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中 札 内 村 |
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| 村長 田村 光義 |
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| 面 積 |
292.69平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
スズラン・カシワ・ヒバリ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2009年12月25日の記事 |
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| 中札内交流の杜オープン 新型インフルで行事中止 |
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| 田村光義村長 |
今年一番のニュースは中札内交流の杜(もり)がオープンしたこと。昨年4月に中札内高校が閉校し、活用法の検討などで右往左往して苦しんだ。1年目にしてはまずまずの利用状況で、冬期間や文化団体の利用誘致をしていきたい。出発した以上は地域への波及効果と活性化につなげたい。
第7回中札内村北の大地ビエンナーレは、応募作品数が過去2番目となる計1117点に。実行委員会を中心に村民ボランティアが運営し、大成功だった。
村内の観光入り込み客数は花畑牧場、六花亭の中札内美術村、道の駅なかさつないなどが牽引(けんいん)し、3割増の109万人に。村は活気に満ちた。
ヴィレッジときわ野の宅地分譲も好調。村の人口も9月末時点で50人増えた。定住化の促進、子育て支援などの政策が数値となって表れ、うれしい。
企業誘致では十勝大福が進出し、菓子工場を新設している。今後、雇用などで貢献してもらえると考えており、感謝している。
農業被害も多く、残念な面もあった。特に6〜7月の低温、飼料価格の高騰などで養豚、養鶏、ブロイラーに打撃があった。新型インフルエンザの発生により村の主要行事が軒並み中止に追い込まれ、楽しみにしていた村民には申し訳なかった。
JA中札内村を中心に、基幹産業の農業の足腰がさらに強くなった。今度も継続して力を入れて行きたい。
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| 閉校した中札内高校舎を活用し、スポーツ合宿・文化芸術活動の拠点としてオープンした「中札内交流の杜」(4月1日) |
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