音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第25回掲載は2月7日。お楽しみに! |
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雪のふしぎウオッチング 寒空の下、自然満喫 音更川グラウンドワーク研究会
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2003年1月26日の記事
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音更川グラウンドワーク研究会(佐々木由美子代表)主催の「雪のふしぎウオッチング」が、25日午後2時から音更川河川敷で行われた。
強風が吹く悪天候の中、12人が参加。雪の中をタイヤを使ったそり滑りやアイスクリーム作りなどで元気いっぱいに楽しんだ。
同会は自然そのままの遊び場を作ろうと活動しており、同ウオッチングも毎年行っている。
参加者はリーダーの根本国彰さん、岡田梨江さんらの指導のもと、卵を凍らせたり、坂道を駆け下りたりと冬のアウトドアを満喫した。
タイヤチューブのそり滑りで汗を流した後、1時間ほど前に作っていたアイスクリームを試食。バニラ、ココアなど4つの味を楽しんでいた。
松岡由美さん(帯広光南小6年)は「そり滑りが楽しかった。めったにできない体験ができた」と大喜びしていた。(北雅貴)
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雅楽の演奏を伝授 後継者育成へ練習会 音更神社伶人会
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2003年1月26日の記事
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音更町内の神社で行われる祭りで雅楽を演奏する「音更神社伶人会」(山本格郎会長、会員9人)は後継者育成のため、昨年12月から雅楽の練習会を開いている。
雅楽を演奏するのに必要な三管と呼ばれる「竜笛(りゅうてき)」「笙(しょう)」「篳篥(ひちりき)」の楽器がそろっているのは管内で音更神社だけ。
伶人会は5月の春まつり、6月のハナックフェスティバル、9月の秋まつり、11月の新嘗(なめ)祭などで演奏をしている。
同会は5人で活動していたが、5年ほど前から3人に。「伝統音楽を絶やしたくない」(佐々木敬宮司)と演奏者を募集し、現在は9人になった。
練習会は唱歌(音覚え)に始まり、旧メンバーを講師にパートに分かれて「越殿楽」を練習している。今後は月に1、2回の練習会を予定。
伶人会はさらに会員を募集しており、佐々木宮司は「雅楽に興味のある人は誰でも来てほしい」と呼び掛けている。
問い合わせは音更神社(42-2170)の斎藤権祢宜(ごんねぎ)へ。次回の練習会は2月6日午後6時半から同神社で予定している。(北雅貴)
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新年会で交流 宝来第4区町内会 もちつきやゲーム
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2003年1月26日の記事
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音更町宝来第4区町内会(石川守会長)はこのほど、宝来福祉館で恒例の「ふれあい新年会」を開いた。子供からお年寄りまで約100人が参加し、「ふれあい福福もちつき大会」などを楽しんだ。
初めてきねを持った子供たちは、よろけながらも頑張ってもちをつき、出来上がった後は汁粉やきな粉もちにしておなかいっぱい味わった。また、みんなで四季の歌などを合唱したほか、ゲームや抽選会で盛り上がった。
同町内会はさまざまな行事を通して地域の結束が固く、雪が降ると高齢者宅前や見通しが悪くなる交差点の除雪をするなど、協力し合っている。
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学校100年の歴史を冊子に 児童が書き方学ぶ 下音更小 新聞制作を参考に
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2003年1月24日の記事
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下音更小学校(中河清治校長、児童366人)の6年生57人が23日、総合的な学習の時間の一環で、新聞制作に関して学習した。
同校は昨年開校100周年を迎え、6年生は「下音更小学校の100年」をテーマに学校の歴史を調べてきた。11月の発表会後、児童から「1人2ページほど担当して1冊の本にしたい」と声が上がり、大多数が新聞形式で作ることになったため、専門家の意見を聞くことを希望した。
今回は十勝毎日新聞社編集局の清水茂夫整理部主任が講師になり、文章の書き方、レイアウトの方法などを説明。最後には、過去の記事から見出しを付ける練習も行った。児童たちは初めての経験に、頭をひねらせながらも一生懸命考えていた。
山本亜美さん(12)は「文章の句読点の大切さや見出しの付け方など、ためになりました。きょう習ったことを忘れず、精いっぱい本を作りたい」と話していた。(北雅貴)
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「十勝川白鳥まつり」あす開幕 華やかプレセレモニー
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2003年1月24日の記事
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25日に開幕する「第12回おとふけ十勝川白鳥まつり」のプレセレモニーが、23日午後6時から十勝が丘公園ハナック広場で開かれた。
作田和昌町十勝川温泉観光協会長のあいさつ、藤井勉音更町助役、大須賀良明十勝観光連盟会長の祝辞に続き、まつりのメーンとなる光と音のショー「彩凛詩(さいりんか)」の公開リハーサルが行われた。
音楽に合わせ、約300基の三角すいオブジェが赤や青など色とりどりに変化。幻想的な雰囲気を演出した。出席者は全景を一望できる展望台やオブジェのすぐ手前で見物し、光と音が織りなす異空間を楽しんだ。
ショーは2部構成で、テーマは「光の妖精」と「光カーニバル」。白鳥の飛来をイメージしている。1回8分で、まつり期間中は毎日午後7時から4回行われる。
同まつりは3月9日まで44日間のロングランイベント。ひがし北海道6大まつりに認定されており、昨年は2万1485人が訪れた。(北雅貴)
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地場産大豆使用のみその味を家庭に 万年の農家女性食品加工サークル 消費者と交流会
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2003年1月24日の記事
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万年地区の農家女性でつくる食品加工サークル「豆美人」(大場夫佐子代表、会員8人)は23日、町ふれあい交流館で「みそづくり交流会」を開き、町内消費者10人に「音更大袖」大豆を使ったみその作り方を伝授した。
同サークルは8年前から自家産大豆を材料にみそづくりに取り組み、地産地消を実践している。今回「技術も向上したので、消費者との交流をしては」と十勝北部地区農業改良普及センターの勧めもあって、初めて交流会を開いた。
用意したのはメンバーの自家産音更大袖45キロ。参加者の大半がみそづくりは初めて。焦がさないよう豆を煮る作業が一番のポイントで、炊きあがった豆を粉砕器で細かくして冷ました後、豆と同じ分量の米こうじ、煮汁を加えながら混ぜる作業を体験し、持参したたるに詰めた。
みそは1年ほど寝かせ、来年の同じ時期に食べごろになるという。参加した町消費者協会で会計などを担当する山崎幸子さんは「初めての体験。家庭でもできると聞いたので今後も作りたい。地場産の大豆がもっと一般の人に広まって食べてもらえればいい」と話していた。(井上猛)
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熱心にそば手打ち 手作り加工教室に町民15人が参加
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2003年1月22日の記事
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手作り加工教室「地元産そば粉を使った手打ちそばづくり」(町営農対策協議会交流部会異業種交流班主催)が21日、ふれあい交流館で開かれた。
地場産食品の良さを知るとともに、食品添加物を使わない安全で豊かな食生活を進めることが狙い。
今回は15人が参加。音更蕎麦(そば)研究会事務局長の菅原一晴さんが「そば粉に水を注いでこねる時がおいしいそば作りができるかどうかの分かれ目。丁寧に」などと細かくアドバイス。
参加者はそば粉をこねるところから始め、練って、切り、ゆであげるまで熱心に作業に取り組んでいた。
昼食にはそばを試食し、温かいそばに「めんがつるっとしていておいしい」と満足げ。昼食後、手打ちそばに再挑戦し、3人前のそばをおみやげに持ち帰った。
自宅でも手打ちそばを作っている馬場民子さん(51)は「講師の言うことは勉強になった」と話していた。(北雅貴)
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