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| 2008年7月24日の記事 |
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| 水道水から精製「ミネラル水」販売 理学博士・倉部さん開発 特許申請中 |
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エタニティー・サイエンス(帯広市白樺16西12、倉部幸雄代表)は、市の水道水から精製したミネラル水「エタニティー・ウォーター」を販売している。体内の老廃物を排出するなど、さまざまな効果が期待できるという。精製方法は特許申請中で、近く取得できる見通し。
理学博士の倉部代表(56)は市内で美容室を経営する一方、30年以上にわたって独学で水の研究を続けてきた。今回商品化した水の精製方法は2001年に開発。自身で飲用するなどして安全性と効果を確認してきた。精製設備は、協力してくれた同社近くの安達建設(安達幹代表)内にある。今月から白樺温泉(同)内で販売を開始した。
倉部代表によると、水道水をナノ(10億分の1)メートルレベルのフィルターと石灰石(琉球サンゴ)の中を通して精製。不純物を含まず、石灰石に含まれるミネラルだけが溶け込んだ水になるという。人体に有用な72元素が含まれる上、水分子の集まり(クラスター)が小さいため体内に吸収されやすいのが特徴。
倉部代表は「精製の原理はわき水と同じ。帯広市のきれいな水をさらに磨いたこの水を、多くの人に試してもらいたい」と話している。
値段は500ミリリットルが210円、10リットルが3675円。問い合わせはエタニティー・サイエンス(0155・41・7345)へ。(丹羽恭太) |
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| 2008年7月23日の記事 |
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| 元FM−JAGA柴田さんのラジオ番組 インターネットランキング1位に |
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個人でインターネットラジオ局を開局している帯広市内の柴田ちひろさん(42)の番組「T−グルーブ ステーション」が、インターネットラジオのランキングを行う「キャステラ」で1位に輝いた。柴田さんは「開局からちょうど半年で、リスナーの間に定着してきた。これからの番組作りに弾みがついた」と喜んでいる。
柴田さんは昨秋、13年間パーソナリティーを務めたFM−JAGAを退職。今年2月から個人のホームページ(http://www.t-gv.com/)でインターネットラジオを始めた。
キャステラには「くりぃむしちゅー」「バナナマン」「爆笑問題」など、そうそうたる有名人の番組が名を連ねている。
この中の「チャンネルランキング」では、10日ほど前から田原俊彦さんの「DOUBLE“T”リラックスタイム3」としのぎを削り、1位になったり2位になったりしている。ここ数日は、2位になることもあるが、ほぼ1位をキープ。「番組ランキング」では、過去の番組もランク入りし、1位から9位まで柴田さんの番組で独占状態に。
柴田さんは「メッセージを寄せてくれる人も増え、番組も充実してきた。『独り善がりなのか』と不安になっていた時期だったので、このように評価されてうれしい。地道にやってきたかいがあった」と喜んでいる。(成田融) |
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| 2008年7月23日の記事 |
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| 農高生が八中で初の出前授業 農業土木の魅力伝える |
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帯広第八中学校(鎌田則明校長、生徒572人)で22日午後1時半から、帯広農業高校(満月廣人校長、生徒717人)の農業土木工学科3年生7人による出前授業が行われた。数学や理科の魅力を知ってもらおうと今回初めて行われた取り組みで、中学生たちは農業土木の役割について学んだ。
帯農高のサイエンス・パートナーシップ・プログラム事業の一環で、今年度から実施。この日は帯八中の3年生193人を対象に行われた。
帯農高生がスライドで農業土木工学科の授業風景などを紹介。田んぼや畑、ダム、ため池の整備など農業土木の重要性を説明した。続く実験では、中学生5人が水槽内に砂の簡易ダムを製作。水を徐々に入れ、その流れ方や水がダムの高さを超えると簡単に決壊することなどを確認した。
帯八中の大崎あさなさんは「すごく勉強になった。高校を決める際の参考にしたい」と話していた。
同科ではこのほど、音更駒場中でも出前授業を実施。今後、帯広第二中の生徒を招いて授業を行う。(山下聡実) |
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| 2008年7月22日の記事 |
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| 抱っこやおむつ交換に挑戦も 帯高看で高校生ら体験学習 |
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帯広高等看護学院(帯広市西11南39、川口勲学院長)の見学会がこのほど、同学院で開かれた。看護師を志望する高校生らが、施設の見学や看護の体験学習などを行った。
同学院の教育方針や学生生活などに対する理解を深めてもらおうと、2005年から実施している。この日は高校生や社会人ら55人が参加した。初めに上田まゆみ副学院長が「看護は手と目を使って人を大切に守るという意味。今日は楽しみながらその一端に触れてみて」とあいさつ。オリエンテーションの後、図書室や体育館など学院内を見て回った。
体験学習では在学生らの指導の下、赤ちゃんの抱っこやおむつ交換、血圧測定などに挑戦。幕別高校2年の遠藤誠子さんは「とてもいい経験になった。看護師や医療系の仕事を目指す気持ちが強くなった」と話していた。(丹羽恭太) |
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| 2008年7月21日の記事 |
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| クイズで楽しみわが街“発見” 広小路探検隊 |
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商店街に隠されたキーワードを集め、クイズの問題を解く「広小路探検隊」が20日、帯広まちなか歩行者天国(ホコテン)会場の帯広広小路商店街で行われた。約400人の小学生がシートを手に商店やモニュメントを巡り、次々と解答欄を埋めていった。
市教委の協力で市内全児童に“挑戦状”9000枚を事前配布。「七夕まつり」や「片屋根アーケード」など商店街にまつわるキーワードを答えてもらう内容で、エコに関する項目も含め計10問を設定した。
両親と3人で参加した帯広栄小2年の堀内菜央さん(8)は「難しかったけど、答えを探すのが楽しかった」と笑顔。呉服店「紅屋」の千葉寛社長も「子供たちがまちなかにいると、活気があって楽しい」と話し、「ついてくる大人にも店を知ってもらえた」と喜んでいた。
公共交通利用促進も目的とした今回のイベントには、参加者の約1割がバスで訪れた。同商店街には臨時のバス待合所が設置され、バス会社の社員が乗車を案内。協力した帯広駅モビリティ・センター運営協議会では「日ごろから子供同士でも乗ってもらえるよう、さらに工夫したい」としている。(藤原剣) |
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| 2008年7月20日の記事 |
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| おびひろ動物園 「ここまで上れる?」 アシカの赤ちゃん一般公開 |
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おびひろ動物園(帯広市緑ケ丘2、大西正典園長)で19日、このほど誕生したカリフォルニアアシカの赤ちゃん(雄)の一般公開が始まった。屋外プールを懸命に泳いだり、階段を上ったりする姿は愛嬌(あいきょう)いっぱいだ。6月8日に父タケル(18歳)と母セイカ(17歳)の間に誕生。セイカはこれまでに7頭を生み育て、同園には姉の広海(2歳)がいる。赤ちゃんは現在、体長約80センチ、体重約15キロ。同園によると、屋外デビューして1時間ほどで外の環境に慣れ、上手に泳ぐようになったという。
同園の柚原和敏飼育展示係長は「大きくなっていく様子を見守ってもらえたら」と話している。赤ちゃんの名前は来年度、一般公募で決める。(山下聡実) |
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| 2008年7月19日の記事 |
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| 糖度もOK帯広メロン 出荷前の目ならし会 |
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メロンの出荷を前に、生産者と出荷業者が品質基準を確認する「目ならし会」が19日午前10時から、帯広市内のキサキ糧穀(愛国町基線22)で行われ、網目模様(ネット)や糖度などの規格を確認しあった。
メロン栽培に取り組むのは、1988年に発足した「FFV(フルーツ・フラワー・ベジタブル)プロジェクト」(山本博文会長)のメンバー。現在、帯広市と芽室町、中札内村の17戸の農家が会員で、全戸が化学肥料や農薬の使用量を減らす「エコファーマー」の認定を受けている。
品種は、日持ちがいいことから贈答に適する赤肉の「ティファニー」と「妃(きさき)」の2種類。山本会長は「13%の受け入れ基準糖度に対し14%後半から15%前半の物も入ってきている。やや小ぶりだが味は自信を持ってお薦めできる」と話し、お盆の時期ごろまでに8000玉の出荷を見込んでいる。
JR帯広駅内の物産コーナーや、コープ札幌の帯広市内の2店舗、ポスフール帯広店などで「帯広メロン」の名で販売される。(高田敦史) |
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