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| 2007年7月26日の記事 |
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| 心込めぞうきん手縫い 帯南町中で「ふれあいデー」 |
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帯広南町中学校(辻敦郎校長、生徒548人)でこのほど、「ふれあいデー」と銘打った事業が行われ、生徒たちがプルトップの回収や花壇整備のほか、手縫いでぞうきんを作った。
同校は日常的にプルトップを集めているが、今回初めて校区内の町内会にも回覧板などで協力を呼び掛けた。また、校区内の公園などでごみ拾いをしながら登校。3年生が同じ組の1、2年生の教室で「世界がもし100人の村だったら」にちなんだクイズで交流、貧富の差や少子高齢化、栄養の摂取状態など、世界と日本の違いについて学んだ。
さらに、学校敷地内の清掃や花壇整備、地域の職場訪問(8月に実施予定)の際に福祉施設などに寄付するぞうきんを手縫いした。大武礼奈さん(3年)は「寄付するものなので上手に心をこめて縫いたい」と話していた。同校は今後も地域の協力を得ながら、プルトップの回収に努める方針。(成田融) |
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| 2007年7月25日の記事 |
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| 道内デザイナーのセンス感じて とかちプラザでピープル展 |
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日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)北海道地域(後藤精二代表)主催の「WE LOVE HOKKAIDO ピープル展」帯広巡回展と、帯広デザイナーズ協会(北本善一会長)、とかち帯広デザイン振興協議会(金澤和彦会長)の会員作品を集めた「おしごと展。」が25日午後1時、帯広市西4南13のとかちプラザで始まった。29日まで。
ピープル展は道内のデザイナーが本道への思いを込めた作品を出し合って展示。7回目の今回は87人が「ピープル」「人」をテーマにした作品約120点が並んでいる。人のシルエットを使ったり、「人」の文字をデザイン化したり、それぞれの手法で表現されている。
帯広出身の中西一志さんと函館出身の工藤良平さんのデザインユニット「ワビサビ」の作品も展示。ワビサビは広告界の最高峰、ニューヨーク・アートディレクタークラブ展で昨年から2年連続入賞している。「おしごと展。」には地元のデザイナー15人の作品と横顔が紹介されている。
28日午後3時からは同プラザ視聴覚室で「クリエイターズ交流会」が開かれ、ワビサビの2人のトークショーも行われる。JAGDA道東地区の内山敏文代表幹事(帯広)は「これだけの数のデザイナーが北海道への思いを込めて活動していることを知ってほしい」と話している。(大笹健郎) |
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| 2007年7月24日の記事 |
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| 藤間流藤寿会舞踊公演 みやびやかに踊り披露 |
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日本舞踊・藤間流藤寿会(藤間紀代澄会主)の舞踊公演が22日午前10時から、帯広市民文化ホール大ホールで開かれ、新しい名取、師範4人もみやびやかに踊りを披露した。
同会の舞踊公演は東京、札幌からプロのスタッフを招いて隔年で開催。今回は長唄と義太夫15番を上演した。
お披露目したのは新師範の藤間紀吉富さん(音更)と新名取の藤間紀彌泰(きみやす)さん(帯広柏葉高1年)、藤間紀美佳さん(清水中3年)、藤間紀魅眸(きみひと)さん(西陵中3年)の4人。
このうち、紀美佳さんは「連獅子」の親獅子に挑戦。クライマックスで仔獅子の山本雅則さんとともに、全身を使って長い毛を激しく振り回すと、会場から歓声がわき上がった。(成田融) |
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| 2007年7月23日の記事 |
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| 暦通りの「大暑」 夏日15日ぶり |
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23日は1年で最も暑いころを指す二十四節気の一つ「大暑」。十勝管内は同日午前から内陸部を中心に青空が広がり、各地で気温が上がった。帯広では午後1時までの最高気温が29.1度となり、15日ぶりに「夏日」を観測した。今月中旬は曇りと低温の日が続いた管内に、ようやく夏らしい太陽が戻ってきた。
帯広測候所によると、本道近くに停滞して曇りをもたらしたオホーツク海高気圧が遠ざかり、海岸沿いを除く地域で好天に恵まれた。そのほかの地点の正午までの最高気温は陸別が27.7度、音更町駒場が27.6度、新得が27.5度など。今後1週間は太平洋高気圧が近づき、大きな崩れはない見込み。
7月の夏日を観測した日は、23日を含めてまだ5日間しかなく、6月の11日間(平年6・4日間)に比べると少なく推移している。
この好天の下、帯広市大通南20の大通公園の水遊び場は、幼児たちの歓声に包まれた。子供たちは待ちわびた夏の太陽を全身に浴び、水とたわむれていた。(安田義教) |
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| 2007年7月22日の記事 |
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| 18年7カ月かけ駅コン100回 吹奏楽、ゴスペルで記念 |
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JR帯広駅と十勝毎日新聞社主催の「第100回記念JR帯広駅コンサート」が21日午後2時から、同駅東通りコンコース特設ステージで開かれた。100回という大きな節目を迎えたコンサートには過去最多となる約1000人が集まり、ゴスペルや吹奏楽演奏の優美な音色を楽しんだ。
同コンサートは1988年12月に始まり、18年7カ月かけて大台を達成。市民が上質の音楽を楽しめる文化交流の場として定着している。
この日は第1部に帯広市内のゴスペルグループ「インプレス」と「グルーヴィン・シャウト」が出演。総勢30人が「GOD IS WORKING」「JOYFUL JOYFUL」などの歓喜の歌を響かせた。
景品が当たる抽選会に続き、第2部は陸上自衛隊第五音楽隊(松田寛史隊長)の33人が「オリエント急行」などを力強く演奏。最後はZARDの「負けないで」で締めくくった。
大きな拍手に包まれた構内で、鈴木登美男副駅長は「素晴らしい演奏だった。これからも皆さんに愛される駅としての活動を続けたい」と話していた。(松村智裕) |
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| 2007年7月21日の記事 |
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| ひょっとこに爆笑 西帯ゆうゆうサロン 3周年の節目祝う |
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地域住民が交流する「西帯ゆうゆうサロン」(中尾悦子代表)が3周年を迎え、参加者が19日午後1時半から、帯広市内の西福祉センター(西23南1)で節目を楽しく祝った。
同サロンは市社会福祉協議会(若林宣龍会長)が助成する地域交流サロンの1つ。ボランティアが運営し、週1回地域住民が集まり交流している。
この日は約50人が参加。笑楽ひょっとこ(小柴千枝子代表)がユーモアたっぷりの踊りで会場を笑いで包み、最後は参加者も一緒になって「北海盆唄」を踊った。その後、参加者が自慢の日本舞踊や民謡、カラオケなどを披露し、盛り上がった。
中尾代表は「3年はあっという間だった。皆さんが毎週喜んでくれるのが何よりうれしい」と話していた。(山下聡実) |
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| 2007年7月20日記事 |
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| 帯広メロン収穫開始 生産者らが目慣らし会 |
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メロンの出荷基準を生産者と出荷業者間で確認する「目慣らし会」が20日午前10時から、帯広市内のキサキ糧穀(愛国町基線41)で行われ、網目模様(ネット)や糖度の判断の仕方を確認した。
参加したのは、帯広市、芽室町、中札内村で果物と花、野菜の生産に取り組む「FFVプロジェクト」(橋本泰昭会長)のメンバー。果肉がしっかりしていて日持ちする贈答向け品種「ティファニー」を、今年は9戸の農家が栽培している。
同日は、数日前から収穫を始めたメロン約400玉が集まり、ネットの張り具合や、試食して甘さ、食感を確認。橋本会長は「数年前はこの時期で糖度が14%もあればいい方だったが、今年は6月と7月上旬の好天で16、17%のものも出ている。これまでにない出来だ」と話し、8000玉の出荷を目標にしている。
JR帯広駅物産コーナーや、コープ札幌の帯広市内の2店舗、ポスフール帯広店などで取り扱っており、価格は2玉で4500円程度。(高田敦史) |
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