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| 2006年8月16日の記事 |
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| グリーンプラザ改修 来月1日、全面開館 |
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帯広市のグリーンプラザ(旧総合福祉センター、公園東町)の改修工事が今月末で終了し、9月1日に全面開館する。同日は記念式典が行われるほか、チャリティーバザーなども開かれる。(小林祐己)
4月に保健福祉センター(東8南13)がオープンし、旧総合福祉センターにあった保健関係の機能が移転。旧総合福祉センターは「グリーンプラザ」に名称変更していた。
同プラザには、市福祉会館(西4南9、廃止予定)に現在入居している市社会福祉協議会などが移転。高齢者、障害者、福祉団体の活動の場として9月から本格オープンする。
改修工事は4月から行われ、総工事費は約2550万円。新たにボランティアセンター、福祉団体用の会議室(4室)、団体向け事務室(1室)などを配置。視覚障害者用の朗読録音や聴覚障害者用の手話ビデオ作りを行う編集スタジオも新設される。
高齢者の活動には、教養娯楽室として4室を用意。従来の部屋の畳やカーペットを新調したり、手すりをつけるなどの改善も行った。障害者向けの社会適応訓練室は従来通りに使用される。
1日の式典は午前10時に開かれ、日赤によるチャリティーバザーや豚汁の提供、AED(自動体外式除細動器)講習会、共同作業所などの作品展示・販売、高齢者ダンスパーティー、社協の地域交流サロンなど各種イベントが予定されている。
市保健福祉部は「チャリティーも開かれるので、多くの市民に参加してほしい」(社会課)と話している。 |
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| 2006年8月16日の記事 |
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| フィナーレ目前 会場に歓声 平原まつり |
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「第59回おびひろ平原まつり」(帯広のまつり推進委員会主催)は最終日の16日も、十勝の短い夏を楽しむ市民らでにぎわった。飲食コーナーでは食べ物を買い込んだ親子連れであふれ、スイカ割りなどの街区イベントや大道芸には多くの人だかりができた。(安福晋一郎、寺田祐子)
ヨーヨー釣り親子で楽しむ
「親と子のふれあい広場」(帯広市婦人団体連絡協議会主催)が16日午前11時から、広小路3区で開かれた。ヨーヨー釣りやスイカ割り、子供の手形を画用紙に残してプレゼントするコーナーが設けられ、大勢の親子が訪れた。
ヨーヨー釣りに挑戦した鹿追小1年の斉藤風鳴ちゃん(7)は「難しかったけれど2回目で取れて、面白かった」と得意げに話していた。
暑さでGビールストリート盛況
まつり最終日まで延長し、広小路第1会場で開かれた「にぎわいとかちフェアGビールストリート2006帯広広小路」(にぎわい十勝実行委員会主催)は、枝豆などをつまみに地ビールを楽しむ男性客らでにぎわった。帯広市の会社員、森谷仁さん(48)は「妻と2人で来た。蒸し暑くてビールを飲むには最高」と笑顔を見せていた。
ジャグリング体験「難しい」
「北の大地de大道芸フェスティバル」に出演する大道芸人・ダメじゃん小出さんの「ジャグリング教室」が、15日午後4時半から西2南9のホシビル1階で行われた。子供から大人まで13人が参加、小出さんからコツを教わりながら、ボール3つを使ったジャグリングと皿回しを体験した。帯広小4年の鈴木健斗くん(9)は「難しいけど上手になりたい」と頑張っていた。 |
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| 2006年8月15日の記事 |
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| 稲田小ウィンドアンサンブル 帯広地区吹奏楽コンで金賞 |
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帯広稲田小学校(真田正樹校長、児童884人)の吹奏楽少年団「稲田小ウィンドアンサンブル」(早川咲奈団長、団員25人)は、このほど帯広で開かれた管内校出場の第51回帯広地区吹奏楽コンクール小学校の部で金賞に輝き、9月2日に札幌市で開かれる道吹奏楽コンクールへの初出場を決めた。市内の小学校が同地区の代表となるのは1983年以来23年ぶり。(本内のぞみ)
同少年団は3−6年生で構成され、2000年に創設。過去3回の地区大会はすべて銀賞で、今回悲願を達成した。道コンクール小学校の部には管内から同少年団と、常連校の池田小が出場する。
「ウェールズの歌より」(A・O・ディヴィス作曲)を演奏し、「柔らかい響きでハーモニーもいい」と地区大会で評価を受けた同少年団。道コンクールでも同曲を披露するが、演奏会場が札幌コンサートホール「Kitara」のため、増田典靖教諭は「会場の広さに負けないようにダイナミックに演奏してほしい」と指導に力を入れている。
夏休み中も団員たちは連日練習に励み、6年の早川団長は「自分たちが出せるすべての力を出してきたい」と意気込んでいる。
11日午後4時には真田校長、増田教諭、早川団長、山崎寿美副団長、菅野杏実さん(いずれも6年)が帯広市教委を訪れ、安達伸教育長に健闘を誓った。安達教育長は「応援しているので、皆で気持ちを合わせていい演奏をしてきてほしい」と激励した。 |
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| 2006年8月14日の記事 |
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| 平原まつり華やかに開幕 多彩な催し楽しむ |
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十勝・帯広の夏を彩る一大イベント「第59回おびひろ平原まつり」(帯広のまつり推進委員会主催)が14日午前11時、帯広市西2南7−11と広小路で始まった。青空が広がる中、各街区ではコンサートやさまざまな遊びやゲームが繰り広げられ、初日から大勢の家族連れらが詰め掛けた。平原まつりは16日午後9時までの3日間行われる。
帯広測候所によると、14日正午現在の帯広の気温は28.9度で、平年より5.3度高く、絶好のまつり日和に恵まれた。
午前11時すぎに、11丁目街区でくじ引きなどの「ふれあい縁日」がスタート。同11時半の「第12回ぶらりウオーク・サマーフェスティバル」(南8、9交差点)でも輪投げを楽しむ子供たちでにぎわった。9丁目街区では、同11時半から「グリーン・コンサート」が開かれ、帯広第一中バトン部の華麗な演技と吹奏楽部の演奏に、多くの人だかりができた。
今年は8丁目街区でヨサコイが行われ、地元十勝のYOSAKOIソーランチームが演技を披露、大勢の観客を魅了した。午後1時に会場の各街区で、「北の大地de大道芸フェスティバル」が始まり、「ファニーボーンズ」が息のあった演技で人形を操るなど、見にきた人たちも芸人たちに盛んに拍手を送っていた。
家族や従兄弟と遊びに来た遠藤祐輔君(6)=幕別小1年=は「ふれあい縁日のくじ引きがしたい。かき氷も食べたい」と笑顔。母親の美幸さん(33)は「天気も良く、きょう1日まつりを楽しみたい」と話していた。
開会式は午後6時から、8、9丁目街区で行われる。引き続き初日の目玉となる「夢降夜(ゆめふるや)2006」が繰り広げられ、音楽とみこしで十勝の恵みを表現する。(安福晋一郎) |
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| 2006年8月14日の記事 |
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| 光の競演 大観衆興奮 第56回勝毎花火大会 |
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十勝の夏の夜を華やかに彩る「第56回勝毎花火大会」が13日午後7時半から、帯広の十勝川河川敷で行われた。まばゆい光を放つ計2万発の花火に、音楽とレーザー光線が加わりショーを演出。まずまずの天候の中で、過去最高となる約16万人の観客が夏の一大ページェントに酔いしれた。会場の様子を写真で紹介する。(写真・山下僚、折原徹也、金野和彦)
夜景と相まって |
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| 十勝の夜空を鮮やかに彩った勝毎花火大会。帯広の夜景と相まって一夜限りの見事な光の競演(航空撮影) |
| “大輪”鮮やか |
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花火にワクワク |
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| 5号や7号玉の“大輪”が競って咲いた第1部の大玉スターマイン |
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「もうすぐ始まるね!」。ワクワクしながら十勝大橋を渡り、会場へ向かう観客たち |
| 売店大忙し |
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会場盛り上げ |
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| 花火の間も売店は大忙し。この日は夜になっても蒸し暑く、冷たい飲み物やかき氷などが飛ぶように売れた |
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会場で総合司会を務めたFM−JAGAの栗谷昌宏さん(右)と浅岡めぐみさん |
| おやつの時間 |
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慌てないで− |
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| 会場を彩った浴衣姿の親子連れ。「花火はまだかな」とお菓子をパクリ |
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会場内では慌てないで−。混雑する会場には所々に「ゆっくりとお進み下さい」と呼び掛ける警備員の看板も |
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| 2006年8月12日記事 |
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| 赤ちゃんに幸福もたらす「純銀製スプーン」 北海道ホテルが新企画 |
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北海道ホテル(帯広市西7南19、林文昭社長)は、妊婦向けのウエディング「シルバースプーンプラン」を新たに企画、受け付けを始めた。妊婦の体調の変化に配慮するなど安心して挙式・披露宴ができるよう工夫、生まれてくる赤ちゃんのために、純銀製ベビースプーンもプレゼントする。「新生活の始まりと、新しい命の誕生を一緒に祝うことができるプラン」(川上明郎マネジャー)とアピールしている。(井上朋一)
同社は、妊婦のウエディングが「ここ2、3年で件数が3倍に増えた」(同)ことに着目、過去の事例を参考にしてプランを開発した。
2カ月前(従来は4カ月前)から予約でき、急な日程にも対応。打ち合わせ時にスタッフが自宅を訪問し、当日も妊婦の体調と胎児に配慮した料理を提供する。出産後の100日写真撮影(アルバム付き)のサービスもある。
銀は幸福をもたらし、赤ちゃんが初めて食べ物を口にする時に銀製スプーンを使うと、一生食べ物に困らないとされており、生まれた赤ちゃんに銀のスプーンを贈る欧米の習慣にヒントを得て、プレゼント品を用意。アクセサリー専門店「K−SMITH」(帯広市西2南16)とタイアップし、オリジナルでデザインした。川上マネジャーは「要望に合わせ臨機応変に対応できる。ぜひ2人の思いを聞かせていただき、お手伝いしていきたい」と話している。
料金は基本プラン30万円。会費1万1000円から(100人より)。問い合わせは同ホテル(0155・21・0001)へ。 |
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| 2006年8月12日の記事 |
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| 米に現地法人設立 直輸入品、低価格で提供 いちまる |
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地元スーパー・いちまる(加藤祐功社長)は、米国・カリフォルニア州に、輸出専門の現地法人「AGFAS USA Inc」(同社長)を設立した。同社が買い付けた逸品を海外から直輸入。中間マージンを大幅にカットして、低価格で提供できる体制を構築した。第1弾の商品として、13日から、いちまる全14店舗や焼き肉バイキングなどでカリフォルニアワイン2種類を一斉販売する。(植木康則)
同社は自社スーパーで販売する商品の差別化を図る目的で、ワインなどの直輸入を考え、現地法人設立を検討してきた。
第1弾となるワインは、カリフォルニア州のサンセットキャニオンと契約。加藤社長が現地で直接買い付けた、日本ではいちまるの独占販売。カベルネ・ソーヴィニヨン(赤ワイン)とシャルドネ(白ワイン)で、1200ケース(7200本)を輸入。1本880円で販売する。同社ではネット販売も含め、いちまるグループ全体で月1500本の売り上げを目指しており、一部は提携スーパーにも卸す計画。
ワインに続き、海外で製造されたCDや雑貨、食品類など、幅広い商品を仕入れ、販売する計画。加藤社長は「いちまるグループを利用していただいているお客様に、いいものを安く仕入れ、提供する努力をしていく。今後もプライベートブランド商品を開拓していきたい」と話している。
また、AGFAS社はインターネットでギフトなどを販売する「マーケット開拓」と提携。在米邦人が日本に住む知人や友人、親などに日本の生鮮品や物品を送る際、同社でドルでの決済をできるようにする。利用者は円で支払う際に生じる手数料が不要で、いちまるは、為替の状況をみながら、AGFAS社から入金されるメリットがある。
10月にも事業開始予定で、ロサンゼルスで邦人の経営するスーパーとの提携や、北海道人会、日本人向けラジオ局に利用をPRしていく考えだ。 |
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