 |
 |
| 2010年1月25日の記事 |
|
 |
| 来月14日に「氷灯夜」 恋路照らす5千の炎 |
 |
アイスキャンドル製作終える 「多くの人、見てほしい」
「第20回氷灯夜 ラブファンタジー」(2月14日・芽室公園)=町観光物産協会主催、実行委員会主管=に使われるアイスキャンドルの製作が、24日まで町の車両センターで行われた。約5000個のキャンドルが出来上がり、当日の会場を美しい光の帯で彩る。
アイスキャンドル作りは17日から1週間ほどかけて行われた。約900個のバケツに水を張り、翌日、固まった氷にドリルで穴を開け、中の水を抜く。実行委のメンバーや町内の障害者支援施設「オークル」の利用者ら十数人が連日、作業に当たり、午後10時にバケツをひっくり返す作業もあった。
氷は3センチ以上の厚みを必要とする。作業を休んだ日は1日にとどまり、順調に準備が進んだ。
出来上がったキャンドルは、同センターから約100メートル離れた町観光物産協会の倉庫で当日まで保管する。同協会の鈴木健充会長は「今冬は夜間の冷え込みで良い氷ができた。本番では多くの人に見てほしい」と来場を呼び掛けている。(平野明) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月24日の記事 |
|
 |
| 代表に恥じない滑り・演奏を 全国、道大会出場の小・中生 教育長に抱負 |
 |
全国中学校スケート大会(30日〜2月2日・長野市)のスピードスケートと吹奏楽の管楽器個人・北海道アンサンブルコンクール(2月13日・札幌市)に出場する町内の小・中学生が22日、町教委を訪れ、※岸本昇教育長に意気込みを語った。
全国スケート大会には、全道大会(釧路市)で上位入賞した芽室中5人、芽室西中1人の計6人が出場する。芽室中の小川君は「全道大会以上の成績を」、芽室西中の向君は「自分なりの滑りで頑張りたい」と誓った。
吹奏楽コンクールには、帯広地区(十勝)コンクールで上位入賞した1団体・2個人が出場。芽室ジュニアアンサンブル代表の参納叶恵さんは「代表に恥じない演奏をしたい」と抱負を述べた。
岸本教育長はスケートの生徒たちに「今後を見据えて頑張って」、吹奏楽に出場する6人には「さらに練習を重ねて本番に」と激励した。(平野明)
※岸本昇教育長の昇の字は異体字です。 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月24日の記事 |
|
 |
| 根室の大自然ライブで観賞 明治乳業十勝チーズ館 大型モニターを設置 |
 |
明治乳業は、根室市の社有地に設定した「根室自然環境保全区」の模様をライブで見ることができるWEBカメラを設置、芽室町にある十勝工場十勝チーズ館(長谷川裕一館長)にモニターを設置した。
同社は創業90周年記念事業の一環として2007年、過去に牧場として使われていた社有地2カ所(牧の内、槍昔)計467ヘクタールを自然環境保全区に設定。同地では天然記念物のタンチョウや絶滅危惧(きぐ)種のオジロワシなど数多くの貴重な生物が生息、日本野鳥の会と保全協定を締結した。共同で鳥獣保護区を設置・管理し、巣箱の設置などを行ってきた。
貴重な生態系の様子を広く見てもらおうと、このほどカメラを設置。最寄りの見学施設である同館に51インチの大型モニターを設置した。カメラはインターネットで遠隔操作でき、左右270度、上下30度の範囲で稼働。24時間、保全区の様子を見ることができる。
同館では「自然の恵みのおかげで事業展開している企業。それにお返ししたい」と話している。
操作は同社ホームページからのアクセスか同館で。同館の見学は祝日を除く毎週月曜から金曜の午前9時半から午後4時半の間の1日3回。要予約。問い合わせは同館(0155・61・3710)へ。(高田敦史) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月23日の記事 |
|
 |
| 山海の幸が交流へ めむの杜が来月7日 浜中町のNPO食事業参加 |
 |
NPO法人めむの杜(もり)=正村紀美子理事長=が釧路管内浜中町の霧多布湿原センターの「ワンデーシェフ」に招かれ、2月7日、芽室の農産物を食材にした家庭料理を振る舞う。同センターを運営するNPO法人霧多布湿原トラスト(三膳時子理事長)は昨年8月、町内でサケ料理の食育講座を開いており、両NPOはそれぞれが持つ海と山の「食」を生かして交流を深める。
同トラストは総務省が認可するNPOで、霧多布湿原のトラスト運動を全国的に展開。「ワンデーシェフ」は2007年5月から同センターのレストラン内で毎月1回開催。地域の漁業者や酪農家、道外の湿原ファンらがシェフとなり、得意料理を振る舞う。毎回完売するなど人気は高い。
今回は同トラストから、めむの杜に誘いがあった。シェフを務めるのは、めむの杜会員で農家の主婦である高野功恵さん、道下里美さん、理事の小寺卓矢さん、正村理事長の4人。献立は高野さん、道下さんが家庭料理から選び、切り干し大根の漬物やそばがきの素揚げ、豚肉と白菜のロール蒸し、6種類の豆とユリ根、ゴボウを使ったサラダなど7品を30食提供する。
両NPOは芽室と浜中の旬の食材をピックアップ、双方の食材を使った料理も検討し、今後の交流活動に生かす考え。
めむの杜はコミュニティーレストランの開設を目標とした「めむろ産直ランチ」を昨年2月から展開。町外での活動は今回が初めてで、正村理事長は「霧多布湿原トラストとは末永い交流を続けたい」、道下さんらは「芽室のおいしい野菜をぜひ味わってほしい」と張り切っている。(平野明) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月21日の記事 |
|
 |
| 「十勝めむろ」ブランド首都圏で本格発信 |
 |
JAめむろ 第1弾は産直ポテト
JAめむろ(辻勇組合長)は20日都内で、芽室産農畜産物の付加価値向上に向け、今年から「十勝めむろ」ブランドを首都圏で本格的に推進すると発表した。辻組合長は「JAとしてブランドを持って販売に乗り出す。大消費地に安全・安心でおいしい農産物を届けたい」と抱負を語った。
ブランド展開の一環として21日から、ロッテリアでジャガイモ品種・マチルダを使ったフライドポテト「産直まるごとポテト」を販売した。
同JAは生産者の思いやこだわりを生活者に伝え切れていないと感じ、加工品を含めたすべての芽室産商品を対象に「十勝めむろ」ブランドを設立。首都圏を中心に認識を深め、選択的に購買してもらうため、(1)ロゴマークの統一表示(2)特産物の積極的なPR活動(3)企業とのタイアップ商品の開発・販売−に力を入れる。
マチルダはほくほくした甘みやこくが特長。同JAによると、国内での組織的な栽培は芽室だけ。発表会には北海道出身のタレント藤本美貴さんが駆け付け、「ブランドを分かりやすく説明してくれるとありがたい」と、同JAの取り組みに期待していた。(池谷智仁) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月21日の記事 |
|
 |
| 介護複合施設士幌町議が視察 JAめむろが建設 |
 |
JAめむろ(辻勇組合長)が建設した「めむろ高齢者介護複合施設」(町東3ノ1)を19日、士幌町議会の産業厚生常任委員会(加納三司委員長)が視察した。同JA、町、医療法人社団・三草会(札幌)の3者が連携して事業化した同施設について、着工までの経緯やメリットなどの説明を受けた。
士幌では2010、11年度に、町とJA士幌が認知症の高齢者を対象とした託老事業を試験的に行う予定で、芽室の取り組みを参考にしようと視察した。加納委員長と委員3人、議会事務局職員2人の計6人が訪れた。
芽室側は町の佐野寿行保健福祉課長が説明し、高橋源町議会議長、岩間裕信厚生常任委員長も加わった。説明を聞いた加納委員長は、3者の連携について「ここまで連携がうまくいくケースはそうない」と感心した様子で話していた。(平野明) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年1月21日の記事 |
|
 |
| ナガイモ料理、手軽に 芽室生産組合 今風レシピ紹介 |
 |
シューマイやドライカレー…
芽室の代表的な農作物・ナガイモを使った料理講習会が18、19の両日、町中央公民館で開かれた。JAめむろの「芽室長芋生産組合」(前田光盛組合長、108人)が昨年に続いて開催。農作業や家事に追われる農家の主婦が手軽に作れる、ナガイモ料理を取り上げた。
同講習会は組合員と家族が対象で、組合員が経営の継承で若返っていることから、今風のナガイモ料理の調理方法を覚えてもらう狙い。夫人を中心に両日合わせて約30人が参加した。
料理は、講師で町内在住の料理研究家、箕浦奈穂子さんが提案した「ナガイモ入りシューマイ」「ナガイモ団子の野菜あんかけ」「ナガイモドライカレー」「牛しゃぶとろろソース」の4品。約2時間で4品すべてを作り上げ、参加者が試食。野菜あんかけは和風の見栄えが良く、「料亭の料理のよう」と好評だった。
前田組合長は「多くのナガイモ料理をマスターし、一般の方にも広めてくれれば」と期待していた。(平野明) |
|
|
 |
|
 |
|
 |