音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第30回掲載は3月14日。お楽しみに! |
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体操順序守って家庭でも続けて 初心者講習会
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2003年3月4日の記事
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町保健センターは、3日午後1時半から健康体操初心者講習会を開いた。1月から6回にわたり行ってきた最終回で、16人が参加した。
この講習会は体の凝りを取り、健康で若々しい心と体を取り戻すことを狙いに1993年から毎年行っている。
「健康体操」は国民健康保険中央会が推奨している体操。生命の貯蓄体操普及会道東支部の指導員、堀井ゆり子さんが講師になり、参加者は「きつい」と悲鳴を上げながらも楽しそうに体操していた。
終了後には質疑応答も行われ、堀井さんは「家庭でする時は、回数は減らしてもいいので、体操の順序は守ってください」とアドバイスしていた。
6回すべてに参加した永井秀雄さん(70)は「太ももの裏側など、普段動かさない部分が痛いが、今後は家でも自分のペースでやっていきたい」と話していた。(北雅貴)
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「語りは心の絵画」 平野啓子さん講演
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2003年3月2日の記事
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「NHKニュースおはよう日本」のキャスターや大河ドラマ「毛利元就」の語りを担当した平野啓子さんがこのほど、町文化センターで講演、約350人が聴き入った。
町文化協会(岩岡忠勝会長)が招いた。平野さんは「語りは心の絵画」と題し、ロバート・マンチ作の絵本「ラブ・ユー・フォーエバー」や、芥川龍之介「蜘蛛の糸」の語りを披露。
「どんなに正しい言葉を選んでも、声の表情を間違えると場を壊してしまうことがある。場所に合った話し方が大切」などと話した。ユーモアも交えた平野さんの話に、聴衆からは拍手が起こっていた。
村内の酪農業薩田静さん(61)は「話し方も感情の入れ方によって、幾通りにも聞き手に受け取られるという話は参考になった」と話していた。(深田隆弘)
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卓球って面白いよ 小学生対象に初心者教室」
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2003年3月2日の記事
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音更町卓球協会(塚本弘吉会長)主催の「小学生初心者卓球教室」がこのほど、2日間にわたってサンドームおとふけで開かれた。
卓球の楽しさを知ってもらい、卓球人口の底辺拡大が狙い。
町内の6小学校から31人が参加。5班に分かれ、ラケットの握り方、素振りやラリーなどを町卓球協会員が指導。「打つときにラケットが上を向かないように」などとコーチしていた。
参加者の中には初めてラケットを握る低学年の子供も。最初は悪戦苦闘していたが、「面白い」と休憩時間も熱心に練習。2日目には試合に挑戦し、レベルアップした技術を披露していた。(北雅貴)
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音更大袖大豆のおいしさ知ろう 味噌、豆腐づくり教室
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2003年3月1日の記事
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手作り加工教室「音更大袖大豆を使った美味(おい)しい豆腐・味噌(みそ)づくり」(町営農対策協議会交流部会異業種交流班主催)がこのほど、ふれあい交流館で開かれた。
地場産品がおいしく安全であることを知り、消費を拡大するのが狙い。
20人が参加。「みそとこうじの阿部商店」の阿部弥生さんが味噌を、同異業種交流班の佐藤一江さんが豆腐づくりを教えた。阿部さんは「豆とつゆが十分に冷めてから、こうじと塩を混ぜて」とアドバイス。
参加者は豆乳をS字形に静かに混ぜるなど真剣に取り組み、完成した豆腐1丁、味噌約1キロをそれぞれ持ち帰った。友人と参加した女性は「手作りに興味があった。思っていたよりも難しくなかった」と話していた。(北雅貴)
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子供を守る方法学ぶ 下音更小PTAがCAP研修
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2003年2月28日の記事
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下音更小学校PTA(山本英明会長)の研修会がこのほど同校で開かれ、保護者らが子供への暴力防止(CAP)に対する理解を深めた。
CAPは米国で起きた子供へのレイプ事件をきっかけに、子供がいじめや誘拐などから自らを守るための人権教育プログラム。
PTA研修実行委員会(杉山美香代委員長)が保護者へ行ったアンケートの結果、子供を暴力から守ることへの関心が高く、「釧路CAPを進める会」の木下洋子さんら3人を講師に招いた。
保護者、同校教諭ら約40人が出席。大人ワークショップでは、上級生からカバンを持つことを強要される設定で役割を演ずるロールプレーが行われ、木下さんらは「人をおとしめる“告げ口”と自分が困ったときに行う相談とはレベルが違う」「本当に助けが必要なときは『助けて』ではなくて『ウォー』とおなかの底から叫んだ方が異常に気付く」などと説明した。(井上猛)
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作って飾ろう折り紙のひな 町図書館
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2003年2月28日の記事
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来館者が折り紙でひな人形を作り展示する「みんなでつくろう おりがみひなまつり」が町図書館児童コーナー前で開かれている。3月2日まで。
赤、青、金などの折り紙で作られた色とりどりの“ひな人形”が展示スペースに並んでいる。
27日に図書館を訪れた加茂永暉ちゃん(5)と憧喜ちゃん(3)の兄弟は、作り方の手本を参考に、母親に手伝ってもらいながら楽しそう。「簡単で楽しかったよ」と笑顔で話していた。
町図書館では「多くの人が見に来て、折り紙を作っていってほしい」とPRしている(北雅貴)
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新名称は「はにうの宿」 ペット同伴泊OK 入浴客に手打ちそば販売 4月から民営のサイクリングターミナル
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2003年2月28日の記事
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4月に町直営から民間経営へ移行する音更町サイクリングターミナル・十勝婦人会館(十勝川温泉北14ノ4)の新名称が「音更町サイクリングターミナル はにうの宿」に決まった。古くから歌い継がれている「埴生(はにゅう)の宿」が由来で、「『ただいま』と言って帰って来られる宿に」(黒川澄男支配人)との思いを込めた。民営化を機にペット同伴で泊まれる部屋を設けるなど、特色づくりにも努める。(武内哲)
名称を新たに決めたのは、宿泊施設としての認知度を高めるのが狙い。「埴生の宿」の歌詞にちなみ、派手さはなくても楽しく落ち着ける宿を目指す。また、「開拓時代、イナゴの大群に畑が襲われた際、晩成社幹部渡辺勝の妻カネが『頑張っていこう』という気持ちでこの歌を歌ったと伝えられる。イメージにピッタリ」(同)という。
宿泊部屋は24室。民営化を機に2室をペットと一緒に泊まれる部屋に改造し、畳部屋をクッションフロアに変える。また、受け付けの際に宿泊客の苦手な食べ物を確認して別のメニューを用意するほか、日帰りの入浴客用に500円程度で手打ちそば(1日20−30食限定)を提供するなどのサービスを始める。
黒川支配人は「スタッフが個々人のお客様へ向くようにし、旅館としてあるべき姿にしたい」と話している。
町は行革の一環として施設を民間へ無償貸与することを決め、公募の結果、現在施設を委託管理している「吉市(よしいち)」(黒川吉一社長)への貸与が決まった。
経営体制を変更するため、3月21日から同31日まで休業。4月1日から「はにうの宿」として営業を再開する。料金は据え置きとし、1泊2食で5000円−8000円。入浴料は5円値上げして320円(12回回数券3200円)となる。
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