十勝毎日新聞に掲載された中札内村の話題やお知らせなどを、
地域のみなさまや、十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報
としてお伝えします。
第381回 [ 2010/01/19 ] 毎週火曜日更新
十勝めーる >>> 中札内めーる
中 札 内 村
村長 田村 光義
面 積 292.69平方キロメートル
(総務省統計局より)
花木鳥 スズラン・カシワ・ヒバリ
関 連 リ ン ク
中札内村役場ホームページ
花畑牧場
札内川ダム
2010年1月15日の記事
「ふみ子の海」 30日に上映会 文化創造センター
 映画「ふみ子の海」の上映会が、30日午後2時から文化創造センターで開かれる。

 アミューズ・シアター、映画「ふみ子の海」北海道上映委員会が共催。映画は昭和初期の新潟県を舞台に、マッサージ師として働きながらも学問への情熱を捨てず、けなげに生きる全盲の少女ふみ子の成長を描いた作品。主演は鈴木理子。ほかに、高橋惠子ら実力派キャストがそろう。

 上映後には慈光役の俳優・高橋長英さんの舞台あいさつもある。入場料は大人1000円、高校生以下500円。問い合わせは村教委内のアミューズ・シアター事務局(0155・67・2929)へ。(菊池宗矩)
2010年1月14日の記事
豆テーマの写真展示 3月20日まで投票受け付け
 村豆資料館(館長・田村光義村長)は、豆をテーマにした「第3回豆畑拓男(まめはた・たくお)賞 ビーンズフォトコンテスト」の応募作品を館内に展示している=写真。3月20日まで来館者が審査、投票し、最高位の豆畑拓男賞などを決める。

 3回目となる同コンテストには、管内外、遠くは沖縄などから、携帯電話部門に16点、前回新設のカメラ部門に40点の応募があった。館内には今年のえと「寅(とら)」を豆で表現したものなど、ユニークな作品が並んでいる。

 各部門で来館者に1〜3位を投票してもらい、入賞者を決める。投票者には数量限定で、豆を使ったお菓子を進呈する。入賞作品は3月下旬に決定。入賞者には電話かメールで当選を知らせ、館内に掲示する。投票は午前10時〜午後5時。月曜日休館。問い合わせは同館(0155・68・3390)へ。(菊池宗矩)

豆使った料理会21、24日に実施
 同館の1月企画事業「パンとスープを作ろう」が21、24の両日、ともに午前11時から同館キッチンで開かれる。16日まで同館で、直接か電話で予約を受け付けている。
2010年1月11日の記事
児童楽しく「ヨイショ」 社協もちつき大会
 村社会福祉協議会(社協、嶋村正二会長)の児童館事業「もちつき大会」がこのほど、村児童館で開かれた。児童が交代できねを振り、「ヨイショ、ヨイショ」と元気な声を響かせた。

 同社協によるもちつき大会は2回目。職員のほか、村内のボランティア団体ポプラの会(水野ナミ子会長)、麦の穂(大島京子会長)、なかよし会(堀口君子会長)の6人が協力した。

 24人の児童らが参加。まきストーブで蒸したもち米が臼に入ると、児童が1人ひとり子供用のきねを力強く振るった。

 用意した5キロのもち米から臼3基分のもちが出来上がり、みたらし、きな粉、ごまで味わった。

 中札内小の深田さんは「もちつきは2回目。きねは重かった」、大橋君は「つく時にもちもちして気持ち良かった」と話し、それぞれ満喫していた。(菊池宗矩)
2010年1月6日の記事
仕掛け絵本作ったよ 児童工作教室
 村図書館主催の「冬休み工作教室」が14日、文化創造センターで開かれた。児童ら30人が参加し、仕掛け付きの自己紹介絵本を思い思いに完成させた。

 毎年の恒例行事。同館司書のほか、図書館ボランティア7人などが協力した。

 参加者は名前や誕生日、好きなスポーツなどを書き込んだほか、ゾウやカエルなどの動物を描いてハサミで切り取り、紙のバネで飛び出す仕掛けを作った。同様に、リンゴなどの好きな食べ物は、リボンを張って立体的に見せる工夫をした。

 小4年の隼人君と妹の叶実ちゃん(3)は「うまくいった。絵を描いているときが楽しかった」と満喫していた。(菊池宗矩)