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| 2010年1月19日の記事 |
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| カントリーブラン 亜麻パン人気です 近く新商品発売へ |
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パン工房のカントリーブラン(町上美生、延與幸嗣さん経営)が昨年12月1日から売り出した「亜麻パン」の売れ行きが好調だ。3月ごろまでは持つとみられた種10キロが、1カ月余りで底をついた。延與さんは「こんなに売れるとは…」と話し、今後、商品の種類を増やして充実させる。
亜麻パンは、亜麻の建材としての活用を目指す東京の内装会社「フォーエス」の内田修一社長が、同店を訪れた際に提案した。同社が帯広と芽室の農家に委託し、栽培した亜麻の種を使った。
小麦粉に亜麻の種をまぶして焼き上げた。バター、砂糖を使い、ソフトで食べやすくした。「くせがない」「おいしい」など反応は良く、内田社長のルートで東京にも送ったが、上々の評判だった。
今週中には内田社長から新たに種20キロが届き、第2弾として「アグリシステム」(芽室)が昨年12月に発売した全粒粉「十勝の麦王国 地粉(じこな)」を使ったハード系の亜麻パンを発売する予定。全粒粉は小麦の皮を含めて丸ごとひくため、繊維質が豊富で「栄養価の高いパンが出来上がる」という。亜麻の種をすり込み、あんに混ぜたパンなども検討中だ。
延與さんは「種を粉末にしたり、蒸したりすれば、活用の道はさらに開ける。亜麻仁油も使える。亜麻は十勝とつながりのある作物だけに、大事な商品として育てたい」と話している。(平野明) |
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| 2010年1月17日の記事 |
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| JAめむろ介護複合施設オープン 新しい形の事業に期待 |
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JAめむろ(辻勇組合長)が建設した「めむろ高齢者介護複合施設」(町東3ノ1)のオープンセレモニーが16日、同施設で行われた。同JAと町、介護老人保健施設「りらく」(町東芽室南2)を運営する医療法人社団三草会(本部札幌、三宅理事長)がそれぞれの課題を解決する形で事業化したユニークな施設で、18日から介護予防事業やグループホームの受け入れが始まる。
セレモニーには関係者約100人が出席。あいさつで辻組合長は「3者が検討を重ねる中でこの形が出来上がった」、宮西義憲町長は「複合施設はこれからの(まちづくりの)キーワード」、三宅理事長は「高齢者施設の新たな契機となる」と事業の意義をそれぞれ強調。同JAの矢野征男前組合長らを加えた7人でテープカットした。
施設は鉄骨3階建て、延べ1014平方メートル。1階は町の介護予防事業の拠点となり、筋力トレーニング用のマシーン4台を設置。約300平方メートルのフロアを2つに間仕切りして使い、リハビリ教室(月・木曜日)とイキイキ運動塾(火・金曜日)を行う。来年度から託老事業「かがやきサロンひまわり」が始まる。
2、3階は三草会が運営するグループホーム「えぞりす」「花しょうぶ」が入居。定員は各9人で、今月中には全員が入居する。(平野明) |
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| 2010年1月17日の記事 |
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| 精いっぱい滑る 土井選手 芽室で激励会 |
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町内出身者として初めて五輪に出場するカナダ・バンクーバー冬季五輪スピードスケート代表の土井槙悟選手の「激励会」が16日午後1時半からめむろーどで開かれた。約250人の町民が五輪出場を祝い、活躍を期待した。
「土井槙悟サポーターズクラブ」(寺町智彦代表)の主催。宮西義憲町長が「少年団や町民、みんなの夢が実現した。応援している」と祝辞、大谷亨道議は「本当におめでとう。芽室の誇り」と涙ぐんだ。
スケート少年団から記念の寄せ書きを受け取った土井選手は「4年前は悔しい思いをした。ここまで本当に充実した環境で練習できた。地元のサポーターなどに感謝して精いっぱい滑ってきたい」と決意を述べた。
高橋源町議会議長の発声で乾杯。会場を訪れた土井選手の父浩次さん(49)、母久美子さん(51)は「感謝の気持ちを込め、ベスト記録を」とわが子の活躍に期待していた。(菊池宗矩) |
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| 2010年1月16日の記事 |
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| 名称は「めむろかしわ」 旧芽高跡の新保育所 来月下旬に建物完成 |
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社会福祉法人・十勝立正福祉事業会(内山智修理事長)は、4月に開所する保育所の名称を「めむろかしわ保育園」に決めた。新保育所は旧芽室高校跡地(東3ノ4・5、東4ノ5)に建設中で、外部はほぼ出来上がった。2月下旬に完成予定。
新保育所は老朽化した中央保育所(西4ノ4)の移転改築で計画され、昨年8月に着工。13日には、十勝保健福祉事務所の中間現地検査に合わせて町や工事関係者が建物内部を視察。床面積(1956平方メートル)は現中央保育所の2.2倍で、関係者はゆったりとした空間に見入った。
新保育所の定員は現保育所と同じ170人。入所の申し込みは既に締め切られ、定員を約50人上回る約230人の申し込みがあった。規定では210人程度までの受け入れが可能。人気の理由について町は「新築に加え、市街地のほぼ中央と立地条件が良い」としている。(平野明) |
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| 2010年1月16日の記事 |
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| 米国選手の“ホスト役”に 英会話教師ホップキンズさん |
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世界スプリント選手権で来勝 国際交流深める
町内在住の英会話講師エリック・ホップキンズさん(43)が、米国ソルトレーク市の高校に留学中の長男ニルス君(17)の縁で、スピードスケートの世界スプリント選手権大会(16、17日・明治北海道十勝オーバル)に出場する米国選手3人の接待に努めている。ホップキンズさんは「本番ではベストを尽くしてほしい」とエールを送っている。
来勝した3選手はパーカー・バンスさん(23)、クレイ・チャラウインスキーさん(22)、ジョーイ・リンズィーさん(21)。
ニルス君は芽室小1年からスケートを始め、5年生から元五輪選手の杉山(旧姓・島崎)京子さんの指導を受けた。芽室中1年の時に、五輪オーバルのあるソ市に留学した。
バンスさんらの接待は、ホップキンズさんが昨年末にソ市を訪れた際、ニルス君から依頼を受けた。バンスさんはニルス君のコーチを務め、チャラウインスキーさん、リンズィーさんはニルス君と同様、故郷を離れ、ソ市でトレーニングに励んでいる。ホップキンズさんは「息子がお世話になっている。恩返しできれば」と快諾した。
3人は12日に来勝し、帯広市内のホテルに宿泊。午前中は競技会場の十勝オーバルで練習に励み、午後からはホップキンズさんと妻の江美さん(45)とともに車で帯広近郊をドライブしたり、ホップキンズさんが経営する英会話教室「フレンズイングリッシュスクール芽室校」で子供たちとの交流を楽しんでいる。
ジンギスカンやラーメンなども堪能。3人は「食べ物がおいしい」と声をそろえ、十勝オーバルについては「氷の質が良く、室内の光の調整も申し分ない。ソ市の競技場より滑りやすい」と絶賛している。
ホップキンズさんは江美さんと一緒に17日、会場を訪れ、3人に声援を送る。「国際大会を開けるスケート場が十勝にできたのは素晴らしいこと」と、スケートによる国際交流の深まりを喜んでいる。(平野明) |
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| 2010年1月16日の記事 |
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| コーンアイス 7月デビュー目指す 開発チーム立ち上げ |
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十勝芽室コーン炒飯(ちゃーはん)地域活性化協議会(高橋広明会長)は、新・ご当地グルメのコーン炒飯に続くコーングルメ第2弾「十勝芽室コーン日本一アイス(仮称)」の開発チームを立ち上げ、14日夜、町中央公民館で初会議を開いた。コーン炒飯の2周年記念フォーラムを予定している7月17日のデビューを目指し、商品化を進める。
開発チームは同協議会メンバーら14人で構成、リーダーに高橋会長、サブリーダーに渡辺真由美さん、事務局に渡辺浩二さんと林宏明さんを選んだ。
アイスは3タイプが考えられるが、ソフトクリームは販売先にソフトの機械を必要として販路拡大が制約され、カップアイスは商品の種類が多く特長を出すのが難しいため、棒アイスとする方針。価格は200円前後に設定する予定。
初会議では商品について意見交換。大学や公立試験研究機関に商品開発の協力を要請しており、今後、チームの意見を参考に産官学連携で商品化を目指す。販売は町内のほか、JR帯広駅、とかち帯広空港、東京などを想定。3月と5月に、新・ご当地グルメをプロデュースしている前じゃらん北海道編集長、ヒロ中田さんを招いた試食会と、デザインを決める全体会議を開く。
高橋会長は「製造先を早く確保し、試作品の開発を急ぎたい」と話している。(平野明) |
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| 2010年1月14日の記事 |
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| 小学生、元気に滑走 めむろスキー教室始まる |
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「めむろスキー教室」(メムロスキースクール、十勝毎日新聞社など主催)が13日、メムロスキー場(町中美生2ノ42)で始まった。帯広、芽室、音更、幕別の小学生20人が参加し、スキーの基礎を学んでいる。
同教室は今回から小学生のみを対象とし、15日までの3日間、行われる。レベルに応じて3クラスを設定し、初心者4人、初級者14人、中級者2人が参加した。
初日は開会式と指導するメムロスキースクールのインストラクター紹介に続き、早速、クラスごとに講習に入った。初心者クラスでは止まり方などの基礎を学んだ後、スキー板を「ハ」の字にしてゲレンデ滑走に挑戦した。子供たちは習得が早く、3日間の講習で同スキー場の全コースをほぼ滑れるようになるという。初心者クラスに参加した帯広の鷲見君は「転んだが、怖くはなかった。どんなコースでも滑れるようになりたい」と話していた。(平野明) |
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