音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第24回掲載は1月31日。お楽しみに! |
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愛らしい踊り披露 藤寿会お初ざらい会
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2003年1月21日の記事
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日本舞踊・藤寿会(藤間紀代澄会主)の新春お初ざらい会が、このほど十勝川温泉第一ホテルで開かれ、会員が日ごろのけいこの成果を披露した。
お初ざらいには老人ホーム「柏寿園」のお年寄り20人を招待。紀代澄会主ら師範4人による「蓬莱」で華やかに開幕し、名取7人による「松竹梅」、3歳の太田歩花ちゃんの「さくらさくら」や4歳の黒沢志乃ちゃんの「祇園小唄」が披露された。
初舞台となった山口由香理さんらによる「祝賀の舞」、5歳の中村奈都嬉ちゃんの「長崎のお蝶さん」、田本彩佳さんと錦貫旭さんの「津軽の花」など、次々とかわいらしい踊りが登場。招かれたお年寄りから“おひねり”も飛び交った。最後は名取12人による「北の大地」で閉めた。(成田融)
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サッカーうまくなりたい コンサドーレ監督ら教室 小学生が熱心に練習
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2003年1月20日の記事
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コンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブ(HFC)と北海道サッカー協会主催の「212市町村サッカー教室IN十勝」が17日、サンドームおとふけで開かれた。
道内212町村の小学生へのサッカー指導を通じ、日ごろの応援の感謝の意と、サッカーの普及を図るのが狙い。
この日はコンサドーレ札幌「U−12(12歳以下)」監督の浅沼達也氏とコーチの名塚善寛氏、奥代重道帯広サッカー協会技術委員会副委員長が講師。町内の5サッカー少年団から50人が参加した。
前半は瞬発力や状況判断を養うためのトレーニングを全員で行い、後半は2班に分かれてフットワークなどを練習した。最後には子供10人ほどでチームを組み、講師3人に挑むミニゲームが行われた。子供たちはプロの技を目の当たりにし、感嘆の声を上げていた。(北雅貴)
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子供たちが自己表現を体験 Ca−CCo ドラマワークショップ開催
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2003年1月19日の記事
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地域のアートと創作活動のセンター「Ca−CCo(カッコー)」のドラマワークショップが18日、町文化ホールで開かれ、子供たちがイメージを膨らませながら自己表現などについて体験した。
ドラマワークショップは、演劇的手法を用い、自己表現やコミュニケーションの方法、自身の個性の発見などを狙いとした表現教育。昨年5月から毎月1、2回のペースで開かれ、3月まで行われる。ジュニア(10−15歳)、キッズ(3−9歳)、オープン(高校生以上)の3クラスに分かれて実施している。
この日午前10時から行われたジュニアクラスには26人が参加。講師はNPO法人「アート・イン・ライフ/表現教育研究所」(東京)の俳優・表現教育家の杉浦圭太さん(音更町在住)。「海中で」「綱渡りをしながら」「暗闇(くらやみ)の中で」など、講師が指定した状況を表現しながら鬼ごっこを行うなど、参加した子供たちは楽しそうに学んでいた。(平田幸嗣)
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“トンネル”楽しいな 「段ボールで遊ぼう」
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2003年1月19日の記事
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町子育て支援センターは「親子あそびの広場」のイベントとして、17日午後2時から同センターで「段ボールで遊ぼう」を開いた。
1歳の子供を持つ12組の親子が参加。段ボールを積み上げて壊すゲームで楽しんだ後、子供たちはトンネルや家に見立てた大きな段ボールに何度も出入りしながら遊んだ。母親もビデオカメラを片手にわが子の姿を撮影していた。
通常、「親子あそびの広場」は金曜日の午前中に行われるが、昨年4月から隔月に1度、午後の部を開いている。(北雅貴)
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恐る恐る基本学ぶ 初心者スケート教室
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2003年1月19日の記事
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「初心者スケート教室」(町教委主催)が15、16の2日間、音更小学校グラウンドで開かれた。
スケートの基礎技術の修得が目的で毎年開催している。今回は4歳から小学3年生まで30人が参加。レベルごと4班に分け、音更町スケート協会の講師4人が教えた。
最も基礎的なことを学ぶ班の子供たちは、講師から「もっとひざを曲げて」などとアドバイスを受けながら、恐る恐る滑っていた。
今年、スケート靴を初めて履いた5歳の女の子は「難しかったけれど、少しは上手になったかな」と感想を話していた。(北雅貴)
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ヒツジも“色鮮やか” 初のフェルト教室 家畜改良センター
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2003年1月18日の記事
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今年のえと・未(ひつじ)にちなみ、独立行政法人の家畜改良センター十勝牧場は17日午後1時から、音更町ふるさと交流館で初めて「羊毛のフェルト教室」を開いた。町内から参加した親子約40人が職員の指導を受けながら、世界に1つしかないオリジナル帽子やバッグなどの自作を楽しんだ。
フェルト作りには、糸に紡ぐ前段階の繊維を引きそろえた羊毛とせっけん水などを使用。参加者は、うすくはがした羊毛繊維を縦横に幾重にも重ね合わせ、その上にせっけん水をかけてこすり続け、フワフワだった羊毛から板状のフェルトを作り上げていた。
木野東小3年の小島智弥君は母の優子さんと参加。「冬休み中の作品にしたい」と笑顔を見せながら、赤や緑の毛を使って色鮮やかなヒツジを描いたタペストリー(壁掛け)を作った。同牧場種畜第1課の河野博英さんは「皆さんに趣味の範囲を広げてもらい、ヒツジに親しみを持ってほしい」と話していた。(広田実)
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浮かび上がる光のオブジェ 十勝川温泉25日に開幕 白鳥まつり準備着々
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2003年1月17日の記事
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25日に開幕する十勝川温泉の冬季イベント「第12回おとふけ十勝川白鳥まつり」(町十勝川温泉観光協会主催)の準備が着々と進んでいる。16日夜にはオブジェの試験点灯が、会場となる十勝が丘公園ハナック広場行われた。
同まつりは、3月9日まで44日間のロングランイベント。昼と夜の部に分け、昼は十勝川アクアパークでハクチョウ観察やスノーラフティング、スノーモービルのアウトドア体験が楽しめる。
夜の部はまつりのメーンとして、午後7時から同9時までハナック広場で、音楽に合わせて300基の三角すいのオブジェが点滅する「彩凛詩(さいりんか)」を開催。会場内でもスノーラフティングを実施するほか、熱気球フライト(土日のみ)も行われる。
会場設営は12月初旬に開始。現在、町商工会青年部、町十勝川温泉観光協会員でかまくらを作り、完成に近づいている。
16日の試験点灯では青や赤など色とりどりの光が輝き、辺り一帯は幻想的な雰囲気に包まれた。
町十勝川温泉観光協会は「光と音のショーがつくり出す異空間をぜひ体験してほしい」(窪浩政書記)と話している。(北雅貴)
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