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| 2010年4月13日の記事 |
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| 愛菜屋で家庭農園講習会 |
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| 協議会役員の説明に耳を傾ける参加者 |
【芽室】5月1日に今年度のオープンを迎える農産物直売所「めむろファーマーズマーケット愛菜屋」の「家庭農園講習会」が11日、同所で開かれた。生産者が地域住民らに、手軽に農作物を育てる方法をアドバイスした。
同所は家庭農園について相談を受けることが多いが、混雑するオープン時には対応が難しい。このため、オープン前にまとめてアドバイスしようと、昨年から講習会を開いている。
町内や帯広、士幌などから約90人が参加。同マーケット運営協議会の谷口恵一会長が「コミュニケーションを取りながら、作り手の気持ちもお伝えしたい」とあいさつ。同協議会役員がトマト、キュウリ、バレイショなど各作物に適した農薬の使い方や、病害虫発生の傾向、対策などを説明した。
相談会も開かれ、参加者一人ひとりの栽培の疑問点などに対しアドバイス。肥料や培養土の販売も行った。愛菜屋は今年度、12月3日まで144日間、営業する予定。(伊藤寛)
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| 2010年4月13日の記事 |
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| 丹野建設が街路灯を交換奉仕 |
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【芽室】町内の丹野建設(丹野次男社長)はこのほど、芽室小学校周辺の防犯対策として、街路灯をナトリウム灯に交換する地域奉仕活動を行った。従来の水銀灯に比べて照度がアップし、夜道を明るく照らす。
街路灯は同校グラウンド南側と東側の町道の18灯。ナトリウム灯は防犯対策ほか、マイマイガが集まりにくいこともあり、町と協議して交換した。経費は同社が負担した。
社員10人が高所作業車を使って実施。作業員を乗せたバケットを高さ5メートルほどに持ち上げ、電灯のガラス製キャップを外して電球を交換した。キャップも布で磨いた。丹野泰彦専務は「子供たちが安全な学校生活を送れるよう願っている」と話していた。(平野明)
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| 2010年4月13日の記事 |
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| 芽室で「パンジー祭り」開幕 |
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| お気に入りの苗を探し、箱に詰める来場者 |
【芽室】町フラワー温室クラブ(町東3ノ4、大宮和夫会長)の「パンジー祭り」が10日、開幕した。花壇用にパンジーの苗を買い求める人たちでにぎわった。
同クラブのパンジーは昨年8月には種し、ハウス内には約3万株が満開の花を付けた。苗を温室の地面に直接移植しているため、ポット苗に比べ、株が大きく成長。茎の本数が多く、寿命も長いことから、園芸愛好家らの間で根強い人気を集めている。
この日は午前9時に開場。来場者はダンボールや発砲スチロールの箱とショベルを手に心地よい香りが漂うハウスに入り、苗を品定めしながら手掘りで箱に移した。
毎年足を運ぶという音更町の本田盛子さん(63)は「園芸店の苗に比べ、株の大きさが倍以上。花数が多く種類も豊富」と満足そうに話していた。
同祭りは17、18、24、25日にも行う。苗は1株60円。問い合わせは同クラブ(0155・62・8570)へ。(平野明)
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| 2010年4月12日の記事 |
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| アスベスト除去へ 芽室総合体育館の天井 |
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| アスベストの除去工事が行われる総合体育館 |
【芽室】町は今年度、総合体育館の天井に吹き付けられた有害物質アスベストの除去工事を行う。工事の緊急性がないため状態を見守ってきたが、今回、建物の耐震診断に併せて実施する。工事により同館は7~9月の3カ月間、全館休館する。
同館内ではアリーナ、機械室、器具庫の天井にアスベストが使用されている。結露防止のアスベストを含んだ吹き付け材を噴霧し、その上にボードを張っている。アリーナ天井の吹き付け面積は、天井全面にほぼ等しい4426平方メートル。
町はアスベストが社会問題化した2005年度に状況を把握したが、アスベスト部分がボードで覆われて露出しておらず、毎年実施している館内の空気測定でも異常がないため、監視を続けてきた。
ただ、同館は1977年完成と古く、耐震診断の必要があり、今回、町内全小・中学校の耐震改修が完了したことから、同診断とアスベストの除去工事を同時に実施することにした。
アスベストは細かい繊維状の鉱物で空中に飛散しやすい。工事では除去部分をシートで覆って密閉した上で、シート内の空気圧を下げながら吹き付け材をはがし、外部への飛散を防止する。天井の高さは20メートルあり、足場を組んでの大掛かりな作業となる。
今年度予算には工事費として国の補助4000万円を含め1億3612万円、耐震診断委託費として368万円を計上した。町は同館を活動拠点にしている少年団に7月からの休館を連絡し、調整を図っている。また、近くの2町内会にも説明し、理解を求める。
耐震診断は今年度中に終了。改修工事は11年度に実施計画を立て、12年度中に行う予定。(平野明)
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| 2010年4月11日の記事 |
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| 新嵐山荘レストラン 菓子やピザ商品化 |
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| 芽室産の小麦粉、スイートコーンなどを使ったピザ |
【芽室】国民宿舎新嵐山荘(相馬光明支配人)は、芽室産の食材などを使ったレストランの新メニュー開発に力を入れている。既にピザやスイーツなどを手掛けた。今後、取り組みを強化し、「食」を柱の一つにする方針だ。
ナガイモ、枝豆… 地場メニューで魅力をアップ
同荘は夏はキャンプやパークゴルフ、冬はスキーを目玉に集客している。ただ、入浴施設が温泉でないため、「さらに魅力アップを図る必要がある」として「食」に力を入れ始めている。
レストランのメニュー開発では、昨春からナガイモ、オクラなどにマグロの刺し身を添えた「ねばねば丼」(880円、690円)と、小鉢など8品をセットにした和食の「四季彩」(1200円)を売り出している。
秋にはいずれも芽室産の小麦粉、スイートコーン、枝豆などを使ったピザ(700円)も加えた。また、町農村青年連絡協議会明友青年会が考案したシュークリーム「大地の恵みシュー」を、保健所から菓子製造業の許可を受けて商品化。スキーシーズン中のバイキングで提供したほか、2月の「氷灯夜」でも販売し、好評を得た。
メニュー開発は、料理を担当する調理師4人を中心に取り組んでいる。同荘を運営する第三セクター・めむろ新嵐山に出資する町は「地産地消や食の安全安心につながるメニュー開発は、地域の取り組みとも一致する。交流人口の拡大につながるような施設を目指したい」と歓迎している。(平野明)
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| 2010年4月9日の記事 |
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| 土井選手のレーシングスーツ展示 芽室町役場ロビーに |
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| 役場ロビーに展示されている土井選手のレーシングスーツ |
【芽室】カナダ・バンクーバー冬季五輪スピードスケートで町出身の土井槙悟選手が着用したレーシングスーツが、役場1階ロビーに展示され、来庁者の関心を集めている。
スーツはスポーツ用品大手メーカーのミズノ(大阪市)が開発。スケーティングに重要な首や腰、腕などの動きに着目し、伸縮性の異なる素材や空気抵抗の少ない素材をつなぎ合わせた。空気抵抗は4年前のトリノ五輪のモデルに比べ5%削減。金メダルをイメージした金色を基調に、腹部には毛筆で蛇が描かれている。
展示は町が土井選手に依頼していた。土井選手から先に寄贈されたレース中の写真も飾り、訪れた町民らも「五輪の興奮がよみがえってくるよう」と見入っている。展示は30日まで。(平野明)
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| 2010年4月7日の記事 |
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| 開館祝いにそば振る舞う 芽室「祥栄の里」 |
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| そば打ちの実演や試食を楽しむ来館者 |
【芽室】旧祥栄小校舎を拠点に創作・展示を行い、親睦(しんぼく)を深める「祥栄の里」(中村美広代表)がこのほど、オープンした。今年は「食」を重点に置いて活動する。4日には「開館祝い」として会員がそば打ちを披露。約70人の来館者に、出来たてのそばを振る舞った。
同里は主に土・日曜日に開館。陶芸や木工、写真など各会員の得意分野を互いに体験、作品は旧校舎内に展示している。昨年、活動の一環でピザの石窯が完成、管内各地のそば同好会会員も加入したことから、「食」を今年の活動の重点にした。
4日は冷たいそばを来館者に振る舞ったが、急きょ追加するほどの盛況ぶり。近所の住民と一緒に訪れた町内の男性(81)は「噂を聞きつけて来た。そばはコシがあってとてもおいしい」と話していた。同里は今後も月1回、そば打ち体験(有料、3人程度)を行う。問い合わせは中村代表(090・8900・9272)へ。(伊藤寛)
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