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| 2010年4月6日の記事 |
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| エコ素材工作 子供たちに人気 芽室歴史館 |
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【芽室】町ふるさと歴史館「ねんりん」(美生2)の工作教室が、子供たちの人気を集めている。昼食時を除く時間帯であれば自由に参加でき、今年度は「昔のおもちゃ」をテーマに楽しむ。
同教室はねんりんが開館した1999年に始まり、毎月第2、第4の土・日曜日に開いている。館内のオープンスペースにテーブルを置き、作業する。正午~午後1時を除き、いつでも参加できる。
2009年度は約900人が利用し、夏休み中の参加が多かった。低学年児童に人気があり、友人を誘って参加したり、親子連れや障害のある子供らのグループなども参加。体験指導員の鈴木恵子さんは「もの作りに関心がある子が多く、作る喜びを味わって帰る」と話す。
工作のメニューは鈴木さんら職員が考える。参加料を取らないため、牛乳パックやペットボトル、飲食店提供の廃油などのリサイクル品や、同館周辺で集めた小枝などを材料に使う。「リサイクルを通じて、ものを大切にする心を育てたい」(鈴木さん)という。
受付時間は午前9時~同11時と午後1時~同3時半。グループやクラスを対象とした「団体体験メニュー」(事前申し込みが必要)も用意している。問い合わせはねんりん(0155・61・5454)へ。(平野明)
工作教室の今年度の月別体験メニューは次の通り。
▽4月=風で回る人形▽5月=クッキーせっけん▽6月=やじろべえ▽7月=落下傘▽8月=小枝のかけらのキーホルダー▽9月=紙とんぼ▽10月=動く?とうもろこし人形▽11月=クリスマスキャンドル▽12月=シュワシュワカプセル▽来年1月=コマ回し貯金箱▽同2月=輪投げドーム▽同3月=びっくりパック
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| 2010年4月6日の記事 |
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| 裸でまちづくり談議 「不良老人クラブ」14人と芽室町長 |
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【芽室】温泉に漬かり、リラックスしながらまちづくりを語ろう-。第一線を退いた人たちを中心に構成する「不良老人クラブ」と宮西義憲町長との「そよ風トーク」が3日、ゆもーる川北で開かれ、福祉政策や住みよい町について意見交換した。
同クラブの会員は、農業経営を後継者に引き継いだ人や経営者らを中心に現役世代も含めて40人。「年を取っても人生を100倍楽しむ会」を目指し、活動している。
この日は午前7時から行われ、60~70代の会員14人が参加。宮西町長と温泉に入りながら、町の現状や世間話で盛り上がった。入浴後も、朝食のうどんを食べながら意見交換。公約に「加齢の悦びを実感できる町」を掲げている宮西町長は「日本の発展を支えてきた団塊の世代が退いてくる。その人たちが、社会貢献を誇りながら人生を楽しんでいくのを行政が支えていきたい」と述べ、町の保健、医療、福祉の現状を説明した。
参加者からは「お年寄りを大切にすることを、もっと町長がアピールしてよいのでは」などの声があった。(平田幸嗣)
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| 2010年4月5日の記事 |
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| フラワー温室クラブ 10日から6日間販売も |
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| 美しい花が咲きそろったフラワー温室クラブのハウス |
【芽室】町フラワー温室クラブ(大宮和夫会長)が管理する町東3ノ4の温室で、越冬したパンジー3万株がかれんな花を咲かせ、春の訪れを告げている。10日からは恒例のパンジー祭りが同温室で開かれる。
昨年8月には種し、同10月にハウスに定植、雪の下で越冬させた。2月初めにハウスにビニールを掛け、融雪を早めた。多くの株は花を付けて年を越し、雪解け後、いったんすべての花を摘み取り、新しい花を咲かせた。
ハウス内には満開の花が咲きそろい、黄、紫、白、紅などカラフルそのもの。「昨年暮れから今年にかけて大雪に見舞われたが、影響はなく、例年通り生育は順調」(大宮会長)という。
パンジー祭りは10、11、17、18、24、25の6日間(午前9時~午後4時)。1株60円で販売する。ポット苗と比べ、株が大きく成長し、花や茎の数が多い。購入希望者はショベルと苗入れを持参する。問い合わせは同クラブ(0155・62・8570)へ。(平野明)
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| 2010年4月5日の記事 |
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| 五輪の雄姿写真で 土井選手、芽室町に寄贈 |
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| 宮西町長に写真を贈る土井選手(左) |
【芽室】カナダ・バンクーバー冬季五輪のスピードスケートに出場した町出身の土井槙悟選手がこのほど、役場を訪れ、五輪のレースで力走する自身の姿を写した写真を町に寄贈した。
五輪出場支援に対する返礼。写真は1500メートルの場面で、力強いフォームをアップで写し出している。直筆のサインも添えた。
受け取った宮西義憲町長は「美しいフォームだね」と芽室初の五輪選手の勇姿を称賛。土井選手は「多くの皆さんにお世話になりました」と振り返り、今後の進路については「この1年はいろいろ考えたい。スケートに励む子供たちとの接触を大事にしたい」と話していた。(平野明)
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| 2010年4月3日の記事 |
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| 移転新築のめむろかしわ保育園 203人、元気に入園 |
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| 入園式に集った園児と父母ら |
【芽室】十勝立正福祉事業会(内山智修理事長)が運営し、旧中央保育所が移転新築した「めむろかしわ保育園」(町東4ノ5、中田春枝園長)で1日、初の入園式が行われ、真新しい施設での保育が始まった。
入園した0~5歳児の203人と保護者らが出席。中田園長は園児を前に「元気いっぱいの子がそろいました。たくさん遊んでいっぱい食べて過ごそう」と呼び掛けた。
保育士や調理員ら52人の職員が紹介された後、法被を着た5歳児がヨサコイソーランを披露、式を盛り上げた。
入園した203人のうち138人が中央保育所からの入園で、残りは他の保育所からの転入など。1歳の次男が入園した佐々木純子さん(32)は「広くてきれいで、びっくり」。閉園した南保育園から次女が転入した村上加奈子さん(30)は「子供は園児数の多さに圧倒されています」と話していた。(平野明)
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| 2010年4月2日の記事 |
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| 芽室町社協 ふれあい交流館へ移転 改修終了 |
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| 改修された「ふれあい交流館」の1階フロア |
【芽室】改修(1階)のため2月中旬から休館していた「ふれあい交流館」の利用が1日、再開された。町社会福祉協議会(社協、三寺邦宏会長)が町保健福祉センターから移転し、高齢者を中心とした社会福祉の拠点となる。
改修は町社協の移転に伴い町が実施。同社協は介護保険事業でヘルパーの24時間派遣を行っているが、保健福祉センターは午後10時に施錠するため、夜間の派遣ができない状態だった。
和室と憩いのサロンの一部を社協事務室とし、老人クラブ連合会事務局がこれまで使っていた事務室は、同事務局が社協に移るのに伴い、2室目の憩いのサロンとして使用する。管理人室の隣には会議室を新設した。改修費は約370万円。
同館は高齢者の在宅支援や社会参加などが設置の目的だが、1階は2003年から午後6時以降に限って一般団体の利用(有料)を認めていた。改修に伴い利用の在り方を見直し、「交流館の原点に戻る」(町)として一般団体への貸し出しは取り止め、高齢者の登録団体のみの利用(無料)とした。
2階は従来通り有料で町民に貸し出す。(平野明)
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| 2010年4月1日の記事 |
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| 町民活動支援センター めむろーどに移転 |
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| めむろーど2階に移転した町民活動支援センター |
【芽室】会議室提供やコピーなどのサービスを受けられる「めむろ町民活動支援センター」が、旧芽室公園管理事務所からめむろーど2階に移り、3月29日から業務を始めた。市街地中心部への移転で、利用拡大が期待されている。
同センターは2005年度に開設。同管理事務所は市街地からやや離れているため便が悪く、町議会で中心部への移転を求める意見が出ていた。町は公共施設の再配置計画見直しで移転を決め、めむろーどに1年間、暫定入居し、利用状況を見極めた上で入居先を正式に決める。
移転先のめむろーど2階セミナー室は75平方メートルで、事務室と会議室に分けて使う。事務室にはコピー機と印刷機を置き、6人ほどが座れる交流サロンを設けた。会議室は25人ほどを収容。全体では旧センターに比べ18平方メートル広くなった。
利用時間は午後1時~同5時(土・日曜日と祝日は休館)。コピー機(1枚5円から)や印刷機(同2円から)を安く利用できる。登録団体(年間登録料1000円)は会議室、パソコン(インターネット接続)事務用デスク、スチール書庫などを使えるほか、休館時も利用できる。
同センターの09年度の利用状況は2月末現在、2300人で、会議室利用が124回。登録団体(実数)は52団体で、未登録団体は28団体が利用した。町の委託で同センターを管理する町市街地町内会連合会の高道茂松事務局長は「買い物ついでにセンターを使うなど、利用の流れがスムーズになる」と移転を歓迎している。
めむろーど2階は公共的活動を利用目的とするが、セミナー室については年間約50件の利用のうち、物品の展示販売など商業利用が約40件を占めていた。同センターの電話番号は0155・62・0413。(平野明)
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