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| 2009年6月25日の記事 |
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| 「裕次郎」を思う存分 元映画看板師の菅野さん 23回忌にポスター展 |
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フォト・アート(帯広市公園東町1)代表で元映画看板師の菅野孝雄さん(68)が、石原裕次郎の23回忌に合わせ、市内の藤丸(西2南8)で「石原裕次郎ポスター展」(7月15−21日)を開催する。
裕次郎ポスター展は17回忌以来。新たに書きためた初主演作「狂った果実」からドラマ「西部警察」までの約40点を紹介する。「二人の世界」「赤い波止場」「あじさいの歌」の大作のほか、「夜霧よ今夜も有難う」「黒部の太陽」など有名作品のポスターを綿密に再現している。
菅野さんは1956年(昭和31年)にキネマ館に就職。裕次郎は同年に銀幕デビューした。看板師時代は裕次郎の映画ポスターは古株の看板師が担当し、菅野さんが描く機会はなかなか回ってこなかった。「思う存分描きたい」という当時の願いが今、作品制作に向かわせている。
菅野さんは「映画を見た人はみんなたばこの吸い方まで裕次郎のまねをしていた。ポスターに映画の年代を刻むと、当時の自分や街中を思い出す」と懐かしそうに振り返る。時間は午前10時から午後7時(最終日は同4時)まで。入場無料。(澤村真理子) |
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| 2009年6月25日の記事 |
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| パティシエ世界一が織り成す甘い技 北海道ホテル 水野さんが実演ショー |
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パティシエ世界大会で優勝した水野直己さんの実演ショーが24日、帯広市内の北海道ホテルで開かれた。世界一の職人の技術やデザートメニューが来場者を魅了した。
水野さんは京都府出身。2007年、フランスで行われた「ワールド・チョコレート・マスターズ」で総合優勝した。現在は、京都府福知山市で洋菓子店を経営している。この日は「シェフパティシエ 水野直己の魅惑のデセール」と題して開催。約150人が参加した。
涼しい十勝をイメージし、花やチョウをあしらった約10キロのチョコレート細工「ピエスモンテ」を製作。水野さんは「世界大会で優勝してから“親せき”が増えた」などとジョークを交えた軽妙なトークを繰り広げながら、パフォーマンスを披露。作品が完成すると歓声がわき起こった。
会場では水野さんの手による十勝産ハスカップを使ったスイーツなどを提供。ホテル提供のデザートワインとともに、参加者は笑顔で世界一の味を楽しんでいた。(伊藤寛) |
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| 2009年6月24日の記事 |
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| 15日ぶり「暑っ!」 管内各地で夏日 |
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十勝地方は24日、朝から青空が広がり、帯広市内で正午に26.9度となり9日以来15日ぶりに夏日を記録した。日照によって空気が温められ、フェーン現象の影響で気温は各地で上昇。久しぶりの汗ばむ陽気の下、緑ケ丘公園で水遊びをする子供も見られた。
帯広測候所によると、管内各地の気温は正午現在、幕別町糠内26.2度、浦幌25.7度、芽室25.5度、本別25度など。市内では午後3時ごろには28度に達する見通し。25日も西風で晴れの見込み。(児玉匡史) |
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| 2009年6月22日の記事 |
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| シラカバで人形作り挑戦 花コンとかちガーデン講習会 |
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27日まで帯広市内のとかちプラザ南公園で開かれている「花コミュニケーションとかち2009」(実行委、帯広市、NHK帯広放送局、十勝毎日新聞社主催)の関連事業「ガーデン体験講習会」が21日午前、同会場で開かれた。
「木製の人形づくり」をテーマにシラカバでエゾリスのオブジェを制作した。シラカバは帯広の森の間伐材を利用。参加者は真鍋庭園緑化統括部長の鈴木隆さんの指導で金づちなどを使いながら仕上げていった。
兄弟で参加した音更木野東小の悠月君と木野南保育園の竜希君は「初めて金づちを使った。おじいちゃんに教えてもらってできるようになった」と話していた。(成田融) |
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| 2009年6月21日の記事 |
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| 30年目30メートルピザで祝福 八千代牧場まつり 家族連れらにぎわう |
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第30回八千代牧場まつり(実行委主催)が21日、帯広市八千代公共育成牧場で開かれた。節目を記念した長さ30メートルのピザ作りでは、来場者も参加して十勝産100%の味を完成させた。訪れた家族連れは焼き肉を食べたり、小動物と触れ合い、休日を楽しんだ。
市内などから家族連れが大勢詰めかけた。会場の一角では十勝ピザ立国チーム(荒木千秋代表)が30メートルのピザ作りを実施、十勝産小麦の生地に八千代産ソーセージ、チーズ、アスパラを載せ、来場者100人がトッピングなどで協力した。
完成すると全員が万歳して喜び、その場で試食。帯広花園小の瞭太君、春奈ちゃんのきょうだいは「自分で作ったピザだからおいしい」と笑顔を見せていた。
十勝牛の焼き肉の無料配布には長い列ができ、ポニーやヤギ、ウサギの小動物と触れ合うコーナーは子供たちの人気を集めた。
実行委は、市やJA、帯広物産協会、地元町内会などで構成。30年前は八千代牧場を使った地域の催しとして始まったが、近年はステージ催事などもあり、市内外から家族連れが集まる祭りに。例年1万人近い人出になっている。1回目から参加している八広そば打ち会の竹市吉宏会長(67)は「八千代の良さを知ってもらうのが目的。毎年大勢の人が来てくれてうれしい」と話していた。(安田義教) |
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| 2009年6月20日の記事 |
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| 新鮮野菜買って帰ろう おむかえまるしぇ 幼稚園で生産者直売 |
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子育てで忙しいお母さんに新鮮野菜を提供する「おむかえまるしぇ」が19日午後、市内の帯広ひまわり幼稚園(西12南30)と帯広第二ひまわり幼稚園(西15南41)で開かれ、園児を迎えに来た母親や地域住民らが鮮度満点の野菜や加工品を買い求めた。
おむかえまるしぇは昨年、あじさい保育園(東9南19)とみのり保育園(西22南4)で初開催。企画の発案者だったあじさい保育園の園児の母親が転勤で十勝を離れたため、取り組みに共感した市内の主婦坂本芳美さんが後を継いだ。出店農家らでつくる実行委の主催で、NPO法人スローウェーブすんく村が協力している。
今年は両保育園のほか、坂本さんの長女がこの3月まで通った帯広ひまわり幼稚園と系列の第二ひまわり幼稚園の計4カ所に広げ、13農家・団体が出店する。
帯広ひまわり幼稚園の園庭ではこの日、帯広や更別、本別の生産者らがクレソンやニラ、ダイコン、ハクサイ、イチゴ、マッシュポテト、納豆やみそなどを手ごろな価格で販売。子供を迎えに来た母親たちが続々と訪れ、完売品が出るほど盛況だった。
次女千尋ちゃんを迎えに来た麗佳さん(33)はフキの水煮などを購入し、「赤ちゃんもいて直売所にはなかなか行けないのでうれしい」と話していた。同幼稚園の佐藤みゆき園長は「こうした輪が広がっていけば」と喜んでいた。
10月まで開かれ、第1・3金曜の午後1時半から同2時半までは両幼稚園、第2・4金曜の午後4時半から同6時までは両保育園で出店する(幼稚園の夏休み期間は休業)。(澤村真理子) |
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| 2009年6月20日の記事 |
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| 定義やルールを最終確認 十勝おびひろ枝豆サラダ麺 参加店のメニュー披露も |
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十勝おびひろ枝豆サラダ麺(めん)地域活性化協議会(工藤一幸会長)は17日、帯広市内の北海道ホテルで会議を開き、7月25日発表予定の新しいご当地グルメ「十勝おびひろ枝豆サラダ麺(めん)」の定義やルールなどを最終確認した。また、参加する市内各店の商品が披露された。
参加するのは帯広東急イン(西1南11)、帯広ワシントンホテル(西1南12)、カフェレストラン・サンモニート(東4南19)、北海道ホテル(西9南19)、レストラン・ホーム(西2南9)、ル・ボルドー(西16南5)の6店。
メニューは十勝産小麦100%の冷製平打ちパスタを、同会指定レシピの和風ドレッシングで味付けするのがルール。具材にはエダマメやナガイモなどを用い、各店オリジナルの付けだれで食べる。
この日は各店のメニューの披露と試食会が行われ、出席した関係者27人から好評を得た。工藤会長は「2月から活動を始め、何とか形が見えてきた。あとは大きな反応を期待したい」と話していた。(丹羽恭太) |
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