音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第79回掲載は2月27日。お楽しみに! |
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札見つめ熱気むんむん 音更で地域対抗かるた大会
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2004年2月16日の記事
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第31回地域対抗下の句かるた大会(町かるた同好会主催、町教委後援)がこのほど、町児童会館で開かれた。
26チーム78人が参加。少年の部は2クラス、一般の部は3クラスに分かれて競技を行った。会場には札を取る乾いた音が鳴り響き、熱気に包まれていた。(梅庭寛子)
各クラスの成績は次の通り。(敬称略、3位まで) ◇少年の部▽Aクラス=(1)万年のふる里のおふくろ(高野恵美子、茂古沼愛理、金清土希羽)(2)緑南A(森祐也、※広瀬将太、常見雅之)(3)万年のかこち(勝野はなえ、高野千香子、柴田都矢)▽Bクラス=(1)万年の乙女組(浪波里穂、高野真由子、早瀬絢加)(2)万年のつらぬき(勝野真悟、磯佑耶、柴田慎也)(3)ひがしっ子C(中嶋翔平、田宮佳央里、長沢芹香)
◇一般の部▽Aクラス=鈴蘭(島田一敏、柴田栄子、小針洋子)(2)昭和(大熊秀之、山田増久、本田昭子)(3)万年(小玉嘉紀、照井昭義、本田栄作)▽Bクラス=(1)グリコのおまけ(高原直輝、伊藤圭輔、金清典弘)(2)西中の虎(山崎康幸、有賀健浩、田辺隆啓)(3)然別(畔木香織、前田亜紗美、本田沙織)▽Cクラス=(1)すずらんの思い出(岡田由紀、佐藤成子、澤田ゆきえ)(2)豊田C(石川秀雄、堀江作夫、曽我部沙紀)(3)万年のいのり(磯則子、浪波りつ子、茂古沼生世)
※広瀬さんの広の字は異体字です。
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かまくら作り楽しむ 十勝エコパーク財団 雪中キャンプ開催
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2004年2月14日の記事
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十勝エコロジーパーク財団は14日午前10時から、音更町十勝川温泉の同パーク内で雪中キャンプ「雪はともだちさ!」を開催した。帯広と音更からボーイスカウトなどに所属する小学生10人が参加、雪像作りなど冬ならではの屋外活動を楽しんだ。
毎月、企画している自然体験活動の一貫。ボランティアグループ・エコロジーパークガイドの会(倉田亜以土代表)の会員が協力した。
かまくら作りでは、高さ2メートルほどに固めた雪山をスコップで穴掘り。子供たちは仲良く助け合いながら、一生懸命に内側の雪を掘りだした。午後は雪像作り、アイスキャンドル点灯、星空観察やキャンプファイアーを行った後、自分たちが作ったかまくらで宿泊。15日午前はアイスクリーム作りを体験する。
夏の観察会にも参加している、若葉小4年の今野翔介君(10)は「外遊びが大好き。友達が増えるのがうれしいし、かまくらで寝るのはワクワクする」と笑顔。同財団職員の清水義明さんは「さまざまな経験を通して、子供たちに豊かな心をはぐくんでほしい」と話していた。(広田実)
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目標は「完全参加と平等」 重度障害者給付は見直し 音更町障害者福祉計画を答申
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2004年2月13日の記事
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町障害者福祉計画策定委員会(丸山信之委員長、委員14人)は2004年度から10年度までの7カ年を期間とする新たな同計画をまとめ、12日の第4回会議で山口武敏町長に答申した。「障害者の“完全参加と平等”」を基本目標に、基本方針には「一人ひとりの自立力向上」など2つの柱を設定し体系づけた。具体的な施策も併せて答申に盛り込み、総合的な福祉ガイドの作成・配布、重度心身障害者福祉金の給付手法の見直しなどを盛り込んでいる。(金谷信)
町は1997年度に障害者福祉計画(98−02年度)を策定、各種施策に取り組んできたが、この間、介護保険制度が施行され、昨年4月からは支援費制度がスタートするなど社会情勢が変化。これに伴い、前計画を見直すことにし、昨年10月に新たな計画の策定を同委員会に諮問した。
答申によると、新計画は基本目標を踏襲する一方、それを実現するための基本方針として「一人ひとりの自立力向上」(障害者本人・家族に対する働き掛け)と「人にやさしい地域づくり」(障害者を取り巻く環境に対する働き掛け)を前面に打ち出した。
それぞれの各論ほか、重点施策には(1)ライフステージをつなぐ継続的・総合的支援の実現(2)利用者本位のサービス提供の実現(3)地域生活の支援−を盛り込んでいる。
また、町が実施計画を策定する上での具体的な施策として、(1)従来の身体障害に加え、知的障害・精神障害を含めた総合的な福祉ガイドの作成と配布(2)重度心身障害者福祉金、寝たきり重度心身障害者介護手当の給付手法の見直し(所得制限設定の検討など)(3)各種交通費助成の整理統一の検討−などを答申。
このうち、(2)の重度心身障害者福祉金の支給については「制度創設から三十数年を経過、高齢化の進行などにより、当初の目的から変化を生じている」などとし、廃止を含めた事業の方向性を検討する時期に来ているとした。
12日の会議は午後6時半から役場で開かれ、丸山委員長から山口町長に答申書が手渡された。山口町長は「答申を重く受け止め、十分に意を配しながら福祉行政に取り組んでいく」と述べた。町はこれら体系で定めた施策ごとに別途、実施計画(04−06年度、07−10年度)を策定し、計画的に推進する考えだ。
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アイスホッケー長靴で楽しもう 音更で町民大会
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2004年2月13日の記事
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第2回「町民長ぐつアイスホッケー大会」がこのほど、町営アイスホッケー場で開かれた。
同大会は昨年、町アイスホッケー協会がアイスホッケーの魅力普及のために初めて企画。「スケートが苦手な人でも参加できるように」と、長靴でのゲームにした。
今年は小学生の部に2チーム、中学生以上の部に9チームが参加。約100人の参加者が、自前の長靴で白い息を弾ませながらゲームを楽しんだ。(梅庭寛子)
成績は次の通り。 ▽小学生の部=(1)タイシボーグユウターズ(2)梅・高・ひゅうちゃんず▽中学生以上の部=(1)音更町役場(2)北部耕地ピュアーズ(3)技術専門学院野球部
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悔い残さない介護を 音更の家族会とボランティア会 意見交換し理解深める
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2004年2月12日の記事
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要介護者を抱える家族の会「ケショウヤナギの会」(辻豊子会長)の研修会が11日午前10時から町総合福祉センターで開かれ、介護の在り方や日ごろの悩みについて意見交換した。
同会は2000年4月に設立し、家族を介護している人や経験者が情報交換し、交流を深めている。
この日はホームヘルパーの資格を持ち、高齢者を対象とした交流会などを開いているJAボランティア「菜の花の会」を招いて開催。介護する側としてもらう側とで意見を交換し、相互理解を深めることを目的に研修会を開いた。
「菜の花の会」のメンバーは「介護は人間同士のかかわり合い。施設ではスケジュール通りのお世話はできても、心のケアは家族にしかできない」とし、「ケショウヤナギの会」の会員は「家族をみとった後に悔いを残さないような介護を心掛けたい」と話していた。(梅庭寛子)
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トイレより遊具を充実して 児童、住民が意見交換 すずらん台北公園ワークショップ 来月27日に最終案
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2004年2月11日の記事
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鈴蘭小学校児童や近隣住民が参加して計画案作りが進む「すずらん台北公園」の第3回ワークショップがこのほど、鈴蘭生活館で行われた。トイレの有無をポイントにまとめた2つの原案を基に意見を出し合い、その結果、トイレは設置しない方向で公園造りを進めることを確認した。次回のワークショップ(3月27日午前10時から鈴蘭生活館)で最終案が発表される。(金谷信)
同公園(2679平方メートル)は、すずらん台土地区画整理事業区域で計画されている3つの街区公園の1つ。事業を進める同土地区画整理組合(高田良三理事長)が整備する方向で現在、町との調整が進んでいる。
この日は町、組合など関係者を含めて34人が参加。これまでの意見集約の形で組合側が作った2つの原案を基に、児童と住民が4グループに分かれて話し合い、それぞれの要望や考え方を図面を使って発表した。
整備後の維持管理については、ワークショップ導入の趣旨からも基本的には住民自らかかわっていく方向。費用的には最も高くつくトイレについては、清掃の手間などから「必要ない」との声が多く、その分、あずまやの整備や遊具充実などを図れることもあり、設置しない方向で進めることを申し合わせた。
他の設備としては、町内の街区公園では設置例がないという時計(照明灯に付設)のほか、築山やトンネル、流水、駐輪場などが整えられる見通し。
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112人が熱戦展開 音更で若葉杯ミニバレー
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2004年2月11日の記事
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「第9回若葉杯ミニバレー大会」(町ミニバレー協会など主催)が8日、サンドームおとふけで開かれた。112人が熱戦を展開し、男子は翔年、女子はGROW・パー、混成の部はVIPが優勝した。(梅庭寛子)
成績は次の通り。(3位まで、敬称略) ▽男子=(1)翔年(横田裕美、津田時彦、山北公司、森田正三)(2)ブレンド(加藤祐輝、赤間紀之、尾形哲央、小笠原渉)(3)北部耕地ピュアーズ(加藤浩伸、金田太志、関根健二、木原武司)
▽女子=(1)GROW・パー(竹内智子、石塚由美、佐藤あさみ、沖村昭子)(2)GROW・ペー(浅山正子、渡辺珠美、加藤あゆ子、早川実幸)(3)MOST(佐々木曜子、土田千幸、宮部佳代、大川洋美)
▽混成=(1)VIP(佐々木勝彦、佐々木ルミ子、加藤三明、納村明美)(2)エンジェルス(佐藤浩、金堀美由紀、牧野秀樹、中井裕美)(3)プレミアム(太田陽三、舘下孝太郎、清水佳奈、栗原真奈美)
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