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| 2007年7月19日の記事 |
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| 世界のスカウトと交流を 英国の「ジャンボリー」参加 |
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世界スカウト運動100周年を記念し、27日から8月8日までイギリスで開かれる「第21回世界スカウトジャンボリー」に、ボーイスカウト帯広第4団(角玄泰雄団委員長)の中学生4人が参加する。4人は「世界中の人と交流し、その成果を後輩に伝えたい」と心待ちにしている。(池谷智仁)
参加するのは池戸雄紀君(帯八中3年)、小澤勇騎君(帯七中同)、加藤亨輔君(帯五中同)、宇都宮惇君(帯四中2年)。
スカウト運動は自然の中で活動し、奉仕の精神や健全な心と体などを養う。世界ジャンボリーは4年ごとに開かれ、今回はロンドンの東約50キロにあるハイランズパークを会場に世界155の国と地域から約4万人が参加する予定。日本からは約1400人(うち道内5人)が派遣される。
大会テーマは「ひとつの世界 ひとつのちかい」。キャンプを行いながらハイキングやヨット、カヌーなどを体験し、仲間と交流を深めて地球や自然を理解する。4人は22日に帯広を出発し、事前訓練を経て24日にイギリスに到着。ジャンボリー終了後もロンドンでホームステイし、8月12日に帰国する。
18日午後5時には、日本ボーイスカウト道連盟十勝地区の渡邊伸夫委員長、帯広第4団の小澤泰ボーイ隊長と共に市役所を訪れ、砂川敏文市長に参加を報告。加藤君は「世界の技術に触れ、見識を広めたい。積極的にコミュニケーションを図りたい」と話していた。 |
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| 2007年7月18日の記事 |
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| おびひろ動物園のホッキョクグマ「サツキ」“嫁入り” 繁殖目指し円山へ |
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繁殖のため円山動物園に移動する「サツキ」
(昨年6月撮影) |
おびひろ動物園(緑ケ丘2、大西正典園長)の人気者ホッキョクグマの「サツキ」(雌、15歳)が25日、繁殖目的で札幌・円山動物園に移動することが決まった。2月におびひろ動物園に仲間入りした「ピリカ」(雄、1歳)との交換の形で、両動物園でそれぞれ繁殖を目指す。
サツキは1991年アメリカ生まれ。92年からおびひろ動物園で過ごし、ゆったりと落ち着いた姿が来園者の人気を集めた。繁殖経験はない。おびひろ動物園の柚原和敏展示飼育係長は「うまく繁殖が成功し、子供の誕生を期待したい」と話している。
円山動物園には、「デナリ」(雄、13歳)とピリカの母親でもある「ララ」(雌、12歳)の2頭のホッキョクグマがいる。繁殖機会の拡大を目的に、サツキがデナリに嫁ぐことになった。
ホッキョクグマは国際自然保護連合が絶滅危惧(きぐ)種に指定する希少動物。海外輸入が難しく国内繁殖が求められている。おびひろ動物園はピリカが繁殖適齢期を迎える3、4年後をめどに、パートナーを迎えることを計画している。(池谷智仁) |
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| 2007年7月17日の記事 |
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| 緊急時の浮き方学ぶ スインピアで「着衣水泳教室」 |
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服を着たままで泳ぐ技術を学ぶ「着衣水泳教室」(帯広市文化スポーツ振興財団主催)がこのほど、帯広の森市民プール・スインピアで開かれ、小学生から中・高年まで約50人が参加した。
同教室は今年で9回目。例年12月−1月の整備期間(休館)の直前に実施していたが、今年は水難事故が多くなる夏休み前に行った。
この日は帯広水泳協会(小柴満会長)と帯広市水上安全法赤十字奉仕団(高橋勉委員長)の15人が指導。着衣のままプールに入り、緊急時の浮き方やペットボトルを使った浮上法を学んだ。水泳上級者の班では助ける側の技術も習得し、おぼれている人をゴムボートに引き揚げる練習などを行った。
昨年も参加した村田壮一朗君(十勝スイミングスクール・帯八中3年)は「何回やってもぬれた服の重さに戸惑う。将来は自分も指導する立場になりたい」と話していた。(大笹健郎) |
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| 2007年7月16日の記事 |
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| ホコテン実行委へ牛型ベンチを寄贈 FRPウチヤマ |
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FRP(強化プラスチック)を使った施工や補修業のFRPウチヤマ(帯広市西20北1、内山浩志代表)が15日午前11時、帯広まちなか歩行者天国(ホコテン)の実行委(藤本長章委員長)に、ホコテン会場で、看板付きの牛の形をした「モーモーベンチ」を寄贈した。実行委は毎週日曜の開催日に設置する。(藤原剣)
同社がホコテン来場者にインパクトのある撮影スポットを提供しようと、約1カ月かけて製作した。FRP製で、幅2メートル、高さ90センチ、奥行き90センチ。ベンチの上部に付いている看板は横1.8メートル、縦76センチ。西2南8、9の交差点に設置され、早速家族連れやお年寄りらが座り、記念撮影していた。
藤本実行委員長は「市民に愛されるホコテンに、新たに名物が加わった」と感謝し、内山代表も「どんどん撮影に使ってもらい、帯広の良さを発信してほしい」と話していた。
同実行委ではベンチの愛称を募集している。住所、氏名、年齢、職業、連絡先を記入し、ファクスかEメールで申し込む。掲示板部分に決定した愛称と採用者(1人)の名前が記入される予定。締め切りは21日。ファクスはホコテン事務所(0155・23・4509)、Eメールはobsinren@mx6.et.tiki.ne.jpまで。詳しい問い合わせはホコテン事務局(0155・23・4510)へ。
仮装やダンス盛り上げに一役 帯北高、ホコテンでパレード
帯広北高校(平秀明校長、生徒571人)の生徒が15日午後2時から、帯広まちなか歩行者天国(ホコテン、実行委主催)の会場(西2南8、9街区)でダンスを繰り広げ、ホコテンを盛り上げた。
第49回北高祭市中パレードの一環で、午後2時の花火を合図に中央公園北側を出発。「主役は誰だ?俺(おれ)様だ!!」などと描かれた手作りの横断幕を掲げ行進し、ホコテン会場に到着した。
アニメのキャラクターや海賊などの衣装に身を包んだ生徒たちが100−130人ずつの5ブロックに分かれ、テーマソングのアヴリル・ラヴィーンの「ガールフレンド」に合わせて躍動感あふれるダンスを披露。歌って、踊って、跳ね回る元気いっぱいな姿に、詰め掛けた市民は歓声を送っていた。
孫のダンスを見に訪れた市内の主婦島田徹子さん(74)は「涼しさを吹き飛ばす熱気だった。力を合わせて踊る若者のパワーに感激した」と笑顔で話していた。(藤原剣) |
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| 2007年7月15日の記事 |
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| 帯広の森アリーナ 今季の営業開始 |
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帯広の森アイスアリーナが15日、今季の営業を開始した。アイスホッケー少年団やフィギュアスケートの選手らが練習を始めるなど、早くもリンクはにぎわいを見せている。
一般開放に先立ち午前6時から専用使用でアイスホッケーの開西少年団が一番乗りを果たした。つつじが丘小6年の長原和志主将(12)は「久々に氷の上に乗って感触を確かめた。滑るのは気持ちいい」と話した。
同アリーナの使用料は小・中学生無料、高校生350円、大人700円、高齢者(市内在住の65歳以上)350円。回数券(6枚つづり)や1カ月券もある。休館日は月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)。問い合わせは同アリーナ(0155・48・6256)へ。(中津川甫) |
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| 2007年7月14日の記事 |
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| ベラルーシからようこそ! かけはし十勝 子供たち6人到着 |
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1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の放射能汚染が続くベラルーシ共和国の子供たち6人が、13日午後7時45分着の列車でJR帯広駅に到着した。民間団体「チェルノブイリへのかけはし十勝」(時田ちず子代表)が保養のために招いたもので、子供たちは迎えに来た里親たちにほっとした笑顔を見せていた。
この日、来帯したのはアファナセンカ・ヤナさん(12)とハミチェンカ・スメジャーナさん(9)、バナディシェワ・ハンナさん(9)、コツル・ベラニーカさん(8)、クラウチャンカ・イリーナさん(10)、カザック・アリョーナさん(8)。
6人は8月24日まで管内の3組の会員宅に滞在し保養する。昨年に続き来帯したイリーナさんは「海に行ったり好きな果物をたくさん食べるのが楽しみ」とし、時田代表は「十勝のおいしいものを食べて元気になってほしい。ベラルーシは海のない国なので、海を見せてあげたい」と話していた。(山下聡実) |
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| 2007年7月13日記事 |
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| 歌人の時田さん帯二中で授業 短歌の詠み方伝授 |
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帯広市で農業を営む傍ら、歌人として活躍している「辛夷(こぶし)」編集発行人、時田則雄さんが13日、帯広第二中学校(辻敦郎校長、生徒548人)の2年生の選択授業で、短歌の特別授業を行った。
帯広JCが作品募集
日本青年会議所が9月に帯広で開催する「全国会員大会」に合わせ、帯広青年会議所(帯広JC、小林誉理事長)が管内在住の小・中学生、高校生を対象に短歌を募集している。今回の特別授業は子供たちに応募を促す目的で実施された。
この日は国語を選択する38人の生徒を前に、時田さんが「短歌は決して難しいものではなく、素直な気持ちを書き、心情や風景などが伝わるよう表現してほしい」と呼びかけ、実際に子供たちが短歌に挑戦した。
高橋弥生さん(13)は「初めて短歌を作った。限られた字数の中で季節感を出すのが難しかった」と話していた。
帯広JCが募集している短歌作品の締め切りは今月31日。応募方法などの問い合わせは帯広青年会議所(0155・24・6255)へ。(成田融) |
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