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| 2006年8月10日の記事 |
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| 相模原市総合写真祭アマの部 本橋さん銀賞 |
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国内有数の写真公募展「相模原市総合写真祭フォトシティさがみはら2006」(同実行委主催)のアマチュアの部で、帯広市在住の会社役員、本橋正康さん(70)が最高の金賞に次ぐ銀賞に輝いた。本橋さんは「信じられない気持ちだが、十勝の素朴な自然が評価された」と喜んでいる。(酒井花)
公募展はプロ、アマの両部に分かれ、今年はアマの部に792人、3203点の応募があった。そのうち金賞が1点、銀賞は2点。
銀賞に選ばれた本橋さんの写真は昨年11月、鹿追町の然別峡を訪れた際、川っ縁の岩に張った氷の上にモミジの葉が張り付いた「終わりかけの秋」を表現した。ペンタックスの中判カメラ645N2を使用。
本橋さんが写真を本格的に始めたのは2年前から。写真歴は浅いが、十勝管内の写真愛好家でつくる「フォトクラブ昴」、「ニッコールクラブ十勝支部」に所属し、管内の四季折々の自然を中心に熱心に撮影を続けている。
本橋さんは「写真を始めて、身近にある自然の豊かさを感じた。北海道の中でも十勝は全国のカメラマンがあこがれる題材がたくさんある」と話している。 |
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| 2006年8月10日の記事 |
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| 帯農高でカボチャユニーク栽培 空中&磁石 |
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帯広農業高校(満月廣人校長、全日制592人)の農業科学科は、全国でも珍しいカボチャの空中栽培に加え、市販の磁石付きばんそうこうなどをカボチャに張るユニークな栽培に取り組んでいる。空中での受光率の高さと磁気の作用によって実が大きく育ち、糖度も増すという。9月に収穫を控えた生徒らは「将来は“帯農ブランド”に」と期待を膨らませている。(本内のぞみ)
カボチャの空中栽培は、高知県から交換人事で同校に派遣されている小川雅司教諭が、四国で見られるスイカなどの空中栽培からヒントを得た。古くから知られる磁気作用による農作物の生育促進効果と合わせ、“空中マグネット栽培”と名付けた。
1、2年生8人の「坊ちゃんクラブ」が露地、2、3年生の課題研究・野菜分会がビニールハウスを担当。それぞれ支柱を立ててネットを張り、4月に「坊ちゃん」「エビス」などカボチャ7品種の種をまいた。順調につるが伸び、現在はかわいらしい実も付けた。
地面でのわき芽処理は腰をかがめるつらい作業だが、空中では「自分の目線で作業ができ、カボチャの成長も確認しやすい」(2年の和田もえみさん)と作業効率もアップ。また、光がカボチャの底面にまで当たるため、底だけ色が薄くならずに全体が緑色となり、高品質が期待される。磁石付きばんそうこうは肩こりなどに使う市販のもので、雌花の開花時に実の付け根に張るほか、黒板などに使う丸形の磁石も併用している。
坊ちゃんクラブ班長の2年、河野郁重さん(16)は「作業が楽な分、愛情をたっぷりかけています」と笑顔で話す。収穫後は通常の栽培方法との品質比較、糖度調査を行い、販売も考えている。 |
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| 2006年8月9日の記事 |
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| 涼求めカンパイ Gビールストリート開幕 |
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「にぎわいとかちフェアGビールストリート2006帯広広小路」(にぎわい十勝実行委員会主催)が8日午後5時、帯広広小路商店街1、2街区で始まった。昼間の暑さが残る中、会社員らが地元十勝の冷えた地ビールを堪能した。
今年から広小路商店街振興組合(河野光雄理事長)との併催。十勝ビール(林浩史社長)と十勝ビアファクトリー(野村耕一社長)の地元2社の地ビール4種類や「やぶ田ファーム」の取れたて野菜料理(1皿200円)、「おびひろ味銀行」の十勝産小麦を使ったうどん(300円)などが販売され、好評だった。ビールの早飲み大会などが行われ、会場は盛り上がっていた。
勤務後に会社仲間4人で訪れた畠山晴美さん(36)は「先週から楽しみにしていた。暑いのでビールは特においしい」とコップを傾けていた。13日までで、各日午後5時−同9時。(安福晋一郎) |
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| 2006年8月8日の記事 |
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| 帯畜大オープンキャンパス 体験牧場などにぎわう |
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帯広畜産大学(鈴木直義学長)のオープンキャンパスがこのほど、同大を中心に開かれ、多くの市民らが訪れて搾乳体験や施設見学、高校生対象の大学説明会などに参加した。
同大畜産フィールド科学センターでは「ふれあい体験牧場学習」が開かれ、親子ら約120人が参加。子牛の哺乳(ほにゅう)体験や鼻紋採取、牧草ロール転がしなどを楽しんだ。畜大牛乳やアイスも振る舞われ、帯広大空小3年の神宮朋香さん(8)は「乳搾りは初めてで楽しかった」と笑顔を見せていた。
原虫病研究センターや附属家畜病院などの施設見学や公開講座が開催されたほか、NHK−BS2「ペット相談」の公開収録も行われ、歌手の渡辺真知子らが出演した。放送は14−17日の午前8時15分−同8時半(放送時間変更の場合あり)。(池谷智仁) |
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| 2006年8月8日の記事 |
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| 「十勝ラーメン」第2弾販売へ 帯商工業部会 |
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帯広商工会議所工業部会(秋元紀幸部会長)は7日、十勝産食材を使った第2弾の「十勝ラーメン」の予約受け付けを始めた。9月の世界ラリー選手権(WRC)向けに作り、WRCのサービスパークでも販売、十勝産農産物の地産地消をアピールする。(井上朋一)
ラベルは「ラリージャパン」のロゴを用いたオリジナルデザイン。具材に十勝産トウモロコシとジャガイモ、道内産ホタテを使った塩味。めんは「キタノカオリ」などをブレンドした十勝産小麦100%で作る。
同部会は地産地消推進の一環として7月、アスパラとトウモロコシを具に「十勝ラーメン」を作り、これまでに約4600個を完売している。今回の販売で需要動向を見極め、量産化に向けた取り組みを探り、管内での食品加工業の振興につなげたい考え。
予約受け付けはWRCでの販売に先立ち行うもので、11日まで。31日以降に商品を渡す。価格は1個350円(1箱12個入りは4200円)。電話(0155・25・7121)かファクス(0155・25・2940)、Eメール(takeda@occi.or.jp)で申し込む。WRC会場では1個350円で数千個を販売する予定。
問い合わせは帯商事務局(0155・25・7121)へ。 |
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| 2006年8月7日記事 |
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| 市内各地で夏まつり本番 |
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帯広市内各地で6日、商店街夏まつりが相次ぎ開催され、休日を過ごす家族連れで混雑した。真夏日となったこの日、中心部で開催中の「第52回おびひろ七夕まつり」は帯広まちなか歩行者天国との相乗効果で「かつて無いほどの人出」(商店街関係者)となった。また、「緑ケ丘まつり2006」(緑ケ丘商店街振興組合主催)、「第33回電信通夏まつり」(電信通商店街振興組合主催)では、縁日や盆踊りでにぎわった。(安福晋一郎)
| ホコテンと相乗効果大にぎわい七夕まつり |
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七夕まつりは、今年から毎週日曜に開催している歩行者天国と会場が重なり、白樺学園が対戦した高校野球試合後の正午すぎからは、親子連れや夏休みに入った学生らで混雑した。広小路商店街振興組合の齋川聰昭副理事長は「例年より人は出ている。歩行者天国と天候にも恵まれて出店の売り上げも伸びた」と話していた。七夕まつりは7日午後9時まで。 |
| 縁日コーナーなど楽しむ緑ケ丘まつり |
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緑ケ丘まつりは、午前11時から市内緑ケ丘1条通2商店街駐車場で開かれた。平原太鼓などが披露され、町内対抗玉入れ大会では草園町内会が2連覇。縁日コーナーでは地元の児童らが詰め掛け、緑丘小1年の大西春輝君(7)は「くじ引きですごく良いものが当たった」とご機嫌だった。 |
| ヨサコイで盛り上がり電信通夏まつり |
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市内東3南5の西別院境内では「電信通夏まつり」が行われ、ヨサコイ踊りなどで盛り上がった。午後7時半からの納涼盆踊りでは、やぐらを中心に浴衣姿の子供らが踊った。最高賞の西別院賞には音更町の熊谷榮子さん(60)が選ばれた。子供賞を取った第一いずみ幼稚園(帯広市)の伊勢優奈ちゃん(4)は「うれしい」と笑顔。母親の広子さん(36)は「童心に戻れて楽しかった」と話していた。 |
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| 2006年8月5日の記事 |
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| 子どもの本フェス開幕 とかちプラザ、ずらり1000冊 |
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「第19回十勝子どもの本フェスティバル」(十勝子どもの本連絡会主催)が5、6の両日、帯広市内のとかちプラザで開かれている。訪れた家族連れらが、約1000冊がそろう絵本や書籍と触れ合っている。
「だいすきな家族・だいすきな本」がテーマ。十勝管内の小学校や地域の読書会など15団体が家族にまつわる絵本や書籍を中心に選んだ。会場のござやいすでゆっくりと読むことができる。
市内の会社員、河村知明さん(29)は長女の和奈ちゃん(3)、二女の夏希ちゃん(2)と訪れ、「毎晩、絵本に触れているので、きょうもたくさん読んであげたい」と話していた。
5日は絵本作家、長谷川義史さんの講演会などを開催。6日午前11時からは芽室西中学校図書委員会が校内でアンケートを取った「友達に読ませたい本ベスト30」の発表をはじめ、絵本の読み聞かせや紙芝居などを行う。5日は午後6時まで、6日は午前10時から午後4時まで。入場無料。(岡崎慎也) |
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