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| 2007年9月20日の記事 |
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| 花でプードル作り!華道未生会 アレンジメント教室 |
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17日の「敬老の日」にちなんだ華道未生会帯広支部(二神良甫支部長)の「敬老の日フラワーアレンジメント教室」が16日午前11時から、帯広市西2南9のホシビル4階リビングフラワー教室で開かれた。
一般の人に広く花の魅力を知ってもらおうと、昨年からクリスマスやひな祭りなど季節の行事に合わせたフラワーアレンジメント教室を開催。
この日は15人が参加し、講師のアドバイスを受けながらカーネーション、カスミソウ、レザーファンを使ってプードルをモチーフにしたアレンジメントを制作。最後に赤と緑のワイヤで作ったメガネをプードルに掛け、「いつまでもお元気で」と書かれた手紙を添えて完成させた。
初めて参加した音更町の主婦日景京子さん(76)は「初めはうまくできるか心配だったが、教え方がとても分かりやすく楽しく作れた。また参加したい」と笑顔を見せていた。(角田悠馬) |
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| 2007年9月18日の記事 |
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| ジャガイモ大きいよ! 学童ら収穫体験 |
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本格的な収穫期を迎え、学童農園の収穫体験が18日午前10時から、帯広の森市民農園の学童農園で行われた。森の里小学校1年生の児童、保護者ら約60人が、大きく育ったジャガイモ、トウモロコシの収穫に精を出した。
学童農園の収穫は、15年前から実施。子供たちに普段できない農作業を体験してもらう。子供たちは5月にジャガイモとトウモロコシの植え付け作業を行い、草取り作業も手伝った。
市民農園農園長の三谷一夫さん(67)の指導を受け、大きく育ったジャガイモを掘りおこし袋に詰め込んだ。大きく実ったトウモロコシも収穫し、袋いっぱいの野菜を重そうに抱えていた。
大前歩花さん(6)は「自分で植えたイモが大きく育ってびっくりした。食べるのが楽しみ」と笑顔で話していた。(坂本優子) |
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| 2007年9月18日の記事 |
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| 乗馬のんびりと 帯畜大が「ふれあい牧場体験」 |
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帯広畜産大学の「ふれあい牧場体験学習」がこのほど、同大畜産フィールド科学センター厩舎(きゅうしゃ)で開かれ、13人の小・中学生が乗馬を体験した。
同大馬術部(鈴木裕介主将)の協力を得て実施。この日は参加した子供たちが馬のブラッシングなどを体験、ハミやくらの付け方を学んだ後、早速馬場に出て乗馬を楽しんだ。
子供たちは馬術部の学生に手を借りながら、よじ登るように馬にまたがり、引き馬でのんびりと乗馬を楽しんだ。
明星小3年の原双葉さん(8)は「馬に乗るのは3回目なので慣れている。目線が高く、遠くまでよく見えるので乗馬は大好きです」と喜んでいた。(成田融) |
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| 2007年9月16日の記事 |
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| 十勝支庁 職員で駐車スペース整備 |
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十勝支庁はこのほど、十勝合同庁舎(帯広市東3南3)北側駐車場に、新たに身体障害者用の駐車スペース2台分を整備した。総務課職員が自らペンキを塗った。
同庁舎にはこれまで、庁舎東側の十勝保健福祉事務所の正面玄関に面し、3台分の身障者用スペースがあったが、北側の支庁正面玄関前には無かった。
新スペースは、既存の3台分を身障者用2台分に変え、職員がラインや身障者マークを市販塗料で塗った。業者に発注した場合は数万円の経費が想定されたが、材料費は5000円で収まった。同課では「素人作業の割にはよくできた。正面玄関に最も近い場所なのでぜひ利用してほしい」と話している。(高田敦史) |
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| 2007年9月16日の記事 |
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| 台湾マンダリン航空系列旅行会社 管内の観光素材視察 |
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台湾の華信航空(マンダリン航空)とその系列旅行会社の一行20人が14、15日、十勝を訪れ、ばんえい競馬などを視察した。
同社では7年前から道内ツアーを展開。今回は道東・道央方面の新たな素材を探しに14日から4泊5日の日程で、十勝のほか、阿寒湖、知床、層雲峡、旭山動物園などを巡る予定。
一行は14日の夕方にとかち帯広空港に到着後、音更町十勝川温泉の笹井ホテルに宿泊。十勝の食材を使った料理を満喫し、15日は同温泉街とばんえい競馬を視察した。
帯広競馬場ではオッズパーク・ばんえい・マネジメントの古館整事業推進部長が案内。馬券の買い方も説明すると、一行はさっそく挑戦し、スタンドから熱の入った応援をしていた。旅行会社「名生」の柯佳銘会長は「ホテルや食事も良かったし、台湾には競馬はないので楽しめるのでは」と話していた。(高田敦史) |
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| 2007年9月15日の記事 |
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| 魚やザリガニ川にいっぱい 機関庫の川で観察会 |
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帯広市稲田町を流れる「機関庫の川」で15日午前9時から、水生生物の観察会が開かれた。小学生6人を含む約30人が参加し、ザリガニやエビなどを捕まえた。
市や地域住民などで構成し今年発足した「ふるさと機関庫の川整備協議会」(会長・紺野康夫帯畜大准教授)、帯広土木現業所の主催。市街地近郊で手付かずの状態で流れている機関庫の川に親しんでもらおうと、初めて企画した。
参加者は2グループに分かれ、網を使って水生生物を捕獲。参加した子供たちは長靴に水が入るのも気にせず、夢中になってザリガニや魚を観察していた。
豊成小1年の照井みなみちゃん(7)は「足が冷たかったけど魚がいて楽しかった」と笑顔で話していた。(高田敦史) |
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| 2007年9月14日記事 |
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| 「空の日」航空関係功労 岡田さんに大臣表彰 |
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国交省は13日、今年の「空の日」航空関係功労者大臣表彰を発表した。航空整備士関係部門に、ジャムコ航空機整備カンパニー帯広事業所の岡田文男さん(60)=帯広市在住=が選ばれた。表彰式は、20日に東京で開かれる第55回「空の日」記念式典の中で行われる。
同表彰は毎年、航空関係事業や操縦士、客室乗務員、運航管理者など航空関係の職に就いて長年功労のある人に贈られる。今年は6部門に42人が選ばれた。
岡田さんは夕張市出身で、日本航空工業高校(山梨)を卒業後、同社の前身の伊藤忠航空整備に入社した。以来、宮崎と帯広で38年間にわたり、航空大学校の訓練機の整備に携わってきた。昨年12月の定年退職後も嘱託社員として働き、部品の品質検査などを担当している。
1984年には、岡田さんが見つけた訓練機の欠陥が、同省の「耐空性改善通報」として全国の整備作業に生かされ、同社の社長表彰を受賞。2003年には東京航空局長表彰も受けている。
大臣表彰の一報に岡田さんは「うれしい」と控えめに喜びを表す。整備不良が重大な事故につながるため常に緊張感を持っての仕事だが、「子供のころからなりたかった仕事を続けられている。大きな賞に押しつぶされないように、頑張っていきたい」と話している。(安田義教) |
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