音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第62回掲載は10月24日。お楽しみに! |
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ミニSL体験など 親子で催し満喫 音更晩成園 「ふれあいまつり」
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2003年10月14日の記事
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社会福祉法人・音更晩成園(茂古沼勲理事長)の「第14回ふれあいばんせいまつり」が12日、東士狩の同園で開かれた。
施設の障害者と地域住民の交流を目的に毎年開催。施設で育てた新鮮な野菜の即売会には多くの人が詰め掛け、10キロ入りのメークインなどを大量に買い求める家族連れでにぎわった。
このほか、YOSAKOIチーム「YOU遊とかち」などによるステージショー、ミニSLなど子供たちの体験コーナーと多彩な催しを展開。自然に囲まれた施設内に親子の歓声が響き、来場者は楽しいひとときを過ごした。(梅庭寛子)
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音更北駒場と万年 秋色に鮮やかヒマワリ満開
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2003年10月14日の記事
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町内北駒場と万年でヒマワリ畑が満開になり、計31ヘクタールに広がる300万本の花たちがドライバーの目を引いている。今週いっぱいが見ごろという。
JAおとふけが緑肥と農村の景観PRを兼ねて呼び掛け、2年前から北駒場地区の農家が共同で植え始めた。今年は万年地区の農家も新たに加わり、観光振興への協力の輪が広がっている。
駒場の花畑は音更高校から道道上士幌士幌音更線を北へ約6キロの所にあり、万年はガラス工房フンベ(万年西1線60)の周辺にある。
今年は台風10号の影響で種まきが遅れ、天候にも恵まれなかったため、全体に3―4分咲き。背丈は約50センチと例年の半分ほどにとどまった。
ヒマワリを植えている農家の1人で北駒場の美藤一好さんは「天候不順で何度も霜が降りたこともあり、花の見ごろも短期間になりそう」と話す。今週末にすき込む予定で、天候によっては早まることもあるという。
ヒマワリ畑は町十勝川温泉観光協会(32-6633)のホームページ(http://www.netbeet.ne.jp/~bijin_yu/2003new/himawari/index.html)でも案内している。インターネットナンバーは21214285(梅庭寛子)
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冷たい風の中ポカポカ気分 人気の足湯 来月15日まで十勝川温泉
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2003年10月11日の記事
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十勝川温泉街の新たな人気スポット「足湯」は今季、11月15日までの利用となっている。風が冷たい季節となったが、週末のほか平日も家族連れが訪れ、秋の雰囲気とともに満喫している。
足湯はエコロジーパーク開園による相乗効果を狙い、6月末に観光ガイドセンター南側に設置。観光客のほか、地元客にも人気を集めている。
管理している十勝川温泉旅館協同組合によると、9月末までの利用者数は1万4111人。月別で最も多かったのは8月の5932人で、1日平均190人の人出となった。
現在は雨風よけのために足湯の周囲をよしずで囲っているが、平日でも家族連れなど利用者が絶えない。
同組合の山本博専務理事は「小さな空間なので利用者の間に会話が生まれ、地元客と観光客との交流の場になっているようだ」と、足湯の予想外の効果に喜んでいる。
来年は5月1日から利用できる。(梅庭寛子)
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ビート収穫 順調に開始 平年作を期待
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2003年10月10日の記事
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来週以降の製糖工場稼働を前に、ビートの掘り取り作業が10日、音更町内で始まった。冷夏で生育が思わしくない作物もある中、寒冷地作物のビートは順調に育っており、平年並みの出来が期待されている。
ビート収穫が始まると、秋の農作業は終盤戦。同町東士狩の茂古沼仁さん(58)は今年、4ヘクタールの畑でビートを栽培、工場の受け入れ初日に出荷する。ハーベスターが掘り取るビートは見事に育ったものばかりで、「糖分や反収(10アール当たり収量)は平年並みを確保できそう」とほっとした表情で収穫作業に汗を流していた。
今年管内で栽培されているビートは約2万9500ヘクタール。日本甜菜製糖芽室製糖所は13日から原料を試験受け入れし、14日から本格的に操業。ホクレン清水製糖工場は15日、北海道製糖本別製糖所は20日、それぞれ原料受け入れを開始する。(東条隼士通信員)
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音更高の管弦楽局 全道最優秀受賞 全国で息の合った演奏を 来年8月徳島開催 初出場で意気込
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2003年10月9日の記事
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音更高校(河合慎二校長、生徒504人)の管弦楽局が、このほど稚内市で開かれた「第37回全道高等学校音楽発表大会」(道高等学校文化連盟主催)の器楽管弦楽部門で最優秀賞を受賞。来年8月に徳島県で開かれる全国大会への初出場が決まった。(梅庭寛子)
同大会には全道の地域予選を通過した52校、約1400人が出場。合唱、日本音楽、吹奏楽と器楽管弦楽の4部門で、各部門の最優秀賞受賞校が全国への切符を手にする。
音更高校管弦楽局は前身の吹奏楽部から1992年に転換。現在部員38人が所属し、土日を除いて毎日平均2時間の練習に励んでいる。
全道大会ではベートーベンの交響曲第7番第2楽章を演奏。全国大会は来年のため、3年生にとっては最後の大会となった。
局長の三神康紘君(3年)は「人数が多いので、全体をまとめる作業に手間がかかった。全国のレベルに通用するように、1、2年生の指導に力を入れていきたい」と後輩たちに期待。副局長の吉川美由紀さん(2年)は「3年生が抜ける影響は大きいが、その分頑張って練習し、悔いが残らない演奏をしたい」と意気込んでいる。
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小豆の収穫 ようやく本番 平年より2週間遅れ
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2003年10月9日の記事
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小豆の収穫が平年より2週間ほど遅く、十勝管内でようやく本格化してきた。作業に手間がかかることなどから、秋の風物詩とされている「ニオ積み」は減り、機械収穫する農家が増えている。
機械による収穫は、ビーンハーベスターで刈り倒し、1日間天日乾燥した後、ビーンスレッシャーという機械で茎ごとすくい上げて脱穀するのが一般的。音更町下音更の杉浦研一さん(34)も8日、3ヘクタールの小豆畑で収穫を始めた。「さやつきは思ったより良かったが、反収(10アール当たり収量)は平年より約1俵(60キロ)少なく、3俵くらいかな」と話していた。
今年の十勝小豆は1万3900ヘクタールが作付けされている。冷夏の影響を引きずり、十勝支庁の作況は1日現在で平年比12日遅れ。成熟していない「青ざや」も多い中、7日の本格的な降霜が追い打ちをかけた。収量減に加え、品質低下も予想されており、各JAは品質の調整に苦労しそうだ(東条隼士通信員)
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手作りの遊びに夢中 音更竹の子こども会フェスに400人
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2003年10月8日の記事
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竹の子こども会フェスティバル(町竹の子こども会世話人会主催)が、5日午前9時からサンドームおとふけ(町総合体育館)で開かれた。町内の小学生ら約400人が参加。各町内会ごとに企画された手作りのゲームで、休日を楽しんだ。
今年で5回目。交流を通して、触れ合いを大切にする心をはぐくむのが目的。各町内会の子ども会が集まり、企画している。
この日は風船で動物を作るペンシルバルーンコーナーが人気で、子供たちは風船を割らないように慎重に作業。また、ペットボトルを利用したボウリング、手作りのダーツやスリッパ飛ばしなどにも挑戦し、点数を競い合った。
木野東小学校3年の松下直人くんは「万歩計の競争が楽しかった」と話していた。(和田善史郎)
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