音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第23回掲載は1月24日。お楽しみに! |
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彩り鮮やかシクラメン 音更高の温室
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2003年1月14日の記事
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十勝管内は14日、雪が舞う天候となったが、音更高校(河合慎二校長、生徒652人)の温室では、今が盛りとシクラメンが彩り豊かに咲いている。
同校では「花の学校」をスローガンに鉢花を栽培。シクラメンは1975年から栽培しており、特に力を入れている。
例年一般販売も行っているが、今年は売れ行きが好調だったため、現在温室に残っているのは生徒の教材用の100鉢のみ。採種方法や夏の越させ方などを学ぶため、農業科3年生が水やりや枯れ葉取りの世話をしている。
担当の平田松征教諭は「うちのシクラメンは長持ちすると地域にも評判。土づくりと日々の管理に重点を置いています」と話している。(中山彩)
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親子で楽しく粘土こねこね 町子育て支援センター イベントに18組参加
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2003年1月12日の記事
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町子育て支援センターは10日、「親子あそびの広場」のイベントとして、「小麦粉粘土あそび」を開いた。
「冬場は家に閉じこもりがち。大人数で行うので、ほかの人の動作を観察する力を養うのも目的」(山本道子主任保育士)と企画された。
2歳から小学校就学前の子供を持つ18組の親子が参加。小麦粉に水を加えてこねるところから始め、食紅などを使って色をつけ、バナナやモモなどの果物を次々と作っていった。中にはアンパンマンや腕時計を作る親子もいるなど、思い思いに粘土細工を楽しんでいた。(北雅貴)
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空中高くジャンプ 「技決まった!」 ジュニアトランポリン教室
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2003年1月12日の記事
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町教委主催の「ジュニアトランポリン教室」が10日までの3日間、サンドームおとふけで開かれた。
初心者の小学生が対象。スポーツやレクリエーションの基礎的技術の習得と、自主的にスポーツを楽しむ動機づけを図るため、10年ほど前から毎年開かれている。
今回は町内の小学校1−6年生20人が参加。吉田忠治十勝体操協会副会長のアドバイスを受けながら練習。最初はぎこちなかった動きも、日がたつごとに上達。笑顔を見せながら体をひねったり、お尻から落ちたり、トランポリンを楽しんだ。
佐々木翔平君(柳町小6年)は「昨年初めて参加して楽しかったので、今年も来ました」と話していた。
最終日は練習の総ざらえ。3メートル上空で開脚するなどの技を披露した。(北雅貴)
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管内初の女性 音更・昭和小 校長・教頭コンビ誕生 田島教頭着任 「家庭的な雰囲気で」
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2003年1月10日の記事
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昭和小学校(佐々木利子校長、児童13人)に、1日付で田島久美子教頭(47)が着任した。校長、教頭とも女性が務めるのは管内の小・中学校で初めて。佐々木校長(59)は「時代の流れに感謝したい」と感慨深げに話している。(北雅貴)
田島教頭は釧路鳥取小を振り出しに、士幌町佐倉小、豊頃町礼文内小、豊頃小、帯広啓北小を経て昭和小へ。同小では6年生の担任も持つ。
佐々木校長は桧山管内奥尻小から広尾小、士幌町上居辺小、上士幌町糠平小などを経て、2001年から現職。
ともに道教大釧路校の出身。1980年に、士幌町内で隣接する小学校で勤務。へき地小学校による児童の集合学習や職員研修などで交流があり、今回は22年ぶりに再会した。佐々木校長は3月末で定年を迎えることになり、異例の1月1日付の着任に、2人は「何か縁を感じる」と声をそろえる。
田島教頭は「以前に複式学級で教えていたので戸惑いはない。家族的な雰囲気を大事にし、校長に頼りにしてもらえるような力量を早く身につけたい」と抱負を語る。
佐々木校長は「以前も意欲的な先生だと感じていましたが、よりたくましくなったと思う」と話し、「先日の大雪の際、除雪車が入る前から学校前の道路の雪かきをしていた。一番早く学校に来て内部を点検するなど、細かなところに心を配り、職務に誠実」と信頼を寄せている。
着任式は21日の始業式の前に行われる。
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もちまきなどにぎやかに かちまいホームセンター 新春祭イベント始まる
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2003年1月11日の記事
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かちまいホームセンターは11日午前10時から午後5時まで、音更町下音更の第33次かちまいホームセンター・すずらん台会場で「新春祭イベント」を開いた。大勢の家族連れが、イベントを楽しみながらモデルハウスなどを見学した。
DVDプレーヤーなどが当たるスタンプラリー抽選会、ちびっこビンゴ大会やお菓子教室が開かれたほか、もちまきや融雪機の実演も行った。うどんやカニ汁の屋台も用意され、来場者全員に柳月スイートピアガーデンの喫茶室50円割引券がプレゼントされた。
イベントは12日も午前10時から午後5時まで開催する。もちまき大会は午前11時、午後1時、同3時の3回行われる。(広田実)
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妊娠馬 雪煙上げて元気に駆ける 十勝牧場で運動を開始
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2003年1月10日の記事
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独立行政法人・家畜改良センター十勝牧場(音更町駒場、藤岡豊陽場長)は9日から、場内で妊娠馬などの雪中運動を開始した。青空の下、丸々と膨らんだおなかを抱えた体重1トン近い妊娠馬の群れが、雪煙を上げながら走る姿は壮観で、見学に訪れる観光客も多い。
冬期間の運動不足を解消し、体力増強を図ることで健康な馬体を保ち、おなかの子供が大きく育ち過ぎることによる難産を防ぐ目的で、30年ほど前から実施している。
この日も午前9時半すぎに、馬にまたがった職員に追われながら走路に向けて出発。育成、妊娠馬など約160頭が、各40頭ほどを一群として、それぞれ800メートルの走路を2周。大雪の影響で不安定な足元を気にしながらも、競い合うようにして元気いっぱいに駆けた。種畜第1課の廣岡俊行馬係長は「次代を担う元気な子供を産んでもらいたい」と話していた。
十勝牧場では、ブルトン、ペルシュロンといった農用馬の妊娠雌馬85頭、種雄馬18頭を含む約200頭を飼養する。来月20日ごろから、順次分娩(ぶんべん)が予定されており、運動は全頭が出産を終える5月末まで続く。(広田実)
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一足早く春の香り 十勝川温泉観光協会 静岡県下田からスイセン100本
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2003年1月9日の記事
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町十勝川温泉観光協会(作田和昌会長)に7日、静岡県下田市観光協会(山田静彦会長)から、スイセンが約100本届いた。十勝川温泉観光ガイドセンターと町役場に飾られ、甘い香りが来場者を楽しませている。
両協会は1962年に姉妹温泉提携、81年に観光提携を結び、十勝川温泉観光協会からは牛乳、トウモロコシやジャガイモを、下田市観光協会からはスイセンやミカンなどの特産品を交換し、交流を深めている。
スイセンは5年前から毎年贈られてきており、下田温泉爪木崎の群生地で、31日まで行われている「水仙まつり」のために育てられた。
十勝川温泉観光協会では「スイセンは2週間ほど楽しめます。暖かい地方の雰囲気を感じてくれれば」(吉田奈央書記)と話している。(北雅貴)
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