音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第28回掲載は2月28日。お楽しみに! |
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けん玉で遊んだよ 下士幌小の総合的な学習 JICA研修員と交流
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2003年2月18日の記事
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下士幌小学校(金子良子校長、児童60人)で17日、国際協力事業団(JICA)農業情報システムコースの研修員7人を招いた交流会が開かれた。
3、4年生の総合的な学習の一環。「国際理解」がテーマ。
この日訪問したのはチリ、タンザニア、フィリピンなど5カ国の研修員。研修員の母国に関する児童の学習発表や自己紹介などの後、ジュース瓶の王冠をけって遊ぶ「コーク プレイング」や「けん玉」など、外国のゲームや日本の伝統的な遊びを一緒に楽しんだほか、給食も一緒に食べた。
3年生の常見紀明君(9)は「外国人と触れ合うのは初めて。楽しく遊べた」と話していた。(北雅貴)
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最後の思い出に“落書き” 更葉園でお別れ式 来月から新施設へ
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2003年2月18日の記事
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東通13ノ3に移転する社会福祉法人更葉園(氏隆一理事長)で17日、お別れ式とオープニングセレモニーが開かれた。
午前10時からは新通9ノ4の現施設体育館でお別れ式が行われた。利用者らは最後の思い出と感謝を込めて、体育館の壁や床などマーカーペンで「落書き」をし、思い出を書きつづった。
体育館で挙式した女性は「結婚式を挙げた場所」と感慨深げにペンを走らせ、62歳の女性は「昔は石炭ストーブだったので、みんなでたきつけを作ったのが思い出」と話していた。現施設は19日から取り壊し作業が始まる。
記念撮影後、新施設に移動し、午前11時から正面玄関で理事長、園生代表、家族会代表ら7人がテープカットした。
更葉園は軽度身体障害者授産施設として1962年にオープン。自主、自立をモットーに印刷、作業用手袋、洋裁などの作業を行ってきた。利用者の増加で増築を重ねてきたが、入所者の障害の重度化、通所利用者の実態に応じた施設とするのを目的に、新施設を昨年5月に着工、このほど完成した。3月1日に供用を開始する。(北雅貴)
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練習の成果出たかな? 音更少年団 運動テスト
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2003年2月16日の記事
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町スポーツ少年団の運動テスト会が、15日午後2時からサンドームおとふけで開かれた。町スポーツ少年団本部(佐藤慶寿本部長)の主催。町内の51団体に所属する小・中学生ら約150人が参加し、日ごろの練習で培った体力を測定した。
同テストは毎年1回、個人の運動能力のバランスを判定し、弱い部分を確認する。日本スポーツ少年団の年齢別基準に基づき、1−5級の合格書が渡される。
この日は腕立て、腹筋、立ち幅跳び、時間往復走を実施し、休憩を挟んで5分間走を行った。音更ジュニアバレーボール少年団の浦山健太郎君(音更小6年)は「まずまずの結果。立ち幅跳びではもう少し跳べたかも」と話していた。(和田善史郎)
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1世紀の歴史次代に 音更小で開校100周年式典
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2003年2月10日の記事
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音更小学校(長谷川篤校長、児童612人)の開校100周年記念式典が、16日午前10時から同校体育館で開かれ、同窓生など約600人が出席して節目を祝った。
同校は1903年(明治36年)、仁禮農場の仁禮景助氏が校舎、校具そのほか設備を寄付し、上組簡易教育所として、児童約30人で開校した。これまでに7908人が卒業している。
式典では氏隆一開校100周年記念事業協賛会会長、長谷川校長が式辞を述べ、白木幸久同校PTA会長があいさつした。
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式辞を述べる長谷川校長
記念事業概要報告、記念品目録贈呈、歴代校長、永年勤続教職員ら70人に感謝状が贈られ、受賞者を代表して保井信幸第19代校長が謝辞を述べた。
山口武敏町長、平晴夫町議会議長、中川義雄参院議員、佐々木恵美子道議、竹田正二町教育委員会教育委員長らが祝辞、美保翔児童会長が「さらに誇りのある学校にしていきたいと思います」と喜びの言葉を述べた。
最後に記念演奏として音更小ジュニアブラスバンドが、同校OBの伊福部昭さん作曲の「ゴジラ」などを、卒業生でピアニストの川上敦子さんが、同じく伊福部さん作曲の「盆踊」を演奏した。
午後0時半からは会場を音更町農協会館大ホールに移し、祝賀会が行われた。(北雅貴)
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地域のもの見直そう アグリセミナー 「地産地消」語り合う
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2003年2月15日の記事
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「おとふけアグリセミナー2003」(町など主催)が、14日午後2時から町文化センターで開かれ、生産、流通関係者と、消費者が「地産地消」などについて考えた。
まず、新得町でファームインを経営する湯浅優子さんが「地域が支える農業」と題し、基調講演。ファームイン経営に至る経緯を説明、スライドでその様子を紹介した。「食の本当の安心感を与えるのは食べてくれる人とのかかわりを持てたことが大きい。消費者も選択肢を持って見つめており、しっかりと農業者も応えていくべき」などと話した。
続いて美濃羊輔産業クラスター研究所所長をコーディネーターに、湯浅さん、JAおとふけそ菜生産振興会会長の小谷隆志さん、消費者代表の佐々木由美子さん、帯広地方卸売市場常務の辻和義さん、ハピオ木野生活事業部長の布目政明さんをパネリストにディスカッション。
地産地消の推進には「地域の人が地域のものを見直し、生産者が生産物の価値を知ること」「売る側の基本姿勢が出来ていれば地産地消も成り立つ」などとの意見が出され、会場を訪れた農業者らも真剣に耳を傾けていた。(井上猛)
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将来の夢へ一歩 共栄中2年生 郵便局などで仕事体験
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2003年2月14日の記事
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共栄中学校(青柳正幸校長)の2年生107人が、12日から3日間、事業所や企業などで仕事などを体験する訪問学習を実施。郵便配達を体験したり、建築設計の現場で自分の夢や希望にじかに触れた。
総合的な学習の一環。昨年10月からインターネット、書物などで自分が興味を持った仕事や趣味などについて調べた上で、14日までに全員が現場で体験した。
音更郵便局(高橋鉄巳局長)には郵便局員志望の鼻和昌樹君が訪問。午前中は郵便物の仕分けや貯金、郵便事務室などを見学。午後からは宍戸弘幸郵便課長代理と一緒に実際の配達作業に携わった。「小学生のころバイクに乗って配達している郵便局員を見て興味を持った」という鼻和君。宍戸郵便課長代理から誤配を防ぐ方法や「郵便物はしっかりと家の中に落として」などの注意事項に真剣に耳を傾けた。
また、建築、設計に興味のある西澤優太君、藤田高平君の2人は帯広市西6南2の「設計工房 アーバンハウス」を訪問。
小野寺一彦社長からT定規を使っての製図の仕方を教わり、ペーパークラフトづくりを体験。「仕事をしていないときは人と話をしたり、本を読んだり、常に幅広くものを見る努力をしている」との話に耳を傾けていた。(井上猛)
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札に集中気合で勝負 地域対抗下の句かるた
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2003年2月13日の記事
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「第30回地域対抗下の句かるた大会」(町かるた同好会主催、町教委後援)が11日、町児童会館で開かれ、小学生から一般の部まで約130人が腕を競った。
一般の部はSAからCまでの4クラス、少年の部はAからCまで3クラスに分かれ、リーグ戦やトーナメントで優勝を競った。
突き手、中堅、守備の3人1チームで対戦。「バンバン」と床をたたいて気合を入れては、読み手の声に集中。威勢の良い掛け声や素早い動作で札を取っていた。
(井上猛) 各クラスの優勝チームは次の通り。
(敬称略) ◇一般の部▽SA級=「只有明」(長沢邦雄、細岡賢一、山田増久)▽A級=「静心」(大熊秀之、茂古沼静子、田辺宏司)▽B級=「然別の蝶」(香川由起子、香川永利子、香川深雪)▽C級=「スズランサタディーズ」(澤田ゆきえ、佐藤菜々江、岡田由紀)
◇少年の部▽A級=「万年のてっぱ」(高原直輝、伊藤圭輔、金清土希羽)▽B級=「すずらんコケコッコーズ」(澤田耕平、佐藤望、岡田透星)▽C級=「ひがしっ子」(長沢省吾、鈴木尚輝、本田章)
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