季五輪に出場する土井槙悟選手が町出身者では初の五輪選手であることを強調、「先輩が功績をつくった。まず全道大会で力を発揮して」と述べた。(平野明)
※岸本昇教育長の昇の字は異体字です。 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月7日の記事 |
|
 |
| 全国大会目指し全力で 中学生が全道スケートへ抱負 |
 |
第40回北海道中学校スケート・アイスホッケー大会(8〜10日、釧路市)に出場する芽室中、芽室西中の生徒9人が6日、町教委を訪れ、※岸本昇教育長に大会への決意を述べた。
芽室中は小川君、児玉君、渡邊君(以上2年)佐藤君、大竹君、柳谷君、木村さん、浅野さん(以上1年)、芽室西中からは向井君(2年)が出場する。
芽室中代表の児玉君が「全道大会を目標にしてきた。全力で滑って全国に出場したい。リレー(2000メートル)では優勝を目指す」、向井君は「今年こそは全国に出場したい」と抱負を述べた。
岸本教育長は、バンクーバー冬季五輪に出場が決まった町出身の土井槙悟選手について触れ、「先輩に負けないよう滑ってほしい」と激励した。(平野明) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月7日の記事 |
|
 |
| 町挙げて応援します 土井選手役場訪問 町長に代表選考報告 |
 |
カナダ・バンクーバー冬季五輪のスピードスケートに日本代表として出場が決まった土井槙悟選手(26)=町出身=が6日午後、役場を訪れ、宮西義憲町長に出場を報告した。芽室出身者の五輪出場は初めてとあって、宮西町長は「まち全体で応援したい」と祝福した。
役場には土井選手と父親の浩次さん(49)、母親の久美子さん(51)、土井選手を応援するサポーターズクラブ代表の寺町智彦さんら合わせて6人が訪れた。
宮西町長は、土井選手を紹介した12年前の町広報誌のインタビュー記事を目にしながら「(夢だった)五輪出場が実現したね」と声を掛けた。教育長時代には、カナダ・カルガリーのジュニア選手権に出場した土井選手の応援に力を注いだこともあり、「大きな壁を突き破った。よく頑張った」と努力をたたえた。
土井選手は「良い報告ができてうれしい」と笑顔を見せ、「ぎりぎりで滑り込めた。(五輪出場まで)長かったが、あきらめずにやったのがよかった」と述べた。土井選手は18日、東京での代表選手結団式に出席、20日にカナダに出発する予定。上京前に町内で壮行会が予定されている。(平野明) |
|
|
 |
|
 |
|
 |