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| 2007年10月4日の記事 |
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| 全国カラオケ大会道予選 飛世さん、決勝大会へ |
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カラオケ指導の俊成塾(帯広市、木下俊成代表)の生徒3人がこのほど札幌市内で開かれた「坂本冬美『雪国〜駒子その愛』ヒット記念・全国カラオケ大会北海道地区予選会」で優秀歌唱賞を受賞した。このうち帯広市内の飛世由美子さん(43)は、20日に新潟県湯沢町で開かれる決勝大会に出場する。(成田融)
道地区予選会は8月のテープ審査で応募180人の中から12人が優秀歌唱賞に選ばれ、今回は実際に歌って自慢ののどを競った。管内からは飛世さんのほか、帯広の村中清子さん(59)、舩戸トヨ子さん(59)が出場。曲はすべて坂本冬美さんの新曲「雪国〜駒子その愛」。
「ブレス(息継ぎ)が難しく、腹筋を鍛えた」という飛世さん。「緊張したが、平常心を保ち、切ない愛に耐え忍ぶ駒子になりきって歌った」とし、決勝大会では「サビの部分にメリハリをつけて歌えるよう、頑張って練習したい」と意欲をみせる。指導する木下さんも「最後まで気持ちを盛り上げて歌えるようになればいい成績を残せる」と期待している。
また、村中さんは「180人のテープ審査をパスしただけでも満足」、舩戸さんも「自分なりに練習の成果を出しきれた」と話していた。 |
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| 2007年10月3日の記事 |
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| ゆっくりと時間過ごして 30周年迎えた「喫茶木かげ」 |
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帯広市東2南26の「喫茶木かげ」(※高橋延忠社長)がこのほど、開店30周年を迎えた。「ゆっくりと気兼ねなく時間を過ごしてもらえる店」が店づくりのテーマ。樹木の下をイメージした店内には毎日多くの市民が訪れ、アットホームな雰囲気の中でコーヒーなどを味わっている。(角田悠馬)
高橋社長は以前、衣料品販売店を営んでいたが、夢だった喫茶店を1977年に開店。店名の「木かげ」は、店の向かいに大木が生い茂っていたことから名付けた。店内の内装はすべて、当時インテリア設計業で高橋社長の友人の横山国夫さんが設計。天井には本物のカシワの葉を張りつけた。
高橋社長は昨年1月、従業員として働いていた小澤香さん(42)を店長に任命。店の後継者として経営法を伝えている。小澤さんは「木かげの良さを引き継ぎ、より居心地のいい空間を目指したい」と張り切っている。
8月には開店30周年を記念して祝賀会を開き、約150人が集まった。常連の元陸上自衛隊第五音楽隊、樋口兼義さんが作曲、同じく常連客の西山進さんが作詞した「木かげの歌」を歌ったり、長年同店に通い続ける客を表彰するなどした。
高橋社長は「長い間続けてこられたことをすべての関係者に感謝したい」とし、「これからも勉強を重ね、よりよい喫茶店を目指して努力していきたい」と抱負を語っている。
※高橋延忠社長の高の字は異体字です。 |
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| 2007年10月1日の記事 |
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| 十勝の農畜産物PR とかちLOVEフェスティバル コンサートもにぎわう |
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「とかちLOVEフェスティバル」(とかち大好き実行委員会主催)が9日30日から、日本JC(青年会議所)全国大会の主会場となった帯広市内の北愛国交流広場の巨大テント内で開かれ、十勝の豊富な農畜産物などを全国のJCメンバーや地域住民にPRした。
帯広JC(小林誉理事長)を中心に毎年行っている「とかち大好きフェスティバル」を、日本JC全国大会に合わせ、帯広JCの記念事業として名称を変更して開催。イベント自体は12回目。
2部構成で、正午からの第1部は全国のJCメンバー、午後5時からの第2部は地域住民向け。管内市町村も出店し、来場者は豚丼やジャガイモなど十勝の大地の恵みに舌鼓を打った。
また第2部では「スターダスト・レビュー」のコンサートも行われ、「木蘭(モクレン)の涙」や「本日のスープ」など約1時間に7曲を披露。午後4時半の開場と同時に熱心なファンが大勢詰め掛け、帯広市内から友人と訪れた梛野尚美さん(38)は「こんなに近くで見られてびっくり。(曲や雰囲気が)全部良かった」と大満足の様子で話していた。(高田敦史) |
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| 2007年9月30日の記事 |
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| 大好きな帯広・十勝 自由に描く ペインティング・ワークショップ |
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「わたしが好きな帯広・十勝」をテーマに、自由な発想で絵を描く「帯広の森ペインティング・ワークショップ」(開催委員会、市生涯学習フェスティバル実行委員会、市教育委員会主催)が30日午前10時から、市内の森の交流館・十勝(西20南6)南側芝生広場で開かれ、親子連れや市高齢者学級の仲間ら50組210人が参加した。
昨年に次いで2回目の開催。縦90センチ、横180センチの板に、組ごとに十勝の風景や動植物、農産物などを描いた。
音更町の会社員斎藤俊雄さん(49)、秀子さん(36)夫婦は颯(はやて)君(6)、真楠(まなん)ちゃん(3)の2人の子供らとともに参加。野菜の絵を組み合わせて大きな顔を表現した。颯君は「外でみんなで描けたので楽しかった」と笑顔で話した。
完成した絵は10月8日の帯広の森スポーツフェスティバルで行われる「緑の雪合戦」などで盾として使用する。(大笹健郎) |
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| 2007年9月29日の記事 |
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| 十勝地区高校弁論大会 細澤さん(帯北2年)2年連続最優秀 |
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十勝地区高校弁論大会兼道高文連第51回全道高校弁論大会十勝支部予選会(道高文連十勝支部主催)がこのほど帯広北高で開かれ、同校弁論部2年の細澤仁美さん(17)が2年連続して最優秀賞を獲得、全道大会への出場権を得た。(成田融)
弁論大会は「感謝」をテーマとした「課題の部」とテーマを定めない「自由の部」がある。原稿の内容だけではなく、発表態度や発音、伝わり方なども総合的に評価される。
今回の大会では細澤さんのほか、優秀賞の高野さやかさん(鹿追高校2年)、大留麻璃さん(更別農業高校2年)、優良賞の藤井美紗さん(北高2年)の計4人が、10月17日に釧路管内標茶町で開かれる全道へ出場することになった。
細澤さんは幕別町忠類からバス通学している。弁論大会では小・中学校でクラス替えがなく、高校にきて初めてクラス替えをしたときの不安や、生徒会活動で夜遅くにバスで帰宅するつらさ、それを支えてくれる友人への感謝を伝えた。夏休み前に構想を練り、9月に入ってから原稿を仕上げたという。
細澤さんは「審査発表では下から順番に発表されたので、どきどきして待ったが、まさか最優秀とは思わなかった。全道大会でも練習を重ね堂々と発表したい」と意気込みを話す。
同校弁論部顧問の村上政美教諭は「(細澤さんは)どんなことにも真っ正面から立ち向かう努力家。心の中の思いをしっかりと言葉にして伝えてほしい」と話している。 |
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| 2007年9月29日の記事 |
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| 若者パワー炸裂! 中学校文化祭 スタート |
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帯広市内の中学校で29日、学習成果を披露する文化祭が始まった。工夫を凝らした劇やダンスが会場を熱気に包み、訪れた住民や学校関係者らを楽しませた。
市内全15中学校の文化祭は29、30日の2日間、またはどちらか1日の日程で行われる。
帯広大空中(小幡剛校長、生徒262人)は、「今こそ君がHERO 僕らが創り輝く舞台」をテーマに開催。午前9時40分からの開会式では、小幡校長が「1人ひとりが主役として文化祭の舞台で輝いてほしい」、笠原莉子生徒会長(3年)は「練習の成果を発揮できるよう、最後まで頑張ろう」と述べた。
生徒が司会を務めた手作り感いっぱいのステージは、各学級が歌や踊り、笑いを交えたオリジナル劇などを発表。1年2組はシンデレラをコミカルに演じた「ツンデレラ」を、教職員も寸劇と合唱を披露して会場を沸かせた。30日は合唱コンクール、共同制作した張り絵や壁新聞の展示、バザーなどが行われる。(池谷智仁) |
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| 2007年9月28日記事 |
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| 帯広三条高校合唱部 「全国で金賞目指す」 市長に活躍誓う |
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10月に2つの全国大会に出場する帯広三条高校合唱部(熊切優乃部長、部員44人)は26日午後5時に帯広市役所を訪れ、砂川敏文市長に全国での活躍を誓った。
同合唱部は道予選で最高賞に輝き、NHK全国学校音楽コンクール(10月8日、東京都)と全日本合唱コンクール(同27日、岩手県)に参加する。
この日は、熊切部長(3年)、村上千春副部長(同)、橋本進一校長、泉典子顧問が来庁。道予選で獲得したトロフィーなどを持参し、大会結果を報告した。砂川市長は「素晴らしい歌声を全国でも披露してください」と激励した。
熊切部長は「部員が1つになって観客の心に届く合唱を行い、両大会とも金賞を目指したい」と話していた。(池谷智仁) |
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