音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第114回掲載は10月29日。お楽しみに! |
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作物栽培「大変だった」 音更東士幌小で収穫研究発表会 父母の前で報告、試食も
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2004年10月19日の記事
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東士幌小学校(池田斉校長、児童26人)の収穫研究発表会がこのほど、同校体育館で開かれた。父母らを前に、子供たちが学校農園で自ら育てた農作物について発表した。
同校では敷地内にある畑(260平方メートル)を利用し、毎年、農園栽培活動に取り組んでいる。今年もキャベツやトウモロコシ、ピーマンなどを栽培し、児童たちが一連の作業に励んできた。
この日は父母や春の植え付け作業に協力してくれた音更高校農業科の生徒を招き、交流会を兼ねて開いた。児童たちは学年ごとに作物の栽培過程を紙芝居や劇、ペープサートなどで紹介。山広智史君(2年)と鈴木眸美(ひとみ)さん(1年)は「ジャガイモ日誌」と題して発表、「草取りなどが大変だったけれど、育てて良かった」などと感想を述べた。
会場には収穫した作物を材料に児童が作った料理の試食コーナーも用意され、父母らがおいしそうに味わった。
発表会後は、同じく収穫した野菜がたっぷりと入ったカレーライスで会食。午後からは音更高校生(1年生7人)らとゲームなどで交流し、楽しい時間を過ごした。(金谷信)
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優勝は西島さんら 音更少年少女俳句入賞者を表彰
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2004年10月18日の記事
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音更俳句同好会(関根双林会長)が主催する「音更町少年少女俳句」の授賞式が15日午後2時から町文化センター会議室で行われ、入賞者にトロフィーなどが贈られた。
俳句に触れることで文学の目をはぐくもうと4年前から開催。今年は町内の小・中学校から442人、計929句の応募があった。
授賞式では関根会長が各入賞者にトロフィーやメダル、入賞句を筆書きした短冊を手渡し、関根会長が「大人になっても俳句に親しんでほしい」とあいさつした。(高田敦史)
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畑の様子を全身で表現 音更東士狩小で農園観察発表会
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2004年10月16日の記事
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東士狩小学校(植松裕二校長、児童35人)は13日、ドラマの手法を用いた農園観察発表会を開いた。地域から保護者や東士狩保育所の園児、町議らが集まり、農園活動を通して成長した子供たちに大きな拍手を送った。
今年も同校は学校農園で5月に種をまき、9月に収穫を迎えた。今年は農園活動の学習のまとめについて、町文化センター表現教育指導員の杉浦圭太さんとのドラマワークショップの成果と併せて披露した。
山本崇児童会長が「一瞬も見逃さないで」とあいさつし、子供たち全員で学校農園をテーマに「グローイングアップ」と歌って開演。作業をともにしてきた4班に分かれ、畑での栽培、収穫、調理などの成果を創作劇にして発表した。
同じナス科のトマトとナスの変遷を2億年前からさかのぼったり、ジャガイモやトウモロコシが大きくなっていく様子をリポートしたり、全身を使って巧みに表現。また、“緊急ニュース”では、根が残っていた畑から再びキャベツが顔を出す生命の驚きも伝えた。
磯佑耶君(4年)は「大きくなったらいいなと思って育ててきた気持ちを込めて、大きな声で元気に発表できた」と胸を張っていた。(本内のぞみ)
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スクラップ地道に16年 きょうから新聞週間 音更の主婦、小椋さん 「良い記事は大事に」
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2004年10月15日の記事
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「良い記事、印象に残る記事は捨てられません」と音更町の主婦、小椋たみ子さん(64)は、新聞のスクラップを1988年から続けている。16年間で分量は大学ノート20冊にもなった。小椋さんは「毎日本当にいろんなことが起こる。新聞は時代そのもの」と話している。今日15日から新聞週間−。(犬飼裕一)
小椋さんは士幌町出身。音更短歌会楡(にれ)の花、俳詩樺の芽会などに所属し、十勝毎日新聞社ではコラム「四季」を担当している。
現在は日刊と週刊の各2紙、計4紙を併読しているという小椋さん。「スクラップを始める前から、病気や医療、文学に関するものなど気になる記事は切り抜いて取っておくのが習慣になっていた」と話す。「いつか役に立つかも」「捨てずに取っておいてもう一度読み返したい」と自然に大学ノートにスクラップするようになった。
切り抜く記事は毎週末に、1週間分の紙面をまとめて2−3時間かけてじっくりと読み直して決める。印象的なのは1965年に日高山脈縦走中の北大山岳部のパーティー6人が雪崩に遭い亡くなった事故についての企画記事や、小椋さん自身も参加して88年1月に旧士幌線の鉄橋の下で行われた江差追分の寒げいこの記事。
遭難に関する企画記事を読んだ時は「何か無くたって命だけあればたくさんだ」という山岳隊のリーダー、沢田義一さん=当時(24)=の遺書に感銘を覚えた。また、寒げいこの記事を読み返すと当時の情景が浮かんでくるという。各紙のコラム欄や小椋さん自身が投稿し、紙面に掲載された記事も大切に保管している。
最近は「健康や病気に関する記事が特に気になる」という小椋さん。「新聞を読むことで本を読まなくてもいいぐらい、医学的な知識を得られればうれしい」と話し、今後も新聞に期待している。
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平板測量で東北海道最優秀の音更高チーム 全国入賞目指すぞ 20、21日神奈川県で大会 「平常心で臨みたい」
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2004年10月15日の記事
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第34回東北海道学校農業クラブ連盟技術競技大会の平板測量競技部門で最優秀賞に輝いた音更高校(河合慎二校長、生徒557人)農業科の3年生チームが20、21日、晴れて全国大会(会場・神奈川県)に挑む。同校からは2年連続の同部門全国出場。東北海道大会を挟み、春から続けてきた練習の成果を手に、生徒たちは「出場できない他のメンバーのためにも頑張る。目標は入賞」と意欲を燃やしている。(金谷信)
全国大会に出場する同チームのメンバーは翠賢弟(みす・まさちか)君と中山翔君、香田健志君の3人。8月の東北海道大会(美幌町)には夏休み返上で練習を重ねて挑み、同部門の出場6チーム(3校)中、最高点で栄誉をつかんだ。
平板測量競技は地面に5、6角形状に打ち込まれたくい(5、6本)を基に、その距離などを測量して図面に落とし、そこから正確な面積をはじき出す技術を競う。精度や速さ、図面の仕上がりの美しさなどがポイントとなり、“司令塔”となるリーダーの役割も大きいという。
同校は昨年、全部門(8種目)を通じて7年ぶりの全国大会出場を同部門で果たし、今回が2年連続の全国行き。東北海道大会に出たもう1チーム(田阪稔樹君、鈴木悠也君、常見翔史君、本多裕幸君)は惜しくも選外に終わったが、「一緒に練習してきた仲間も含め、全員で勝ち取った全国切符」(農業科農場長の山口博文教諭)と受け止め、心を1つに調整に励んできた。
出場チームのリーダーである翠君は「常に平常心を保ち、チームの状況を把握しながら競技に臨みたい。入賞を目標に頑張る」と意欲的。山口教諭も「練習通りの力を出せれば入賞の可能性もある。悔いのないよう力を発揮してほしい」とエールを送っている。
全国大会の会場は神奈川県開成町の吉田島農林高校。音更高校からは山口教諭が随行する。
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子供たち仲良く交流 音更でフェス 多彩な遊びに歓声
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2004年10月13日の記事
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町内の子ども会の連合会「竹の子こども会」(佐々木直美会長)の「こどもフェスティバル」(世話人会主催)が、11日午前9時半からサンドームおとふけ(町総合体育館)で開かれた。町内の児童ら約500人が参加し、子ども会ごとに企画されたゲームなどを楽しんだ。
同フェスは、児童の交流促進を図ろうと6年前から毎年開かれている。
この日は6ブロックのこども会と町教育委員会で計14の企画を用意。目隠しで片足で立ち、バランス感覚を競う遊びや針金のハンガーを利用した弓矢での射的、ペットボトルを使ったボウリングなど多彩な遊びに、児童らの歓声が響いた。(高田敦史)
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少年たち熱戦 音更ライオンズクラブ杯サッカー 一般公募の部も
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2004年10月13日の記事
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第3回音更ライオンズクラブ杯町民サッカー大会(音更サッカー協会主催)のうち、小学生の部と一般公募の部(ともにフットサル)が9、10の2日間、サンドームおとふけで開かれ、それぞれ優勝を目指して熱戦を繰り広げた。
小学生の部には町内の6少年団から4年生クラスに9、3年生クラスに10チームが参加し、リーグ戦などを展開。一般公募の部はAクラス(経験者主体)が6、Bクラス(未経験者やシニアなど)が5チームでしのぎを削った。
17日には木野宝来サッカー場で、中学・高校・社会人の部(11人制サッカー)が行われる。(金谷信)
結果は次の通り。
◇小学生の部▽4年生=(1)バンビーノ柳町(2)SSJrFC・A(3)音更Jrサッカー少年団A▽3年生=(1)音更Jrサッカー少年団B(2)SSJrFC・B(3)SSJrFC・A◇一般公募の部▽Aクラス=(1)JOINT▽Bクラス=(1)プロヴィンチャーレ・ロッソ
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