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| 2010年7月13日の記事 |
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| 新・ご当地グルメグランプリで芽室コーン炒飯が5位 |
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【美瑛】「新・ご当地グルメグランプリ北海道2010in丘のまち美瑛」(10、11日・上川管内美瑛町)で、管内から唯一参加した「十勝芽室コーン炒飯(チャーハン)」が5位に入った。同炒飯地域活性化協議会が初めて実施した“コーンのかけ放題”も好評だった。
同グランプリは「食による観光まちづくり推進協議会」が主催。道内12の新・ご当地グルメが参加。販売食数による「人気度」と、食べた人が投票で評価する「味」「コストパフォーマンス」(値段に対する満足度)を合わせたポイント数で順位を決めた。
コーン炒飯のポイントは初日が20点、2日目が25点の計45点。1位の「別海ジャンボホタテバーガー」(根室管内別海町)とは13点の差だった。コーンのかけ放題も反応が良く、「芽室がコーン日本一のまちであることを効果的にPRできた。順位にはさほどこだわっていない」(同炒飯地域活性化協の渡辺浩二事務局長)としている。
主催の同推進協は3月に発足。各グルメが競争を通じて連携し、それぞれがレベルアップを図ることを目的に、今回初めてグランプリを実施した。「グルメを開発した団体が、それぞれを見つめ直すよい機会になった」(同推進協)という。
来場者数は両日合わせて1万2000人に上った。来年は北見市で開かれる。(平野明)
同グランプリの上位は次の通り。
(1)別海ジャンボホタテバーガー(2)美瑛カレーうどん(3)富良野オムカレー(4)南富良野エゾカツカレー(5)コーン炒飯、オホーツク北見塩やきそば(7)オホーツク干貝柱塩ラーメン、羽幌えびタコ焼き餃子
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| 2010年7月11日の記事 |
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| 旧「勇月」店舗に設ける交流拠点の名称募集 |
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【芽室】町観光物産協会は、旧「勇月」の店舗に設ける交流拠点の名称を募集している。
町民に親しまれ、愛される名称を求めている。当選者には5000円相当の芽室の特産品を贈る。
応募先は芽室町東2条2丁目14 町観光物産協会事務局。店舗の名称ほか、命名の理由、名前、住所などを記入して郵送する。24日必着。メール(info.memuro@mopere.net)、ファクス(0155・62・9920)でも可。問い合わせは同協会事務局(0155・62・9725)へ。
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| 2010年7月11日の記事 |
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| 旧「勇月」空き店舗に交流拠点開設へ |
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| 交流拠点が開設される旧「勇月」の店舗 |
【芽室】町観光物産協会(鈴木健充会長)が中心市街地のにぎわい創出などを目指して検討を進めてきた「空き店舗活用事業」が、経済産業省の中小商業活力向上事業に採択され、正式に動きだした。旧菓子店「勇月」(町本通2)の空き店舗を借り、「人」「もの」「情報」の交流拠点を8月上旬にオープンさせる。
交流拠点は、中心市街地のにぎわい創出、魅力づくりを促進、併せて観光客ら交流人口増加を図る。地域向けと観光対応の両事業を実施し、地域向けでは絵手紙教室や絵画展、イベントなどのソフト事業を行う予定。管理運営は、役場から交流拠点に転居する同協会事務局が担当する。
「勇月」は2007年2月に閉店し、1階の店舗面積は約90平方メートル。同フロアに「人」「もの」「情報」の3つのゾーンを設け、「人」のゾーンでは高齢者らがくつろげる小上がりなどの休憩スペースを設ける。「情報」では、町内の観光地や特産品、商店街、飲食店などのパンフレットを置き、配布する。
「もの」では芽室の特産品や同協会会員の商品を販売。北海道クノール食品、日本罐詰など町内の大手食品メーカーの商品も扱えるよう、今後、関係者と協議に入る。
今年度の事業費は、経産省補助金281万円、町補助金177万円、観光物産協会の自己資金135万円、事業収入200万円の合計793万円。経産省の補助金は2012年度までの3年間、交付される見通しだが、13年度以降は財源対策が求められ、町は「事業を軌道に乗せ、売り上げでカバーしたい」としている。(平野明)
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| 2010年7月10日の記事 |
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| 芽室町の矢澤さんが「毎日書道展」前衛書部門で入賞 |
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| 矢澤輝乙さん |
国内最大規模の書道展「第62回毎日書道展」(毎日書道会、毎日新聞社主催)で、芽室町内で書道教室「輝乙(きおと)」を主宰する矢澤輝乙(本名・瑩子)さんが前衛書部門で秀作賞に輝いた。矢澤さんは漢字I類部門でも入選。「2点とも評価していただき、とても光栄」と喜ぶ。
同展は漢字、かな、近代詩文書、大字書、篆刻(てんこく)、刻字、前衛書、U23(18~23歳)部門で作品を公募。全国から3万1896点の応募があり、毎日賞209点、秀作賞480点、佳作賞960点などを決めた。
矢澤さんは子供のころから書道に親しみ、教室を開いて約30年。前衛書道団体「奎星会おびひろ」にも長年所属し、研さんを積んでいる。
秀作賞に選ばれたのは「雉(きじ)」をモチーフにした前衛書(縦73センチ×横152センチ)。「隹の部分を円を重ねて描くことで遠近感を表現した。円の重なり、墨のボリュームを意識した」。漢字部門でも「羊毛の細い筆の穂先をいっぱいに広げ、リズミカルに書き、明るい作品にできた」という作品で入選を果たした。
「何をモチーフにして、どんな作風にしようか考えるのが1年のテーマであり、楽しみでもある」と話す矢澤さん。「今後も常に課題を持ちながら、日々の生活をそのまま作品にできれば」と意欲を新たにしている。
同展東京展は8月31日まで国立新美術館で開催中。北海道展は9月22~26日、札幌市民ギャラリーで。(丹羽恭太)
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| 2010年7月10日の記事 |
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| 芽室公園でイリスフェスタが開幕 |
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| 色とりどりの花が見ごろを迎えている芽室公園花菖蒲園(10日午前10時半ごろ、金野和彦撮影) |
【芽室】ハナショウブの数では道内最大級の芽室公園花菖蒲(しょうぶ)園で10日午前10時、「第23回イリス・フェスタ・インめむろ」(町観光物産協会主催)が開幕した。
同園(町管理)は2・7ヘクタールの敷地に610種2万5000株が植えられている。この日は朝から雨となったが、花は七分咲きで今が見ごろ。園内では午前中、傘をさした女性らがゆっくりと散策し、紫や白、黄色などのあでやかな花の風情を楽しんだ。
開会式では実行委の新居英樹委員長と竹島敏治副町長があいさつした。フェスタは11日まで(午前10時~午後3時)。花は19日ごろまで楽しめる。(平野明)
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| 2010年7月8日の記事 |
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| 芽室のご当地グルメを小・中学校の給食で提供 |
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| 給食でコーン炒飯を味わう芽室西小の児童(4年1組) |
【芽室】芽室の新・ご当地グルメ「十勝芽室コーン炒飯(チャーハン)」が7日、町内の小・中学校の給食で提供され、子供たちを喜ばせた。
学校給食でのコーン炒飯は昨年9月に続いて2回目。17日でデビュー丸2年を迎える同炒飯をさらに子供たちに広めようと、町学校給食センターが献立に盛り込んだ。「コーン炒飯の日」とされている「7」の付く日を選び、小・中学校7校の児童・生徒2075食分を提供した。
調理では、町内に工場を持つ北海道クノール食品提供のコーンバターが“大活躍”。枝豆、卵、豚肉、タマネギなどの具材を同バターでいため、炊飯とご飯に載せるコーンの味付けにも使った。コーンは日本罐詰(本社芽室)の冷凍品を使用した。
芽室西小(岩野真志校長、児童414人)の4年1組では、児童34人の大半が平らげ、おかわりをする子供もいるなど反応は上々だった。
コーン炒飯がご当地グルメであることを知らない児童も多かったが、芽室がスイートコーンの生産日本一であることは知られており、町内の飲食店で同炒飯を食べたことがあるという児童も。石川君は「コーンが甘くておいしかった。もう一度食べてみたい」と話していた。(平野明)
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| 2010年7月7日の記事 |
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| 鈴木さんが芽室西中などでブックトーク |
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| ブックトークで生徒に本を紹介する鈴木さん(芽室西中) |
【芽室】釧路市内で絵本と児童書の専門店「プー横丁」を経営する鈴木千恵さん(陸別町出身)を招いたブックトークがこのほど町内で開かれ、読書好きの中学生や町民を楽しませた。
鈴木さんは高校生まで陸別で過ごし、釧路市内で18年間、看護師として医療の仕事に従事。その傍ら、読書に熱中した。「絵本の素晴らしさを伝えたい」と、1988年に専門店を開設。大人も読める絵本や児童書を扱う店として知られるようになった。
今回のブックトークはNPO法人めむの杜(もり)=小寺卓矢理事長=が企画し、町図書館と芽室西中、芽室中で実施。めむろかしわ保育園では読み聞かせも行った。
このうち芽室西中では、1年生の総合学習で取り組む読書教育の一環で実施。鈴木さんは「寝る、食べるの次に読書が好きで本屋を始めました」と自己紹介。鈴木さんが読んで心に響いた「うそつきの天才」などを取り上げ、物語の面白さなどを伝えた。(平野明)
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