音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第126回掲載は1月28日。お楽しみに!
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下の句かるたで白熱勝負
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2005年1月18日の記事
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老人ホーム「柏陽園」(柏寿台2、大熊宏園長)でこのほど「かるた会」が行われた。
毎年行われる恒例行事。町内の小・中学生と一般ボランティア11人が同園を訪れ、入所者と花札やかるた、トランプなどを楽しんだ。
下の句かるたでは、熟練した入所者と中学生との白熱した勝負も。参加者は和やかに正月の雰囲気を楽しんだ。
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冬の大地でバイク駆る 勇三杯雪上3時間耐久 威勢のいい排気音響く
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2005年1月18日の記事
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今年で8シーズン目となった雪上でのオートバイレース「勇三杯雪上3時間耐久バイクレース」が、16日午前10時から町東和の中田農園内特設コースで開かれた。冬の大地に、威勢のいい排気音が響き渡った。
町内のオートバイ店「YOU SHOP勇三」(中田弓子社長)主催。年2戦行われる同レースはオフロードライダーから熱狂的支持があり、今回も京都や名古屋からの参戦もあった。
クラスは車格別に4つの設定があるが、レースは全クラス混走。農地を除雪した1周2キロのコースで、下は10歳の小学生から上は50代の熟年ライダーまで、45台70人が熱い戦いを繰り広げた。
この日は気温が上がらないため雪も解けず、コースコンディションは上々。参加したライダーは滑る路面をものともせずに果敢にコースを攻め続け、3時間後のゴールを目指した。
第2戦は2月20日、同コースで行われる予定。(高田敦史)
各クラスの優勝者は次の通り。(敬称略)
▽ガンバ(スクーター、市販車オンロード)=大住健一、黒田茂・27周▽トコトコ(ビジネス他)=兼村智己、前川透・29周▽やるぜ(市販車オフロード)=石原勝明・30周▽バリバリ(逆輸入、輸入、レーサー)=小菅浩司、吉川和宏・31周
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音更柳月スイートピアガーデン 雪像や雪の滑り台、かまくらなど… ホワイトガーデン出現
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2005年1月18日の記事
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柳月スイートピアガーデン(下音更北9線西18、冨川高明店長)の敷地内に、雪像や雪の滑り台、かまくらなどを配置した「ホワイトガーデン」がお目見えし、この時期限りの“雪の贈り物”として観光客や家族連れを楽しませている。
「ホワイトガーデン」は、遠くに行かなくても気軽に遊んでもらえる場として同店が企画。昨年秋から、従業員らがスケッチなどでイメージを具体化。同店で除雪を担当する山本明さんらが今月5日から敷地内の雪で作業に取り掛かり、11日に完成した。
約330平方メートルの広さの空間は、おなじみの雪だるまから菓子店ならではのケーキをかたどった雪像までにぎやかそのもの。大きなかまくらの中では、菓子を寄り添って食べる若い男女など、思い思いに過ごす姿が至る所で見られる。
特に長さ10メートルほどの雪の滑り台は、「もう1回」と子供たちが何度も滑る人気ぶり。帯広市から親と一緒に訪れた及川遥さん(11)とほのかちゃん(2)姉妹は「雪でいろんな形が作れるなんてすごい」とはしゃいでいた。
2月20日ごろまで楽しむことができ、冨川店長は「大人も昔を思い出して楽しんでほしい」と話している。今月20日と2月19日の午前11時−午後3時にはケーキバイキング(60分間食べ放題)があり、1人1050円で約20種類のケーキが堪能できる。(本内のぞみ)
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一層の発展誓う 音更緑陽台南区町内会 創立25周年で式典
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2005年1月17日の記事
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緑陽台南区町内会(真田健男会長)の創立25周年記念式典が、16日午前11時から緑陽台会館で開かれた。関係者ら60人余りが出席、地域の歴史を振り返るとともに、一層の発展へ誓いを新たにした。
同町内会は1979年、緑陽台地区の人口増加に伴い、それまで1つだった町内会が4分割されて誕生した。当時は37だった世帯数も、現在は180を超えるまでになった。
式典では、真田会長が「緑陽台は音更でも生活、環境面から素晴らしい地域。今後も地域の皆さんと力を合わせ、気持ちよく生活できる町内会にしていきたい」とあいさつし、歴代会長ら11人に感謝状が贈られた。
式典後には祝賀会も開かれた。記念事業としてはほかに、記念誌も発刊された。(柴田真)
感謝状を受けた人は次の通り。(敬称略)
山本儀春、羽山滉(故人)、小野田昇、菊池益吉、会津徳二(故人)、岸上正治、大野武、小藤田良夫、木下正範(故人)、大西茂雄、大野義光
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トランポリン楽しい 音更で教室
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2005年1月16日の記事
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町教育委員会主催の「ジュニアトランポリン教室」が14日までの3日間、サンドームおとふけで開かれた。
基礎的技術を学び、自主的にスポーツを楽しむ動機づけを図るため毎年開催。町内の初心者の小学生が対象で、今回は20人が参加した。
十勝体操協会の吉田忠治副会長を講師に、当初2日間は基礎的技術を学び、最終日は「抱え込み」「開脚」「1回転」などを合わせた連続技を完成させるため練習に励んだ。
子供たちは何度転んでも立ち上がり、決めポーズが決まるとにっこり。発表会では吉田副会長から「よくできました」と太鼓判を押され、“トランポリン相撲”では夢中になってトランポリンの上を動き回っていた。
今回2回目の参加となった駒場小6年の伊藤ゆき乃さん(12)は「何回やっても楽しい」と話し、音更小5年の五十嵐夢世さん(10)と同3年の早稀さん(9)姉妹も「きれいにバランスを取って飛べるようになった。自信を持つことが大切」と笑顔を見せた。(本内のぞみ)
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生き生きとした“ふるさと”描く 音更農村絵画コンで小学生の作品展
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2005年1月12日の記事
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JAおとふけ(高松正三組合長)が町内の小学生を対象に募集した「第2回音更ふるさと農村絵画コンクール」の作品展が、13日まで町図書館展示ホールで開かれている。入賞作品32点を含め8校からの計428点を展示している。
絵画のテーマは「農業にかかわるもの」とし、子供たちに農業の素晴らしさや大切さを認識してもらうのが狙い。
学校単位で取り組んだ柳町小、下音更小の「ひまわり」や音更小の「まるごと十勝」、豊田小の「豊田のニオ」「ビート(豊作です)」、駒場小の「カボチャ」のほか西中音更小、東士幌小、昭和小の作品が並ぶ。
虹色のヒマワリや実物大の牛の顔など、子供たちの目に映った生き生きとした“ふるさと”が、訪れる人の笑顔を誘っている。(本内のぞみ)
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“良い年”ヘの願い込め ホクレン家畜市場で初競り
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2005年1月12日の記事
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ホクレン十勝地区家畜市場(町内音更西2線9)で11日から、今年の競りが始まった。初回は育成牛市場で前年より20頭ほど多い341頭が出場、活発な売買が行われた。平均価格は前回(昨年12月1日)より1万2422円高い24万7876円だった。
新年最初の競りとなったことから、十勝家畜市場運営委員会委員長の伊藤政光JA新得町組合長が「昨年は牛海綿状脳症(BSE)などで現場の苦労もあったと思う。流通の大きな要として安全安心の使命を果たしていきたい」とあいさつ。鏡開きを行い、開場を祝った。
購買者は開始前から熱心に牛の体を見て回り、意中の牛を選定。競りでは304頭が購買され、最高価格は39万7950円、最低価格は3150円だった。市場関係者は「12月の市場がやや高めに推移したことを反映した。1月から価格は上昇するので例年の傾向通り」と話していた。(岩谷真宏)
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