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| 2007年12月5日の記事 |
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| よいしょー!! 帯広幼稚園でもちつき大会 |
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「ヨイショー」−。帯広幼稚園(谷内敞園長、園児170人)で5日午前11時から、もちつき大会が行われ、園児は地域住民と共に力いっぱいもちをついた。
もちつき大会は毎年、世代間交流を深めようと町内会や老人クラブの会員らを招いて開いている。今年は老人クラブ「西帯広ニュータウン地区実年会」(小野寺正次会長、会員約120人)の10人が参加した。
園児169人のほか、父母40人が協力した。同幼稚園はもち米50キロと3セットの臼ときねを用意し、2人ずつの園児が順番に元気な掛け声でついた。つきたてのもちは、父母らがあんこもちやきな粉を付けて仕上げ、園児はおいしそうにほお張っていた。年中組の※高橋晴ちゃん(5)は「とっても楽しかった」と笑顔で話していた。(佐藤圭史)
※高橋晴ちゃんの高の字は異体字です。 |
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| 2007年12月5日の記事 |
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| 廃食油回収に協力 開西小 市内公共施設で初 BDFバス走行など活用 |
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帯広市やバス事業者が取り組むBDF(バイオディーゼル燃料)のバス走行と廃食油回収実験に協力するため、開西小(棚瀬敏郎校長、児童336人)は4日、同小で廃食油の回収を始めた。市によると、市内公共施設での回収は初めて。(井上朋一)
11月6日、5年生に環境問題教室を実施、地球温暖化やBDFなどについて学んだ。この時、児童から学校で回収するアイデアが出されたため、同日始まった授業参観に合わせて回収箱を設置。事前に、保護者や地域の人たちに廃食油を持参するよう呼び掛けた。
午後1時ごろから、参観に訪れた保護者らが、次々と廃食油を入れたペットボトルを回収箱に入れ、同日は約18リットル分が集まった。長女(5年)が通う高野早苗さん(38)は「環境問題を身近に考えるきっかけになる。今後もまた廃食油を提供したい」と話していた。同小では今後、PTAの会合や卒業式などに合わせて回収を行う方針。松井敦子教頭は「親子で環境問題を考えてもらい、地域に環境対策の活動の輪が広がれば」としている。 |
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| 2007年12月2日の記事 |
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| 事業体験で理解深める 市の「子どもの居場所づくり」 |
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小学生に放課後の遊び場を提供する「子どもの居場所づくり事業」(帯広市青少年課主催)で、来年度以降の実施拡大に向けた体験版が1日午前10時から、広陽小(西19南3)で行われた。同小の小学生ら約30人が参加、チラシを使った遊びで歓声を上げていた。
一人っ子や共働き家庭の増加などを背景に、ボランティアの協力を得ながら安全な遊び場を提供。体験版は、地域住民に同事業への理解を深めてもらう狙い。
同日はNPOぷれいおん・とかち(今村江穂理事長)のメンバーが協力。折り込みチラシを、体育館いっぱいにつなげる遊びや、チラシを丸めてボールにし、鬼役の大人が背負うかごに入れる遊びを行った。小学生たちは、歓声を上げながら体育館を走り回っていた。
同小2年の今井なつきさん(8)は「すごく楽しかった」と笑顔。同小の馬渕新治校長は「子供たちはストレスを発散して満足したと思う。来年度以降、事業を導入できるよう保護者や地域の人たちと相談、検討していきたい」と手応えを感じていた。(井上朋一)
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| 2007年12月1日の記事 |
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| 園児「熱演」 父母はカメラマン 保育所の学芸発表会始まる |
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帯広市内の保育所(園)で1日、学芸発表会が始まった。市内西6南2の藤花保育園(倉口俊男園長、園児124人)では、カメラを手にした父母らがわが子の「熱演」に見入った。
同日は公立保育所6カ所と私立保育園4カ所で開催された。2日までに市内26の認可保育所(園)の半数近い12カ所で学芸発表会が行われる。
藤花保育園では同日午前9時から始まり、父母ら約250人が来場。ピアノの伴奏に合わせて跳びはねたり走り回る子供たちの演技を見て、盛んに拍手を送ってた。
市内の飲食業、種部宗仁さん(26)は長女絵麻ちゃん(3)の演技を見て、「普段より、りりしく見えた。成長しているのが分かって良かった」と笑みを浮かべていた。(安福晋一郎) |
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| 2007年12月1日の記事 |
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| 帯響20周年節目祝う 進藤理事長「いい音楽、今後も市民に」 |
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帯広交響楽団(進藤恒彦理事長)の創立20周年記念式典、祝賀会が11月30日午後6時半から、帯広市内の北海道ホテルで開かれ、節目を盛大に祝った。
帯響は帯広市民文化ホールのこけら落とし公演のため1987年に結成され、89年のこけら落としで初演奏した。最近では定期演奏会のほか、市民オペラやバレエと共演するなど、市民オーケストラとして活躍している。
式典は記念事業の千田慶子実行委員長が開会あいさつし、記念演奏「皇帝円舞曲」を披露。進藤理事長は「今年の特別演奏会は満席になった。これからもいい音楽を市民に提供していきたい」と述べた。
安達伸帯広市教育長、岩野洋一前帯広商工会議所会頭、設立時に指揮者を務めた佐々木伸浩氏が祝辞を述べ、特別功労の西佐古求前理事長ら功績のあった15人を表彰した。
声楽家の※松崎千枝子さん、小笠原一規さんによる記念演奏に続いて祝賀会が開かれ、十勝毎日新聞社の林昌弘常務の発声で乾杯。歓談の後、北海道新聞帯広支社の橋本年功報道部長の万歳で締めくくった。(成田融)
※松崎千枝子さんの崎の字は異体字です。 |
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| 2007年12月1日の記事 |
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| 帯工高生3人が入賞 第23回全日本高等学校書道公募展 |
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「第23回全日本高等学校書道公募展」(日本書道専門学校主催)で帯広工業高校の金須勇太君(2年)、伊藤綾音さん(同)、細野翔君(1年)が、特別賞に次ぐ特選に輝いた。金須君と伊藤さんは2年連続の特選。(池谷智仁)
同展には全国189校から3729点の応募があり、特別賞17点、特選285点などが選ばれた。
金須君と細野君はそれぞれ、中国・晋時代に制作された王羲之(おうぎし)の作品「蘭亭序」の一節、「暢叙幽情」「管弦之盛」を流れるように表現。「文字の大小に気を付けた。2年連続の受賞でうれしい」(金須君)、「筆の入りとスピード、バランスに気を付けた。全国規模の公募展での入賞は初めてで、まだ実感がない」(細野君)と話している。
中国・漢時代の歌碑「曹全碑」に刻まれた「慕史魚歴郡右」を丁寧な隷書体で表現した伊藤さんは「連続で評価されてうれしい。自分らしさが出た作品で、満足している」と笑顔だった。
同校の青木一明校長は「これからも練習に励んでほしい」と激励していた。 |
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| 2007年11月30日記事 |
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| できた!世界に一つのツリー 親子でフラワーアレンジメント |
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「親子で作る12月のフラワーアレンジメント」(フラワーマスター帯広連絡会主催)がこのほど、市内緑ケ丘のみどりと花のセンターで開かれ、親子ら15人がクリスマスをイメージした華やかな作品を制作した。
華道未生流帯広支部の二神良子支部長が講師を務めた。参加者はスプレーカーネーション(赤色)やカスミソウ(白)、ウンリュウヤナギ(銀)などの花を自由に配置。鐘やリボンで飾り付け、世界に一つだけのクリスマスツリーを完成させた。
帯広大空小2年の助川麻衣さん(8)は「うまくできてうれしい」、母親で小学校介助員の真澄さん(33)は「親子でゆとりの時間が取れてよかった。いろいろな器を使って家でも挑戦したい」と話していた。
二神支部長は「会話をしながら親子のきずなを深め、お花に親しんでほしい」と話していた。(池谷智仁) |
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