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| 2007年4月4日の記事 |
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| 新入学児童に交安ワッペン 金融、損保4社 市に寄贈 |
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新入学児童の交通安全を願い、帯広市内に支店がある金融機関と損害保険会社4社は3日、帯広市に「黄色いワッペン」1600枚を寄贈した。早速、小学1年生代表の5人がワッペンを身に着け、学校生活へのあこがれを強くした。
黄色いワッペン贈呈事業は、小学1年生の交通事故防止を目的に1965年に開始。ワッペンは5センチ×7センチの大きさで、交通事故傷害保険が付いている。
この日午前11時に、みずほ銀行帯広支店の福田裕史副支店長、損害保険ジャパン東北海道支店の木本健帯広支社長、明治安田生命釧路支社の青山武史帯広南営業所長、第一生命帯広支社の高橋直支社長が市役所を訪れ、砂川敏文市長に目録を贈呈した。福田副支店長は「1年生が事故に遭わず元気に学校へ通うことを願っています」と述べ、砂川市長は「児童を見守るため、ワッペンは大きな力になる」と感謝した。
続いて、砂川市長らがランドセル姿で現れた新入学児童代表の伊在井大生君(啓西)、伊藤龍之介君(つつじが丘)、北川貴基君(広陽)、古井翔太郎君(花園)、田中望海さん(広陽)の左肩部分にワッペンを着けた。伊藤君(6)は「小学校では遊ぶのが楽しみ。交通安全にも気を付けたい」と話していた。(池谷智仁) |
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| 2007年4月4日の記事 |
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| 短歌に思い込め詠むばん馬 全国専門誌に7首掲載 |
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帯広の短歌誌「樹樹(きぎ)」の編集発行人を務める歌人、舟橋伶子さん(76)が詠んだばんえい競馬についての短歌7首が、このほど発行された「短歌現代」4月号に掲載された。全国の書店に並ぶ同誌に掲載されたことについて、舟橋さんは「帯広のばんえい競馬を全国の歌人に知ってもらうきっかけになれば」と話している。(松村智裕)
同誌を発行している短歌新聞社(本社東京)から、短歌の原稿を依頼され、舟橋さんは「帯広輓馬(ばんば)競馬」と題して7首を作った。舟橋さんは音更町の農家出身。「馬で畑を耕していた記憶が鮮明に残っている。私自身も午(うま)年なので馬への思い入れが強い」と話す。
これまで帯広競馬場へ行ったことはなかったが、歌を詠むため午前4時に起きて調教風景を見学。レースの様子も見て、イメージを膨らませて歌を創作した。
特に思い入れが強い歌は「明けやらぬ闇に輓馬も調教師もまぎるるなれど吐く息白し」。周囲が暗い冬の早朝、馬と調教師が吐く息の白と闇の黒を対比させて表現した。
このほか、「前髪を鬣(たてがみ)を乱しパドックに鏡獅子とも馬立ち上がる」「パドックより雪のゲートへ向かふ馬『草競馬』の曲いかにか聞かむ」などを掲載している。
「ばんえい競馬は短歌の題材として想像力がわく」と舟橋さん。「これからもばん馬の歌を詠んでいきたい」と笑顔を見せている。 |
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| 2007年4月3日の記事 |
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| 「花粉飛散量」調査スタート 結果はHPでも掲載 帯広保健所 |
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帯広保健所(廣田洋子所長)の「花粉飛散量調査」が今年も1日から始まった。同保健所が入る十勝合同庁舎(東3南3)の屋上に設置した花粉捕集器で観測し、結果を今年からホームページ(HP)で公表している。
帯広の調査は9月末まで、捕集器のスライドガラス1平方センチ当たりに付いた数を計測する。管内ではシラカバの飛散量が最も多く、帯広では例年5月上旬に飛散が始まる。道立衛生研究所(札幌)は、帯広など道内のシラカバ花粉の今年の飛散量を「少なめ」と予想している。
同保健所は、今年の花粉飛散量や過去10年間の記録などのHP掲載を始めた。更新は毎週月曜日の午後に前週分をまとめて行い、飛散開始が近づく4月下旬から5月中旬までは毎日更新する。「飛び始めました」「多い時期です」など簡単なコメントも付ける。
同試験検査課の松本英康課長は「HPでは帯広の花粉の傾向がよく分かってもらえる。花粉症の患者や医療関係の人に参考にしてほしい」と話している。
HPのアドレスは、http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hf/hfc/kafun(安田義教) |
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| 2007年4月2日の記事 |
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| ダンス、演技自己アピール ファミリィミュージカルがオーディション |
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脚本や音楽、演出、キャストをすべて地元の人でまかなう手作りミュージカル「リトル・プリンス(小公子)」の12月公演に向け、「十勝圏ファミリィミュージカル実行委員会」(窪田稔委員長)は1日、帯広市の帯広百年記念館で配役を決めるオーディションを開いた。小学1年生から58歳までの67人が参加、今月中旬までに全員の役が決定する。(松村智裕)
実行委は昨年12月から同ミュージカル開催を目指し、ワークショップを展開。市内3劇団の団員と一般市民が参加し、準備を進めてきた。
オーディションでは歌や踊り、せりふ読みなどを行い、歌唱能力やダンスの技術、演技力などを評価した。参加者は緊張した面持ちでオーディションに臨み、田中里歩さん(帯広光南小3年)は「踊りはうまくできたと思う。自分がやりたい役になれれば」と話していた。
窪田委員長は「それぞれよく持ち味を出し、頑張ってくれた。キャストが決まった後は、本番に向けて本格的なけいこに取り組みたい」としている。このミュージカルに関する問い合わせは窪田委員長(090・5951・3172)へ。 |
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| 2007年4月2日の記事 |
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| 文化部の活動発表華やか 帯柏葉高「春の総合文化祭」 |
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帯広柏葉高校(玉利和弘校長、生徒954人)の文化系の7部が合同で活動内容を披露する「春の総合文化祭」が1日午後0時半から帯広市民文化ホールで開かれ、子供の活動成果や友人の活躍を見ようと約500人が訪れた。
今回で3回目。ロビーでは美術部と書道部、写真部、華道部の各部員の力作約70点がずらりと並び、ステージは午後1時からの演劇部による独自劇「TRUE LOVE 〜結婚式のたくらみ〜」で開演した。
同校出身の中島みゆきの「時代」など6曲を若々しい声で歌い上げた合唱部に続き、吹奏楽部は演奏しながら隊列を組む伝統の「ステージドリル」やマリンバと打楽器、コントラバスによる打楽器五重奏、アカデミー賞受賞曲とノミネート曲によるメドレーなど多彩な楽曲を披露した。
合唱部に娘が所属しているという音更町の主婦池澤宏子さん(48)は「(娘は)丁寧に気持ちよさそうに歌っていた。吹奏楽部のマリンバの音も印象的だった」と話していた。(山下聡実) |
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| 2007年3月31日の記事 |
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| チンドン桜梅家にお年寄り盛り上がり |
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帯広市の建設会社「市川組」(市川幹雄社長)が東京から招待した「チンドン桜梅家」(山田美香代表)の3人は28−30の3日間、十勝管内の福祉施設を慰問した。30日午後2時半からは同市内の養護老人ホーム普仁園(鈴木正之施設長)を訪れ、華やかな伝統芸でお年寄りを喜ばせた。
同社が2004年から毎年実施している取り組み。今回は地元で活動する津軽三味線の「加藤流三紘会」(加藤博会主)の3人も一緒に、15施設を巡回した。
30日は午前中から6施設を訪問。同園では約100人の入所者や通所者を前に、芸人がおはやしや太鼓のにぎやかな音で練り歩き、「リンゴの歌」「青い山脈」などの名曲を次々と披露した。お年寄りらは口ずさんだり手をたたいたりと大喜び。入所者の女性(83)は「懐かしい歌ばかりで、とても楽しませてもらった」と笑顔だった。(山下聡実) |
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| 2007年3月30日記事 |
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| 「とかち食物語」開店 「エスタ帯広西館」改装完了 |
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JR帯広駅構内の商業施設「エスタ帯広西館」の改装工事が完了し、30日午前10時、「とかち食物語」との名称でリニューアルオープンした。十勝の菓子や産品を駅利用者にアピールしていく。
JR北海道(本社札幌、小池明夫社長)が総事業費約1億2500万円を投じて改装した。たい焼き専門店など新たに7店を誘致して全14店(従来は7店)に。入り口近くには、新たにパブリックスペースを配置。期間限定ショップを開設するほか、イベントの開催場所として一般向けに貸し出す。
同日は、来館者に記念品がプレゼントされることもあり、開館前から約150人が並んだ。午前9時に来て一番乗りとなった市内在住の主婦、三上富子さん(75)は「お菓子を楽しみにして来た。都会的な雰囲気で明るくなった」と話していた。
期間限定ショップは、同日から4月4日まで欧風ケーキ工房かねもり(本別)が、同9−11日がレストランのびすとろ端山亭(足寄)がそれぞれ出店。オープン記念のプレゼントは4月1日まで行われる(各日 先着200人)。パブリックスペース貸し出しの問い合わせは同館管理事務所(0155・23・2181)へ。(井上朋一) |
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