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| 2010年1月28日の記事 |
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| 十勝産品消費運動マークできました Myとかち推進会議 活用呼び掛け |
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十勝産商品の消費拡大、流通促進を図る「Myとかち推進会議」(会長・※高橋勝坦帯広商工会議所会頭)は28日午前、運動のシンボルになるロゴマークと推奨デザインを発表した。ポスターやチラシなどで活用して消費者にPRし、事業者にはマーク使用を呼び掛ける。
同会議は管内農商工団体などで構成し昨年11月に発足。十勝産商品の消費拡大を図る「バイとかち運動」と、十勝ブランドを生かした商品名で販売を促す「ネーミングとかち運動」に取り組んでいる。
ロゴマークは一般公募で選ばれた新得町の主婦、秋田ますみさん(54)の「満足の逸品 十勝産」のキャッチコピーに、市内のデザイナーがカラフルな笑顔の人をデザインした。
推奨デザインは「十勝」「トカチ」などの表記とハートを組み合わせた。十勝産商品のパッケージなどに幅広く活用してもらう。
記者会見した高橋会頭は「十勝の明るさ、元気、楽しさ、食の安全を表現したマーク。これを旗印に地域の活性化につなげたい」と語った。同会議では今年度内に物産展示会や地域ブランドセミナーを開催、十勝産の酒を味わう分科会もつくる。(安田義教)
※高橋勝坦帯広商工会議所会頭の高の字は異体字です。 |
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| 2010年1月26日の記事 |
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| 鬼ストラップ人気 柏本さん(帯広出身)が製作 高松市で幸せの象徴 |
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帯広出身のぬいぐるみコーディネーター柏本理江さん(ティーエスティーアドバンス株式会社・神奈川県横浜市)が、亡き祖父の出身地で帯広市と交流する香川県高松市ゆかりの「鬼の携帯ストラップ」を製作、昨年12月に同市などで発売したところ大人気となった。桃太郎の鬼ヶ島伝説で知られる高松の観光名所「女木(めぎ)島」にとって、鬼は“お金を呼ぶ幸せの象徴”。JR帯広駅のキヨスクなどでも節分(2月3日)を前に売り出し、両市の交流で幸せを呼ぶ。
帯広でも販売
柏本さんは2006年に、存続問題で揺れたばんえい競馬支援で製作した「ばんばストラップ」が全国的大ヒットとなり約2万個を販売。ばんえいのきゅう舎関係者の「馬はかわいい」という声を元に愛らしいマスコットのデザインで成功した。08年夏に柏本さんの祖父・義夫さん(故人)の郷里・高松を訪ね、鬼をテーマに地域おこしをする同島の「鬼ヶ島おにの館」関係者と出会い、ストラップ製作の依頼を受けた。「鬼は現地ではお金と幸せを呼ぶ象徴。うれしくなる人形を」(柏本さん)と昨年末に完成、納入した1000個は飛ぶように売れている。
鬼のストラップはトラ柄の腰まき、こん棒を持つ子鬼のぬいぐるみで、青・赤・緑色の3種類。高さ約8センチ、重さ8.5グラム。1個480円。
ばんばストラップの販売でも協力した北海道キヨスク帯広支店・釧路支店(山崎功支店長)のコンビニキヨスク帯広店、スーベニア帯広店(いずれもJR帯広駅構内)で、鬼のストラップを節分に向けて売り出す。山崎支店長は「かわいいストラップの力で幸せを呼び、高松と帯広の交流に役立てば」と語る。同ストラップは、とかち観光情報センター(帯広駅・エスタ東館2階)でも販売する。問い合わせはコンビニキヨスク帯広店(0155・24・0931)へ。(大谷健人、横田光俊) |
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| 2010年1月26日の記事 |
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| 市長と給食おいしいね 明星小 姉妹都市・大分の味堪能 |
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学校給食週間(25〜29日)に合わせて26日、帯広明星小学校(那須野由章校長、405人)で交流給食会が開かれ、砂川敏文市長らが児童とともに観光姉妹都市・大分市の食材を使ったメニューを楽しんだ。
同週間は戦後に学校給食が再開したことを記念し、毎年1月に全国で取り組まれている。市教委では今週の給食で十勝産食材と大分市の特産物を使用した特別献立を提供している。
午後0時20分に砂川市長や田中厚一教育委員長、本迫哲教育長ら9人が1年1組(讃岐ひろみ教諭)の教室を訪れ、児童35人と給食を囲んだ。
この日は九州の学校給食で定番のサツマゴマ汁、大分市の郷土料理のとり天、ポンカンなどが提供され、児童は普段食べる機会の少ない料理を堪能していた。(澤村真理子) |
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| 2010年1月25日の記事 |
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| アイスタウンフェスティバル 雪と氷の遊びに笑顔満開 |
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| 「アイスタウンフェスティバル」(十勝毎日新聞社主催)が24日、JR帯広駅北側多目的広場で開かれ、家族連れでにぎわった。子供たちは雪だるまや氷のグラスを作ったり、イベントに歓声を上げた。寒さを忘れて楽しんだ会場の様子を写真で紹介する。(文・小寺泰介、写真・金野和彦) |
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| 力作ズラリ |
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| 思い思いに作った子供たちの雪だるまの力作がズラリ |
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| 氷を削ってグラスを作った後は、オレンジジュースで仲良く「乾杯!」 |
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| 鬼退治? 会場に現れたカチマイデビルは格好の標的に |
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| 「仲良く滑ろうね」。雪の滑り台は大好評! |
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| 2010年1月24日の記事 |
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| 子ども店長大活躍 藤丸・ミルク&チーズフェア |
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笑顔で接客、商品PRに一役
帯広市内の藤丸で開催中の「ミルク&ナチュラルチーズフェア2010」(北海道牛乳普及協会、ホクレン主催、十勝毎日新聞社特別協賛)で23日午後、「子ども店長」が登場した。地元小学生が各業者、工房のブースで接客に挑戦、愛嬌(あいきょう)を振りまき地元産乳製品のPRに一役買った。
食育や乳製品に関心を持ってもらおうと、昨年に続いて企画。管内から応募があった小学生40人が参加した。三角きん、エプロン姿の児童は早速、各ブースに“配属”され、「チーズいかがですか」とお薦め商品を売り込み、試食用のチーズを振る舞った。
大勢の買い物客が行き交う売り場で、子供たちは緊張気味だったが、徐々に慣れて自然に声が出るように。スタッフに協力してもらいながら、買い上げ商品を袋に詰めたり、お釣りを渡した。来場者も一生懸命な子ども店長の様子に笑顔。山本さん(小1年)は「お客さんが多くて緊張したけれど楽しい」と話していた。
映画や雑誌で活躍するフードスタイリストの飯島奈美さんのトークショーも盛況だった。飯島さんは会場内で販売しているチーズを使ってパングラタンを実演し、作り方のポイントをアドバイス。「チーズは料理のコクを出すのに便利」と魅力を語った。
同フェアは26日まで。会場では管内や道内のチーズや乳製品、菓子などを即売、タイムセールなどもある。(原山知寿子) |
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| 2010年1月24日の記事 |
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| 酵母も小麦も十勝産 満寿屋商店麦音店 “世界唯一”のパン発売 |
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満寿屋商店(杉山雅則社長)の麦音店(帯広市稲田町南8線西16、小林大悟店長)は23日午後5時から、十勝産の「とかち野酵母」と管内産小麦を使った「みにフランス」の販売を始めた。同酵母使用のパンは世界で初めて。
酵母は帯畜大の小田有二教授と農業・食品産業技術総合研究機構道農業研究センターの研究グループが、十勝のエゾヤマザクラのサクランボから発見。日本甜菜製糖とライセンス契約を結び、同社が清水バイオ工場で同酵母を製造、満寿屋商店に販売した。
同店では同酵母を使ってパンの試作を重ね「一番酵母の特徴が出せた」というフランスパン「みにフランス」を商品化。皮が薄くパリッとした食感が特徴だ。小林店長は「とにかく多くのお客様に食べてもらいたい」と、今後も同酵母を使ったパンを売り出していく。
店頭に同商品が登場すると、買い物客らがさっそく買い求めていた。家族で来店した帯広緑丘小4年の鈴木日奈子さんは試食して「おいしい」と笑顔。「みにフランス」は1本100円。当面は麦音店のみの販売で、1日1回焼き上げる。問い合わせは同店(0155・67・4659)へ。(澤村真理子) |
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| 2010年1月22日の記事 |
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| 十勝勢応援しよう 五輪開催中 藤丸にメッセージ箱 |
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2月12日開幕のバンクーバー五輪に向け、十勝毎日新聞社は22日、帯広市内の藤丸7階催し会場前に十勝出身選手への応援メッセージの応募箱を設置した。2月28日までメッセージを募る。
応募箱が登場すると、さっそく買い物客らが出場選手へ熱いメッセージをつづった。市内の女性(73)は「『頑張れ』と書きました。(十勝出身の選手が多く)心強い」と笑顔を見せた。
応募箱はポスフール帯広店のPOSTA、かちまいアカデミー(長崎屋帯広店4階)、十勝毎日新聞社本社受付にあるほか、おびひろ氷まつり会場(29〜31日)でも設置する。メッセージは十勝毎日新聞、かちモバ、WEB TOKACHI、OCTV、FM−JAGAで公開する。(澤村真理子) |
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