音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第26回掲載は2月14日。お楽しみに! |
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音更小100年記念のモニュメント完成 児童の絵や言葉がタイルに
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2003年2月4日の記事
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開校100周年を迎えた音更小学校(長谷川篤校長、児童612人)の記念モニュメントの除幕式が、3日午後0時50分から同校児童玄関前で行われた。
モニュメントの高さは4.5メートル。制作費の600万は卒業生らが寄付で集めた。台座には全校生徒と教職員、開校100周年記念事業協賛会長の658人が絵や言葉を書き込んで焼いたタイル(縦10センチ、横7センチ)が張られ、20年後に開封するタイムカプセルの収納庫も備えている。
この日は全校児童、学校関係者、山口武敏町長、宮野章三教育長らの来賓、制作会社など650人が参加。氏隆一開校100周年記念事業協賛会長、長谷川校長、白木幸久PTA会長があいさつした。長谷川校長は「これまでの100年の伝統を引き継ぐとともに、新たな伝統と良き校風づくりに向けて最善を尽くしていきたい」と述べた。
モニュメントの制作は「子供たちの手作りで気持ちが残せるものを」(畔津正孝教頭)と、制作企画会社や作陶家が昨年6月から構想を練り、手軽で永久的に残るタイルを埋め込むことに決まった。タイルは11月末に完成し、基礎工事などを経て、この日のお披露目となった。
除幕式の後、子供たちは自分のタイルを見ようと一生懸命。4年生でクラスメートの牧野玲花ちゃん(9)と早坂栞ちゃん(10)は、「学校シンボルのホタルの絵を描いた。卒業して大人になっても、一緒に見に来ようね」と、仲良く話していた。(北雅貴)
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平穏願う厄払い 玉ぐし供える 音更神社
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2003年2月4日の記事
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節分の日の厄払いが2、3の両日、音更神社で行われ、約1000人が来社した。
3日10時半ごろにはこの日2回目のおはらいが行われ、約50人が参拝。佐々木宮司がおはらいをした後、祝詞を奏上。参拝者は玉ぐしを奉てんし、家内安全などを祈った。
仕事などで忙しい人のため、5年ほど前から2日間に分けて行うようになった。
この日は兼務社の公園八幡宮(木野西通5)でも厄払いが行われた。(北雅貴)
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「地域支える力に」 市老連と十勝地区老連が交流会 道老連 藤林副会長が講演
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2003年2月4日の記事
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2002年度の帯広市老人クラブ連合会(長谷部謙造会長)・十勝地区老人クラブ連合会(寺井由雄会長)交流会がこのほど、2日間の日程で十勝川温泉笹井ホテルで開かれた。
両クラブが情報交換を通じて研さんし、活動の充実強化を図るのが狙い。市老連役員や十勝地区老連の各町村連合会長、女性部代表ら約60人が参加した。
初日は午後1時半すぎから、財団法人北海道老人クラブ連合会の藤林功副会長・常務理事が「長寿人生80年を心豊かに健やかに」と題して講演。
藤林副会長は「心身ともに自分が自由闊達(かったつ)に生きる人生を迎えるために、心豊かに健やかに老いていくことが大切」と主張。「老人クラブは地域を支える重要な力になっていることを自覚し、自信を持って老人クラブを勧めてほしい」と呼び掛けた。
終了後は意見交換や交流会を通して親ぼくを深めた。最終日は市老連健康づくり委員長の斉藤信子さんの指導で「生き生きクラブ体操」の実習に臨み、健康維持のコツを学んだ。
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節分の豆まく 谷汲山観音寺
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2003年2月4日の記事
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「節分会厄はらい」が、3日午前11時から音更町内の谷汲山観音寺本堂で開かれた。
久保寺實枝住職が節分の祈とう札を水で清め、護摩(ごま)供養を行った後、70人ほどの厄年に当たる人が内陣から一般参拝者に豆をまいた。
おはらいを受けた500人の参拝者は本堂横でそばを食べ、体を温めた後、岐阜県にある本山の谷汲山華厳寺から送られてきたギンナンや升に入った豆などを持ち帰っていた。(北雅貴)
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「寒冷地農業のメッカに」 藤本・藤丸社長ら講演 南十勝農業委連絡協研修会
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2003年2月1日の記事
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南十勝農業委員会連絡協議会(井脇文一当番町村会長、会員80人)の研修会が、1月31日午後1時半から十勝川温泉第一ホテルで行われた。
南十勝の2町3村の農業委員の交流を図るとともに学習の場を設けるため、5年前から毎年、事務局持ち回りで行っている。
今回は85人が参加。当番町村の更別村農業委員会の井脇会長が「農業の問題を農業者だけで考えるのではなく、異業種からの意見も聞く必要がある」とあいさつし、渡辺伸二十勝支庁農務課副主幹が来賓あいさつを行った。
続いて北海道農業会議の佐久間亨総務部長が「農業・農業委員会をめぐる情勢と農地・農業委員会制度見直しの動きについて」、藤本長章藤丸社長が「十勝農業への高付加価値化へ向けて」をテーマに講演。
藤本社長は「10年前のドイツも、ヨーロッパの農業自由化を受けて改革した。本来あるべき姿に戻す農村景観整備事業や観光業と農業が連携したファームステイにショックを受けた。十勝も産・学・官がネットワーク化すれば寒冷地農業のメッカになれるだけの力を備えている」と、産業クラスターの必要性を話した。(北雅貴)
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養護老人ホーム柏陽園で剣武など踊り披露 水木流剣武士舞道
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2003年2月1日の記事
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水木流剣武士舞道(水木篁竹宗範)がこのほど、養護老人ホーム柏陽園(千葉聰彦園長)を訪れ、剣などを使った華やかな踊りを披露した。
刀を持って踊る剣武では「本能寺」「黒田節」、能や狂言をベースに宝塚歌劇を組み込んだ水木流創作の士舞では「一人静」など全8曲を熱演。80人の入所者は手拍子でリズムを取り、舞台を楽しんだ。最後は「愛をみんなで」を全員で歌い演じた。
入所者の女性は「普段見られないものを見ることができて、とても良かった」と笑顔だった。
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十勝ペットランド「犬のレンタル」開始 事前に世話や訓練法知って
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2003年1月29日の記事
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十勝ペットランド(十勝川温泉北17、中津川武秀社長)はこのほど、一定期間、犬を貸し出す「犬のレンタル」を始めた。牧野孝二支配人(公認訓練士)は「犬をこれから飼おうと思っている人が試験的に世話をする良い機会になるのでは」と飼い主としての訓練などに利用を呼び掛けている。(北雅貴)
レンタル可能な犬はラブラドルレトリーバーとボーダーコリーの2匹で、いずれもJKC(ジャパンケネルクラブ)の訓練試験に合格している。
1泊2日で2500円、7泊8日で1万5000円から。餌やリードなども金額に含まれるほか、散歩、動作の命令方法などの指導も行う。
牧野さんは「癒やしの動物として犬を飼う人が多くなってきたが、訓練に関する意識はまだ十分ではない。しっかり訓練された犬と接することで必要性を認知してもらえれば」と話し、「長期的に犬を飼えない愛好家にも利用してほしい」としている。
問い合わせ、申し込みは同ペットランド(32・6803)へ。
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